サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

【店舗】丸善日本橋店×hontoブックツリー 読後感 ~なりたい気分で読む5冊~ ポイント5倍キャンペーン

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

かがみの孤城

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 25件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/05/09
  • 出版社: ポプラ社
  • サイズ:20cm/554p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-591-15332-1

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料

紙の本

かがみの孤城

著者 辻村深月 (著)

部屋に閉じこもっていたこころの目の前で、鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先の世界には、似た境遇の7人が。秘めた願いを叶えるため、7人は城で隠された鍵を探す−。『ast...

もっと見る

かがみの孤城

1,944(税込)

かがみの孤城

1,944 (税込)

かがみの孤城

ポイント :18pt

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全商品!3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年6月22日(木)~2017年6月28日(水)23:59

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

部屋に閉じこもっていたこころの目の前で、鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先の世界には、似た境遇の7人が。秘めた願いを叶えるため、7人は城で隠された鍵を探す−。『asta*』連載を大幅に加筆修正して単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

言えない。だけど助けてほしい・・生きにくさを感じるすべての人に贈る辻村深月の最新刊。涙が止まらない、感動溢れる一冊です!
【本の内容】

著者紹介

辻村深月

略歴
〈辻村深月〉1980年生まれ。千葉大学教育学部卒業。「冷たい校舎の時は止まる」で第31回メフィスト賞を受賞しデビュー。「ツナグ」で吉川英治文学新人賞、「鍵のない夢を見る」で直木賞受賞。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー25件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (15件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

いじめの種類の展覧会

2017/06/26 15:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

様々な心の闇を抱えた中学生たちの現実逃避行からの脱出。パラレルワールドというどこかで聞いたことがあるようなストーリーの基幹が入っていない?「冷たい校舎の時は止まる」の続編?と思いつつも、読後感は、深月様、面白かったです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2017/05/28 22:50

投稿元:ブクログ

様々なトラブルを抱えて学校に行く事が出来なくなった七人の中学生が、オオカミ少女に よって鏡の中にある城に招かれ一年間の期限で「一つだけ願いが叶う」宝探しをする事になる。
七人が心の内に抱える学校や家の事情、城で培われる連帯感や友情、それぞれの叶えたい願い、城の秘密…。

大人向けの物語というよりはヤングアダルト向けジュブナイル作品寄り。最後までスラスラ一日で読めたし、今回はトリックもすぐ気づいてしまった。
学生時代を思い起こせば、当事者だったり傍観者だったり色々な形があるけれど、学校に行きたくなくなる辛さがあるというのは大なり小なり誰もが一度は肌で感じた事があるはず。
あなたが悪い訳じゃない、だからそんな時には逃げてもいいし許さなくてもいいんだよというわかりやすいメッセージは辻村さんなりのいじめや友人間トラブルに対する考え方なんだと思う。

ただ辻村作品では割とよくある事だけれど、主人公にだけ最上位ヒーローが用意されてて他が余り物的にくっつけられる所と、悪役が徹底的に悪という扱いでそのまま投げ出されるのが今回は何故か微妙に後味が悪い。初期作品読んでた頃より大人になった私が主人公に感情移入しきれてないせいかもしれない。こころも選民意識とか卑屈さがある割にそれを反省した様子があんまりないからかな。他の中学生達も「冷たい校舎の時は止まる」の様に個別パートがしっかりある訳ではなく(あれはあれで長過ぎでもあるけれど)、一部をのぞきクライマックスに個々の事情が一斉に判明するので個別キャラクターに思い入れも持ちにくかったかも。

面白かったけれど予定調和で終わり過ぎた事と目新しさがなかったので少し星は厳しめ。

2017/06/15 14:38

投稿元:ブクログ

学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた。読み始めると、止まらずに最後まで読んでしまいます。涙なしには読めません。

2017/05/15 20:00

投稿元:ブクログ

久々の辻村さんが書く学生物きたぁーーーー!!!と、読み始め早々テンションが上がり、そのまま落ちる事なくむしろ上り詰めて泣き、やっぱり学生物を書く辻村さん最高だ…ほんと、好き。と、なった。
どのキャラも丁寧に書き込まれている愛は今回の作品も同じ。
読めば読むほど、どんどんみんなを好きになっていく。何気ない文章に隠された伏線が、最後になって綺麗に回収されて終わる…かと思いきやもうひと落ちあってこりゃやられたとなる。
みんなのその後を是非書いて欲しい。

2017/06/13 14:21

投稿元:ブクログ

久しぶりに文句なしの星5つ。
めちゃくちゃ良かったです!
5月から始まり、月ごとに章が変わり、翌年の3月で終わる本書。
とにかくラストが怒涛で、3月のインパクトがすごい。
エピローグもまたすごく良くて…
ページをめくる手が止まらないとはこうゆうことかと思いました。
トリックは途中で読めたけど、"オオカミさま"と喜多嶋先生の正体には驚きと感動。
読後感と余韻が最高です。
全貌が分かったところで、もう一回読み返したい。

2017/05/16 22:53

投稿元:ブクログ

狼のお面をかぶっているから、オオカミサマは「狼様」なのだろうけれど、時々 「大神様」かと思えてしまって不思議だった。
この先生はひょっとしたら子供たちのうちの誰かか?と思ったり時代?と思ったり
続きは明日と呟きながらついつい次のページを読み始めてしまう。結局夜中までかかって読んでしまった。久しぶりにやめられない止まらない本でした。

2017/06/05 11:58

投稿元:ブクログ

おおよその結末はなんとなく察してしまった部分があったので驚きとかはあまりなかったのだけれど、それでもとても心がぎゅっと締め付けられる物語だった。
ああそうなのか、そうだね、やっぱり!と読む手が止められなかった。

これからも、みんなはそれぞれ戦ったり戦わなかったりしながら素敵な大人に成長していくんだろう。
そう信じられるラストだった。

喜多嶋先生や、お母さんがとてもあたたかかったなぁ。大人の私も、きっと怖かったよ、こころちゃん。

2017/05/12 22:18

投稿元:ブクログ

好きなタイプの辻村さんだと読み始めて、すぐに思い大事に大事にゆっくりとら読もうと思っていたのに、面白くて一気に読んでしまった。
ページがどんどん減っていく切なさったらなかった。
ネタはなんとなくわかったけど、ラストで全てが繋がった時は思わず「なるほど」と声が漏れた。
全てが集約され、温かい気持ちになれ、心が軽くなれた。
頭の中に、絵がどんどん浮かんできて、こころやフウカが動き出す。
本当に素敵な世界で逃げることも大事、闘うことも前を見ることも大事、色んなことを教えてくれた本だった。

2017/05/15 21:26

投稿元:ブクログ

鏡って何だろう。この城で探す鍵って何だろう。この城って何なんだろう。そもそもなぜ彼らはここに集められたんだろう。
いくつもの「何」を求めて読み続ける。けれど、この「何探し」はこの物語のキモではなかったんだ。彼らがここに集められた理由も、鍵を探す意味も、オオカミ少女もの正体も、海の上に小さく出ている氷山の一部でしかなかった。
おおきな時の流れの中で、今、自分がここに生きている意味。なぜこの世に生きているのか。こんなにも苦しいのに生きていかねばならぬのか。
「たかが学校」そう思えずに苦しい朝を迎えているたくさんの子どもたちのために、この物語は大きな扉を開けている。届けなければ、一冊でも多く、届けなければ。

2017/05/27 16:45

投稿元:ブクログ

鏡の向こうの世界には、自分の為のお城と、狼少女と、願いを叶える一年限りの鍵探しがあった。
大いなるファンタジー世界に
学校に行けなくなった子どもたち。
丁寧に散りばめられたパズルのピースが物語の力で一つになるとき、見えてくる絵のなんと優しいことか。
愛しいことか。

2017/06/17 15:16

投稿元:ブクログ

ある事により学校に行けなくなった少女の部屋の鏡が光りだす。鏡の中にあったものは古城。そこには同じような境遇の人が主人公を含め7人居た。そこで鍵を捜すと願いが叶うというファンタジー物語。途中、なぜみんなが会えないのか?伏線がいくつも引かれて居たが、もしかして?と思った通りでした。1年を通して仲間とのやりとりなどとても面白かった。

2017/06/15 14:54

投稿元:ブクログ

部屋に閉じこもっていたこころの目の前で、
鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先の
世界には、似た境遇の7人が。秘めた願いを
叶えるため、7人は城で隠された鍵を探す。

2017/06/18 18:02

投稿元:ブクログ

(/ー ̄;)シクシク
最後のほうは
めちゃめちゃ泣けた~
こんな終わり方を
待って行ったんだって

最初は物語と本が重くて
読み進めるペースが
遅かったけどね

久々にちょっと不思議な物語
生きていれば良いこともあるよね
って感じた

2017/05/27 20:37

投稿元:ブクログ

面白かったー!
終盤ページをめくる手が止められなかった!

久しぶりにここまで面白い話を読んだな、と読後気持ち良かった。

2017/06/06 21:12

投稿元:ブクログ

いや〜 ハマりました。この数日間、現実逃避をして私もかがみの城に通った気分です。
謎解きとしては、ある程度よめたのですが(それでもオオカミさんには気づけなかった 残念‼︎)後半の展開には驚かされました。前半のこころは、大分イライラさせられる女だったけど、これは後半のための布石だったんだね。
さすが辻村さん、自分の誕生日も謎解きのピースの一つで使ってくれてた。
とにかくハマったので星5 デス