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ウニはすごいバッタもすごい デザインの生物学(中公新書)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/02/20
  • 出版社: 中央公論新社
  • レーベル: 中公新書
  • サイズ:18cm/321p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-12-102419-0
  • 国内送料無料
新書

紙の本

ウニはすごいバッタもすごい デザインの生物学 (中公新書)

著者 本川達雄 (著)

バッタの跳躍、クラゲの毒針、ウシの反芻など、進化の過程で姿を変え、武器を身につけたいきものたちの巧みな生存戦略に迫る。東京工業大学での講義をもとに書籍化。著者が作詞作曲し...

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ウニはすごいバッタもすごい デザインの生物学 (中公新書)

907(税込)

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キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

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商品説明

バッタの跳躍、クラゲの毒針、ウシの反芻など、進化の過程で姿を変え、武器を身につけたいきものたちの巧みな生存戦略に迫る。東京工業大学での講義をもとに書籍化。著者が作詞作曲したいきものの「褒め歌」7曲の楽譜も掲載。【「TRC MARC」の商品解説】

空を飛ぶ動物といえば鳥と昆虫。
鳥は骨が体内にあり、骨が支えている筋肉を動かすことで羽ばたく。からだを飛ばすためにはたくさんの酸素が必要なので、肺呼吸で取り入れた酸素を血液にのせてからだの隅々まで行き渡らせる。
一方、昆虫の体内には骨がない。かわりにキチン質の硬い皮で体を覆い、素早く羽ばたくのに筋肉とクチクラを組み合わせたバネ振り子を使う。昆虫も飛ぶために酸素を必要とするが、肺をもたない。では、どのようにして酸素をからだにとりこんでいるのだろうか――。
同じ飛ぶ動物でも体のつくりがまるで違う。本書は、刺胞動物、節足動物、軟体動物、棘皮動物、脊索動物の五つのグループを取り上げ、それぞれに異なる体のつくりを持ち、それぞれに繁栄しているその多彩な世界を紹介する。
【本の内容】

刺胞動物、節足動物、軟体動物、棘皮動物、脊索動物。陸で、海で、空で生き抜くために進化した、生物たちの体のつくりの秘密に迫る!【本の内容】

著者紹介

本川達雄

略歴
〈本川達雄〉1948年仙台生まれ。東京大学理学部生物学科(動物学)卒業。東京工業大学名誉教授。理学博士。専攻は動物生理学。著書に「ゾウの時間ネズミの時間」「生物多様性」「生物学的文明論」など。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.0

評価内訳

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紙の本

著者流の「生物学」講義を聴いているよう。

2017/04/28 19:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

動物形態学講義というタイトルで著者はこのような講義をしていたのではないかな、と想像しながら読んだ一冊。教科書的な内容にとどまらず、自身の研究から得た考え方などがふんだんに盛り込まれていてとても面白い一冊になっていると思う。

動物の中でも著者の研究してきたものが中心なのでナマコ(棘皮動物門)やサンゴ(刺胞動物門)などに多くのページが使われている。哺乳類などに興味のある人は少しがっかりするかもしれないが、形からその生き物の性質が「こうなる」と展開していく説明はとても面白く納得させられる。ウミユリ、ヒトデ、ウニ、ナマコがなぜ同じところに属しているのか、も構造を単純化して考えると関係が良くわかる。

ヒトデの星形の「なぜ5なのか」を考察するのに植物の「花弁の数」も持ち出してくるあたりは楽しい。楽しいだけでなく、このような柔軟な考え方も大事なことを考えさせられた。

これまでの著書でも、扱った生き物の歌を作詞・作曲して掲載してきた著者。本書でも期待通り楽しい歌が載っている。

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2017/02/16 16:20

投稿元:ブクログ

ハチは、硬軟自在の「クチクラ」という素材をバネにして、一秒間に数百回も羽ばたくことができる。アサリは天敵から攻撃を受けると、通常の筋肉より25倍も強い力を何時間でも出し続けられる「キャッチ筋」を使って殻を閉ざす――。いきものの体のつくりは、かたちも大きさも千差万別。バッタの跳躍、クラゲの毒針、ウシの反芻など、進化の過程で姿を変え、武器を身につけたいきものたちの、巧みな生存戦略に迫る。

2017/04/16 19:15

投稿元:ブクログ

期待していたほどは面白くなかったかな。「へぇ~」っていう内容に終始している割に話が長いというのが当方の個人的見解。
思い立ったらどのページでも良いからパラパラと10ページ程度読んで一休み、っていう読み方が正解かもしれません。

2017/03/31 16:51

投稿元:ブクログ

第1章 サンゴ礁と共生の世界ーー刺胞動物門

ヘッケルの発見 より
「彼は大変に想像力に富んだ人間で、『個体発生は系統発生を繰り返す』という名言を吐いた。系統発生とは、進化の歴史において単純な生物から複雑なものへとだんだん進化していった過程のこと。個体発生とは、個体が受精卵から親へと発生していく過程のことである。(中略)しかし自分自身が生命三八億年の歴史を再度経験しているのだというイメージをもつこと自体は、自身の存在の重みを感じさせ、まことに結構なことだと私は思っている。」p.9

第2章 昆虫大成功の秘密ーー節足動物門
「昆虫のクチクラは複合材料であり、材料として優れたデザインをもっている。そして昆虫はこれにさらなる工夫をこらしている。クチクラの繊維を一定方向にそろえて基質に埋めて薄板状にし、その薄い板を何枚も、少しずつ繊維の方向を回転させながら重ねて多層構造にしている。これはベニヤ板と同じ発想である。」p.39

「生物は水に住もうが陸に住もうが、水っぽいものなのである。」p.69

「昆虫の大繁栄はクチクラのおかげだと言っていい。」p.76

第5章 ナマコ天国ーー棘皮動物門II

「『イヌが歩く場合は、イヌが足を動かすのだが、ウニが歩く場合には足がウニを動かすのである…(ウニの棘は)それぞれが独立の反射個体として作られている。……したがってこれを『反射共和国』という名で呼ぶこともできよう』。」p.220

【感想】
面白かった。生き物の構造を科学に活かす研究がどんどん盛んになればいいと思ったし、単純に生き物ってすごいと感じることができる本でした。

2017/03/23 18:06

投稿元:ブクログ

歌う生物学者本川先生の最新刊。いやはや面白い話題が多すぎて、何が面白かったのかすっかり忘れてしまった。そういう点では歌にして覚えていると強い。で、巻末には楽譜もついているのだけれど、あいにく楽器はギターを触る程度。パートナーが暇なときにピアノを弾いていただくとするか。昆虫のからだの表面クチクラ。英語ではキューティクル。一昔前、シャンプーのコマーシャルでよく聞いたけれど、最近はどうなったのかなあ。これでからだを保護し、保湿の役割を果たす。すぐれものだ。さらに、ハエ・カ・ハチなどは1秒間に100回から1000回も羽を動かすというからその筋肉の仕組みがすごいのだ。そして、貝がじっと閉じているのにも筋肉を使う。それもすごい仕組みなのだ。ヒトデはどうしてあんな形なのか。ホヤの群体の肛門の位置、などなど。面白い話題満載。海中から陸上に出てきた動物。海の中にいて口を開けていれば自然とエサが入って来る、水も十分にある。陸に上がると、まず重力に耐えなければならない。乾燥にも耐える必要がある。エサは積極的にとりに行かなければ得られない。繁殖も大変。どうしてまた陸に上がってきたのだろうか。は虫類とほ乳類の肢のつき方の違い。なるほど。腹が地面についてはまずいのだ。ヒトの歩き方。武士のナンバ歩きと、コケながら歩く方法。どこからでも楽しめます。すごい話題がいっぱいでした。

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