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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 191件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/03/01
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/467p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-120691-2

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文庫

紙の本

イノセント・デイズ (新潮文庫)

著者 早見和真 (著)

【日本推理作家協会賞長編および連作短編集部門(第68回)】放火によって奪われたのは、元恋人の妻とまだ1歳の双子の命。確定死刑囚・田中幸乃の人生に関わった人々の追想から浮か...

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イノセント・デイズ (新潮文庫)

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商品説明

【日本推理作家協会賞長編および連作短編集部門(第68回)】放火によって奪われたのは、元恋人の妻とまだ1歳の双子の命。確定死刑囚・田中幸乃の人生に関わった人々の追想から浮かび上がるあまりにも哀しい真実。幼なじみの弁護士たちが再審を求めて奔走するが…。【「TRC MARC」の商品解説】

田中幸乃、30歳。元恋人の家に放火して妻と1歳の双子を殺めた罪により、彼女は死刑を宣告された。凶行の背景に何があったのか。産科医、義姉、中学時代の親友、元恋人の友人など彼女の人生に関わった人々の追想から浮かび上がるマスコミ報道の虚妄、そしてあまりにも哀しい真実。幼なじみの弁護士は再審を求めて奔走するが、彼女は……筆舌に尽くせぬ孤独を描き抜いた慟哭の長篇ミステリー。【商品解説】

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みんなのレビュー191件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

ラスト1ページまで目が離せない

2017/05/25 18:47

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ブラックティー - この投稿者のレビュー一覧を見る

かつて、こんなにストーリーに一喜一憂し、結末に落胆した作品はあっただろうか。

それぐらい読者はこのストーリーに引き込まれ、心まで持って行かれる。
判決言い渡しシーンから始まり、死刑囚の彼女の人柄を人生に関わったそれぞれの関係者視点で、描く。
そんな斬新な構成もいい。

人間は一面ではない。
と、改めて思う。

最後、この結末をよしとするのか、悪しとするのか、評価は大きくわかれると思う。
文庫本に収録されている辻村深月の解説を読んで、ようやく、この小説のラストが胸にストンと落ちた。

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紙の本

衝撃

2017/08/10 10:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:よす - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公、と言っていいのだろうか。主軸となる少女、女性の価値観は賛否両論あるかもしれない。彼女に救いをと願いながら読まずにはいられない。
ただ、孤独を極め、貫き通した姿は批判なんてできない。

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紙の本

意外な展開

2017/05/02 17:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:takazar - この投稿者のレビュー一覧を見る

読んでいくうちに、意外な方向に展開していきます。話自体も読んでいる人の気持ちも。そしてラストでは何とも言いようのない気持ちになります。

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電子書籍

それでも続く人生に

2018/01/23 10:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kaoriction - この投稿者のレビュー一覧を見る

すべてが、ほんの少しズレただけで、ほんの少し間に合わなかっただけで。
誰かが、誰かひとりでもいいから、もう少し幸乃の人生に踏み込んでいたなら。

そうすれば、変わっていたのだろうか?

幸乃の人生も、彼女を取り巻く人たちの人生も。
結局は、タラレバ論になってしまうのだが。

あれこれ思い巡らせてみても、何が正しかったのか、何が悪くて 誰が正しくて 間違えで、何が本当で何が嘘で、誰が本当で誰の言っていることが正しくて、何が正義で、誰が悪人で、何がどうなって、どこでどうやって、誰がどうしてこうなったのか…
結論など出なくて。
あーだこーだと思い巡らすだけ。

せつない とか、苦しい とか、そんな言葉では足りない。

クライマックスに向かえば向かうほど、真実に近づけば近づくほどにイライラは募る。

どいつも こいつもッ!

思わず声に出してしまった。

小曽根理子も、翔も。敬介も姉も。
幸乃を取り巻く誰もが身勝手すぎる。
幸乃の人生を、真実を語りながら、結局、赦しを乞うて赦しを求め、解放されているのは彼らだったように思う。
幸乃の人生をなぞると共に、自分の人生に区切りをつけて、次に進んでゆく彼ら。みんながそれぞれに次なる一歩を踏み出し、生き続ける。

翔は慎一の名前も幸乃の誕生日も覚えていないのに、なぜ、幸乃を助けられると思ったのだろう。そして、なぜそんなにも傲慢な態度でいられるのだろう。人の気持ちに寄り添うこともできない、しない翔のような人間が弁護士だなんて、私はイヤだ。そんな翔が弁護士として生きてゆくということに 微かな嫌悪感も抱く。
もう少し、ほんの少しでいいから慎一に近づき、幸乃を思ってくれれば。何かが変わったかもしれないのに。

小曽根理子には失望しかない。
幸乃に罪をなすりつけたまま大人になり、名声も得て。講演までするような大人になって。子どもたちに「人生が変わるかもしれない」などとたいそうなことを言っておきながら心の中では
「逃げ切った」
などという思いを抱いているだなんて。

信じてはいけない。
目に映るもの、目にしたものが、本当にそのまま真実だなんて、信じてはいけないのだ。
誰かが言った言葉も、テレビも雑誌もニュースも。鵜呑みにして、信じてはいけない。
本当のことを知るには、自分で立ち向かわなければ。

失われてゆく命や人生がある一方で、生き延びてゆく人もいる。何食わぬ顔で、何も知らぬままで、あるいは嘘を抱えて、赦されたのだと勘違いしたまま、逃げ切った、と都合のよい解釈をしたまま。そうやって、生きている人もいる。

幸乃がいなくなっても、変わらず回り続ける人生が多々ある。

やるせない。

結局、人生なんてそんなものなのかと、やるせない気持ちになる。

「寝込む」ほどではなかったけれど、重くのしかかる読書ではあった。軽い風邪の引き始めのような。

まとまらない。
感想という感想もまとまらないし、書きづらい。
何度か読んで抱く自分の思いが見つかるかもしれない。
けれど、再読するにはまだまだしばらく時間を要する。

翔は、「大切な友達の誕生日」と幸乃が言ったことを知る日はあるのだろうか?
慎一は、すれ違い、間に合わなかった幸乃の人生に再び苦しみはしないだろうか。

知らないこと、気づかないこのなんと多いことか。真実かどうかもわからない人生。
それでも続いてゆく。
望んでも望まなくても。

幸乃はでも、自ら望んでその道を絶った。

そして、遺された者の人生は……

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紙の本

ミステリー

2017/08/26 12:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はな - この投稿者のレビュー一覧を見る

思ったより最後が面白くなかった。かなり売り出しているわりに実際の内容とのギャップがあった。

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紙の本

良かったですね

2017/06/22 22:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オハナ - この投稿者のレビュー一覧を見る

読み始めた時は、何なのこの本はと正直に言って思いました。でも読んでいく内にどんどん引き込まれていきましたね。

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紙の本

帯を見て購入

2017/06/16 09:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ライディーン - この投稿者のレビュー一覧を見る

読後のスッキリ感はないですね。
哀しいと言うか、虚しいと言うか。
構成も自分が想像はしていたのとは違って、少し戸惑いましたが、決して読みにくい内容ではありませんでした。
中盤以降、死刑を回避するのか、しないのか、が気になってページを捲るスピードが上がりました。

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紙の本

なにからの解放か…

2017/05/15 10:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆー - この投稿者のレビュー一覧を見る

帯が「少女はなぜ、死刑囚になったのか」
で、読みはじめたらその死刑囚、「少女」という年齢じゃなかったのです。
でも、読み進めるとたしかに「少女」でした。

また、出てきた幼馴染みの二人の男が印象的。
ねじ曲げられてた正義感は幼いことから一緒。
見て見ぬふりは正義じゃない。
謝ることが正義じゃない。
信じないのは正義じゃない。
読み終わってからずっと、こいつの誕生日に死刑が執行された意味を考えてました。
二人の男の、
感じた違和感は同じなのに
そこから行き着く答えは違う。
すごいな、と。

情報リテラシーとか
死刑についてとか
色々考えさせられることあるけど。
私が一番考えさせられたのは
幼いときの記憶、かな。

誰も救われないなぁ、と思ったけど
結果的に少女は記憶から救われたのだから、良かったのかな?
救いというより「解放」。
彼女に関わった人は逆に、閉じ込められた気がする。

少女は…
見捨てられるのが怖かったから見捨てたのかな

でもなんであんなエピローグなんだろうかというのだけが疑問。

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紙の本

、のかと思いきや・・・

2017/11/08 16:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:papanpa - この投稿者のレビュー一覧を見る

ストーカーの挙句に幼い子2人を含む親子3人を焼死させたとして死刑囚となった幸乃
彼女に関わった人々をとおして、彼女の真実を浮かび上がらせる・・・、

のかと思いきや・・・まあ、全く幸乃が浮かび上がってこないダラダラとつまらないエピソードばっかり
何故彼女が死刑を受け入れるのか、心の内が全く伝わりません
冒頭すごく面白そうなので期待まんまんで読み始めただけに、正直ガッカリでした

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紙の本

イノセント・デイズ

2017/11/18 09:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:焚き火料理人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

いつもの本屋さんに平積みしていてポップにも惹かれて購入。読了。でも心にズーンと重く残りました。重いです。なーんかすっきりしません。

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2017/06/29 16:39

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2017/06/21 20:28

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2017/10/02 21:28

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2017/10/04 10:40

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2017/07/29 16:42

投稿元:ブクログ

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