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キラキラ共和国
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 165件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/10/25
  • 出版社: 幻冬舎
  • サイズ:20cm/251p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-344-03193-7

紙の本

キラキラ共和国

著者 小川糸 (著)

夫からの詫び状、憧れの文豪からの葉書、大切な人への最後の手紙…。伝えたい思い、聞きたかった言葉、承ります。鎌倉を舞台にした代書屋の物語。「ツバキ文具店」の続編。『小説幻冬...

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キラキラ共和国

1,512(税込)

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商品説明

夫からの詫び状、憧れの文豪からの葉書、大切な人への最後の手紙…。伝えたい思い、聞きたかった言葉、承ります。鎌倉を舞台にした代書屋の物語。「ツバキ文具店」の続編。『小説幻冬』連載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

「ツバキ文具店」は、今日も大繁盛です。
バーバラ夫人も、QPちゃんも、守景さんも、みんな元気です。
みなさんのご来店をお待ちいたしております。――店主・鳩子

亡くなった夫からの詫び状、川端康成からの葉書き、
大切な人への最後の手紙……。
伝えたい思い、聞きたかった言葉、
「ツバキ文具店」が承ります。【本の内容】

収録作品一覧

ヨモギ団子 5−60
イタリアンジェラート 61−129
むかごご飯 131−192

著者紹介

小川糸

略歴
〈小川糸〉作家。デビュー作「食堂かたつむり」でイタリアのバンカレッラ賞、フランスのウジェニー・ブラジエ小説賞を受賞。ほかの著書に「サーカスの夜に」「これだけで、幸せ」など。

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みんなのレビュー165件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

雰囲気が○

2018/06/11 11:14

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:L - この投稿者のレビュー一覧を見る

『ツバキ文具店』がおもしろかったので続編も読みました。代筆の奥深さはもちろん、登場人物たちの関係の進展、おいしそうなお料理と読みどころいっぱいでした。まだ続きそうなので続編が楽しみです。

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紙の本

読んだ後手紙を書きたくなります

2018/09/28 17:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:NT - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作のツバキ文具店はドラマでみたので、この本を読みました。
主人公の鳩子が文房具店店主兼代書屋として
いろんな事情のお客の手紙を代書する話ですが、
実際の手書きの手紙が載っているのが印象的でした。
しかも鳩子がお客の話からその人になりきって書くので
筆跡がそれぞれ違うし、手紙の用紙や使う筆記用具や
インクの色まで選んで書くところはすごくいいなと思いました。
私もぜひ字が上手くなりたいと思い練習を始めたところです。
舞台となっている鎌倉にも行ってみたくなりますした。

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紙の本

ツバキ

2018/08/15 06:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なま - この投稿者のレビュー一覧を見る

鎌倉というところで、時間がゆっくりと過ぎていく話は、なぜかとても気持ちが良い。テレビドラマになった事から、そのイメージで想像が広がるのは、どうなのか?どうしても自分のイメージが崩された気がする。

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紙の本

辛い時は「きらきら」と唱える。

2018/01/02 17:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:咲耶子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

鎌倉のゆったりした空気感が心地いい物語です。
優しい夫、可愛い娘、旦那の家族、気になる旦那の前妻、そして変わらず見守ってくれる鎌倉の人たちなどなど。
代筆の仕事は時には困難な内容もあるけど、ポッポちゃんの新婚生活一年目が暖かく描かれてます。
辛い事も悩める事も幸せの一部だと思えます。

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紙の本

地図があるからより面白い

2018/10/14 08:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:りな - この投稿者のレビュー一覧を見る

冒頭に地図が載っているので見ながら読み進めることができて、より鎌倉が身近に感じます。「ツバキ文具店」の続編ですが、今回も面白かったです。
前回も感じましたが、鎌倉ってそう簡単には移り住めない場所という感じがしました。代々から住む人の街なんでしょうね。住みたいですが、これは夢かなあと思いながら読んでいました。

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紙の本

うーん、まあまあかな

2018/09/30 11:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オラフ - この投稿者のレビュー一覧を見る

1作目がかなり良かったので購入しました。そうですね、正直言って前回の作品のほうが良かったです。
本作は主人公の結婚から始まり、少しずつ家庭を築いていく様子を丁寧に描いています。丁度自分のライフイベントと重なり、ああ、この気持ち、今のわたしと同じだあ!と思うところがいっぱいあってキュン!っとしました。
登場人物が皆いい人。わたしはあまのじゃくなのでしょうか。物語のハプニングにちょっと物足りなさがあります。ドラマティックなものが好きな方は向いていないかもしれません。
でも、この本のスローな時間、ひとつひとつを大事にする手作りの生活にはわたしは憧れます。

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紙の本

続編と知らずに!再会!

2018/06/27 20:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ピーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

「ツバキ文具店」で初めて小川糸さんの作品を読み、ゆったりとした文体に虜になっていました。
今回私にとっては小川さんの作品の二冊目として、この本を手に取りました。
するとなんと懐かしい登場人物が!
「ツバキ文具店」の続編に偶然出会えて再会に感動しました。

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紙の本

読後に手紙を書きたくなります

2018/05/16 13:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あんみつこむすめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

初めて小川糸さんの本を読みました。
ほっこりあたたかな物語で、癒されます。
特に、小さな男の子のお話は感動して涙がでました。
でも、これは小説ですから、「代書」という形ですが、
現実では、どんなに下手でも本人が書いた手紙が一番だなぁと正直思ってしまいました。

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紙の本

鎌倉めぐりをしたくなる、ほんわかする1冊です。

2018/05/30 22:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:★ほし★ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「ツバキ文具店」も読んだので、その続編ということで読みました。「ツバキ文具店」はNHKでドラマ化して、それも見てたので、「キラキラ共和国」を読んでいる間はドラマに出演していた俳優さんをイメージしながら読んでいました。
鎌倉周辺の地図が最初のページにあって、それにたくさんのお店や神社が描いてあり、読んでる中でお店の名前が出てくると地図のページを見ながらどの辺か見たりして、楽しいです。七草の風習とか色々な文房具とかが出てきて、新しい発見があります。心温まる話やはっとする台詞も出てきて、読み終わってほんわかしました。
鎌倉に行ってツバキ文具店周辺めぐりをしたくなります。

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2018/03/26 16:47

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2018/04/06 20:54

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2018/05/30 16:25

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2018/08/03 04:51

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2018/02/20 11:17

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2018/04/19 16:11

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