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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2022/06/17
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春新書
  • サイズ:18cm/206p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-661367-0
新書

紙の本

第三次世界大戦はもう始まっている (文春新書)

著者 エマニュエル・トッド (著)

本来避けられたウクライナ戦争の原因と責任はプーチンではなく米国とNATOにある。事実上、米露の軍事衝突が始まり「世界大戦化」した−。歴史家エマニュエル・トッドがウクライナ...

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第三次世界大戦はもう始まっている (文春新書)

税込 858 7pt

第三次世界大戦はもう始まっている

税込 850 7pt

第三次世界大戦はもう始まっている

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商品説明

本来避けられたウクライナ戦争の原因と責任はプーチンではなく米国とNATOにある。事実上、米露の軍事衝突が始まり「世界大戦化」した−。歴史家エマニュエル・トッドがウクライナ戦争と米露欧の状況を冷静に読み解く。【「TRC MARC」の商品解説】

 ロシアによるウクライナ侵攻を受けての緊急出版。
 戦争を仕掛けたのは、プーチンでなく、米国とNATOだ。
 「プーチンは、かつてのソ連やロシア帝国の復活を目論んでいて、東欧全体を支配しようとしている。ウクライナで終わりではない。その後は、ポーランドやバルト三国に侵攻する。ゆえにウクライナ問題でプーチンと交渉し、妥協することは、融和的態度で結局ヒトラーの暴走を許した1938年のミュンヘン会議の二の舞になる」――西側メディアでは、日々こう語られているが、「ウクライナのNATO入りは絶対に許さない」とロシアは明確な警告を発してきたのにもかかわらず、西側がこれを無視したことが、今回の戦争の要因だ。
 ウクライナは正式にはNATOに加盟していないが、ロシアの侵攻が始まる前の段階で、ウクライナは「NATOの〝事実上〟の加盟国」になっていた。米英が、高性能の兵器を大量に送り、軍事顧問団も派遣して、ウクライナを「武装化」していたからだ。現在、ロシア軍の攻勢を止めるほどの力を見せているのは、米英によって効果的に増強されていたからだ。
 ロシアが看過できなかったのは、この「武装化」がクリミアとドンバス地方の奪還を目指すものだったからだ。「我々はスターリンの誤りを繰り返してはいけない。手遅れになる前に行動しなければならない」とプーチンは発言していた。つまり、軍事上、今回のロシアの侵攻の目的は、何よりも日増しに強くなるウクライナ軍を手遅れになる前に破壊することにあった。
 ウクライナ問題は、元来は、国境の修正という「ローカルな問題」だったが、米国はウクライナを「武装化」して「NATOの事実上の加盟国」としていたわけで、この米国の政策によって、ウクライナ問題は「グローバル化=世界戦争化」した。
 いま人々は「世界は第三次世界大戦に向かっている」と話しているが、むしろ「すでに第三次世界大戦は始まった」。ウクライナ軍は米英によってつくられ、米国の軍事衛星に支えられた軍隊で、その意味で、ロシアと米国はすでに軍事的に衝突しているからだ。ただ、米国は、自国民の死者を出したくないだけだ。
 ウクライナ人は、「米国や英国が自分たちを守ってくれる」と思っていたのに、そこまでではなかったことに驚いているはずだ。ロシアの侵攻が始まると、米英の軍事顧問団は、大量の武器だけ置いてポーランドに逃げてしまった。米国はウクライナ人を〝人間の盾〟にしてロシアと戦っているのだ。
【商品解説】

ウクライナを武装化してロシアと戦う米国によって、この危機は「世界戦争化」している。各国の思惑と誤算から戦争の帰趨を考える。【本の内容】

著者紹介

エマニュエル・トッド

略歴
〈エマニュエル・トッド〉1951年生まれ。フランスの歴史人口学者・家族人類学者。著書に「エマニュエル・トッドの思考地図」「「ドイツ帝国」が世界を破滅させる」など。

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みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

アメリカの不安定さ

2022/07/31 17:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とらとら - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本を読んで、アメリカの不安定さや動揺が、いろいろなことの引き金・原因となっていると言っていると感じた。アメリカが不安定であることを前提にしたうえで、アメリカとの関係をどうするか考えて、さらに、世界全体の情勢の見極めと対応を考える必要があると思った。

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紙の本

一般的論調とは異なるが・・・

2022/08/13 21:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:つばめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者はソ連崩壊、米国発の金融危機、トランプ勝利、英国EU離脱などを予言してきたフランスの歴史人口学者である。本書は4章構成で第1章は、『文藝春秋』2022年五月号に「日本核武装のすすめ」として一部掲載の内容である。その一部を紹介する。◆「ウクライナのNATO入りは絶対に許さない」とロシアは明確に警告を発してきたのにもかかわらず、アメリカとNATOがこれを無視したことが、今回の戦争の原因である。(ウクライナは形式的にはNATOに加盟していないが、事実上の加盟国であるという認識)戦争の責任はプーチンやロシアではなく、アメリカとNATOにあるというハーバード大学の国際政治学者の見解を著者は支持している。◆ウクライナ危機は、歴史的意味を持っている。第二次大戦後、今回のような「通常戦」は小国が行うものであったが、ロシアのような大国が「通常戦」を行ったから。本来「通常戦」に歯止めをかける「核」であるはずなのに、「核」を保有することで、「通常戦」が可能になる、という新たな事態が生じた。これを受けて、中国が同じような行動に出ないとも限らない。これが現在の日本を取り巻く状況である。◆日本が完全な安全を確保したいのであれば、核兵器を保有するしかない。核兵器の保有はパワーゲームの埒外にみずからを置くことを可能にする。「同盟」から抜け出し、真の「自律」を得る手段である。核兵器を持たないことは、他国の思惑やその時々の状況という偶然に身を任せることになる。アメリカの行動が危うさを抱えている以上、日本が核兵器を持つことで、アメリカに対して自律することは、世界にとっても望ましい。
ロシアのウクライナ侵攻後初めて著者の見解を公にしたのが、上記の『文藝春秋』。母国のフランスではメディアが冷静な議論を許さない状況にあるため、取材をすべて断ったとのこと。著者の見解は、現在の一般的論調とは異なるが、それだけに一読する意味はあるように思う。

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電子書籍

ロシア寄り?

2022/08/02 14:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sas - この投稿者のレビュー一覧を見る

読み始めた時、著者はロシア寄りの考え方なのかと思いました。
ページが進むにつれて、著者ぐらい冷静に物を見ることが大切だと思いました。

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紙の本

世界大戦への道

2022/07/06 22:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nekodanshaku - この投稿者のレビュー一覧を見る

ロシアによるウクライナへの侵攻は終わりが見えない。人口問題を得意とし様々な論説を出してきた著者によれば、これは第三次世界大戦の始まりを意味してる。そしてウクライナでの戦争はアメリカの代理戦争化となっており、その帰結がどうなろうと、アメリカを代表とするNATO諸国は経済が疲弊するかもしれないし、軍事力が低下するかもしれない。中国一国の台頭という未来があるかもしれない。西洋社会が虚無から抜け出すための戦争であるかもしれないのだ。どちらか一方にのめりこまない様に、一歩引いてみることが肝要。

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2022/09/29 18:28

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2022/07/18 12:10

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2022/07/20 15:11

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2022/06/27 17:50

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2022/09/27 22:52

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2022/08/10 09:14

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2022/07/26 22:06

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2022/09/14 11:44

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2022/08/11 20:23

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2022/08/02 08:25

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2022/07/03 11:04

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