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  • みんなの評価 5つ星のうち 4 61件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2022/12/06
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/441p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-791969-6
文庫

紙の本

白い闇の獣 (文春文庫)

著者 伊岡 瞬 (著)

小6の少女・朋美が誘拐され、殺された。捕まったのは少年3人。だが少年法に守られ、「獣」は再び野に放たれた。4年後、犯人の1人が転落死する。朋美の父が復讐に動いたのか? 朋...

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白い闇の獣 (文春文庫)

税込 913 8pt

白い闇の獣

税込 880 8pt

白い闇の獣

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商品説明

小6の少女・朋美が誘拐され、殺された。捕まったのは少年3人。だが少年法に守られ、「獣」は再び野に放たれた。4年後、犯人の1人が転落死する。朋美の父が復讐に動いたのか? 朋美の元担任は転落現場へ向かうが…。【「TRC MARC」の商品解説】

小6の少女・朋美が誘拐され、殺された。捕まったのは少年3人。だが少年法に守られ、「獣」は再び野に放たれた。4年後、犯人の1人が転落死する。失踪した朋美の父・俊彦が復讐に動いたのか? 朋美の元担任・香織はある秘密を抱えながら転落現場に向かうのだが――。“慈悲なき世界”に生きることの意味を問う、著者集大成!

【文庫オリジナル】
「やつは獣だ」
家族×愛情×憎悪×暴力×裏切り×誠実×応報×赦し
『代償』『悪寒』の著者渾身の衝撃作
伊岡ワールドの真髄!

すべては少女誘拐惨殺事件から始まった。
娘の父 元担任教師 フリーライターが、
慈悲も正義もないこの世界で、
圧倒的暴力に立ち向かう!【商品解説】

目次

  • 第一章 雨音
  • 第二章 前兆
  • 第三章 過去と現在
  • 第四章 暴走
  • 第五章 推理
  • 第六章 真実
  • 第七章 誤算
  • あとがき

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みんなのレビュー61件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

白い闇り獣

2023/03/16 03:58

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ごんちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

少年犯罪でありながら家族の生まれの秘密があったりと面白い作品でした。少年たちは少年法に守られ罪を犯しても裁けないもどかしさもありますが、最後は自分の体を武器にして少年に天誅を加え、ハッピーエンドとなる展開で次回作品が楽しみです。

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紙の本

罪を重ねる人間

2023/03/01 16:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nekodanshaku - この投稿者のレビュー一覧を見る

やりきれない思いを抱きながら読み、そして様々な思いを残して、読み終えた。少年少女による犯罪に刑法などの法は、いかにも頼りない。矯正施設に入り、集団生活になじんで、社会のルールを学ぶことにより、罪を重ねることができるのかは、ずっと疑問に思っている。犯罪被害者が自分の子供や孫であったとすれば、加害者への私的復讐は、必ず心に浮かぶ。法律上、私刑は許されないが、被害者の家族や関係者にすれば、自分の身を捨てても、社会で生きている加害者を、だまった見ていることなどできないだろう。罪を重ねる人間は、猛獣である。

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紙の本

白い闇の獣

2023/05/08 09:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

少年犯罪に収まりきれない程の、悪質な犯罪。
あとがきに、「少年法の不備を訴えるのが主テーマではない」とあったが、少年達による事件が全ての始まりで、終わりでもあるわけで。少年法って、誰の為なんだろう、と、考えさせられた。
家族間の不幸な出来事も絡み合い、読み応え十分だった。
慈悲のない世界だったが、ほっとできるラストが救いだった。

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紙の本

少年法

2022/12/14 12:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kotep - この投稿者のレビュー一覧を見る

少女を誘拐し、殺害した少年3人が娑婆に戻ってきた。そしてその一人がマンションから転落死する。そしてまた一人、ビルから転落死する。二人の死は少女殺害の被害者遺族と関係があるのか?少女の担任の女教師がルポライターと共に行方がわからなくった少女の父を探し始める。少年二人を殺したのは父なのか、また加害少年の安否は・・・・・。

結末には驚きました。しかし、少年法とは何なんでしょうね、害しかないような気がします。性善説も考え直した方がいいですよね。仇討ち・復讐が禁止されているとはいえ、被害者遺族のやりきれなさは想像以上ですね。早く少年法が現実に則したものになることを期待します。

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紙の本

法の網をすり抜けて

2023/07/26 07:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

少年法に守られた加害者、苦しみ続ける被害者遺族という構図が浮かび上がってきます。勧善懲悪で終わることなく、何ともやりきれない気持ちになってしまいました。

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紙の本

うーん

2023/01/10 22:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あや - この投稿者のレビュー一覧を見る

途中までは面白かったんですが、
先生がした事、したい事を悟ってしまってからは
何が起きても『でしょうね。』と言う感覚に。
あとラストがこんな感じか。と物足りなく思ってしまいました。
あっさり過ぎる割にいらない恋愛話・・

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紙の本

ウ~ン...

2022/12/17 08:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:P - この投稿者のレビュー一覧を見る

伊岡さんへの期待が大き過ぎたのか、私にはイマイチでした。
少年達が悪いのは当然で、もちろん決して許してはいけない!
ただ...元担任の秘密というのが早々に想像出来てしまってからは、彼女に対する不快感でしらけてしまい淡々と読み終えました。真相も何だか無理やり感があった様な気がしました。

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2023/02/19 19:41

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2023/01/01 12:17

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2023/09/07 22:11

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2022/12/22 08:23

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2023/01/31 11:54

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2023/03/29 20:56

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2023/02/01 22:08

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2023/05/08 15:49

投稿元:ブクログ

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