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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 174件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2023/11/14
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社文庫
  • サイズ:16cm/518p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-10117-6
文庫

紙の本

ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人 (光文社文庫)

著者 東野圭吾 (著)

教師だった父が殺害された。真世は何年間も音信不通だった元マジシャンの叔父・武史と再会。彼は警察を頼らず、自らの手で犯人を見つけるといい…。コロナ禍に苦しむ町を舞台に“黒い...

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ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人 (光文社文庫)

税込 990 9pt

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商品説明

教師だった父が殺害された。真世は何年間も音信不通だった元マジシャンの叔父・武史と再会。彼は警察を頼らず、自らの手で犯人を見つけるといい…。コロナ禍に苦しむ町を舞台に“黒い魔術師”が手品のように華麗に謎を解く!【「TRC MARC」の商品解説】

故郷で父が殺害された。仕事と結婚準備を抱えたまま生家に戻った真世は、何年間も音信不通だった叔父・武史と再会する。元マジシャンの武史は警察を頼らず、自らの手で犯人を見つけるという。かつて教師だった父を殺した犯人は、教え子である真世の同級生の中にいるのか。コロナ禍に苦しむ町を舞台に、新たなヒーロー”黒い魔術師”が手品のように華麗に謎を解く長編ミステリー!【商品解説】

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みんなのレビュー174件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

一気読み

2024/03/04 15:44

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

父が殺害され、真世は、叔父で元マジシャンの武史と共に、独自に犯人を探し出す。
なかなかクセの強い武史だが、洞察力、推理力は鋭い。ペテンまがいの強引な手法、刑事から情報を盗み出す手口など、手品師の域を越えていて、面白かった。独断的だが個性的で、魅力的な人物だった。
過去にも何かありそうで、続編が楽しみ。

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紙の本

ハズレなしを証明する秀作

2023/12/09 21:35

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

兄が何者かに殺され、兄の娘とタッグを組み、犯人に迫っていくマジシャンの推理ミステリー。ネタバレになりますので、あまり書けませんが、殺害現場に残されたヒントを手掛かりにした緻密な展開は、東野先生の真骨頂。ハズレなしを証明する秀作でした。シリーズ化とドラマ化を期待します。

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紙の本

大変おもしろかったです

2023/12/09 13:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みえ - この投稿者のレビュー一覧を見る

最初から最後まで、息をつく暇もないぐらい、没頭して読みました。
どこか胡散臭いと感じていた叔父が、とても頼れる存在になってきました。マジシャンというのも、良いですね。
登場人物もとても多彩で、一人ひとりの顔が目に浮かぶようです。どこか知らない地方の町の情景が、自然と出てきました。

殺人が起こってしまったのは悲しいですが、その後は真世と健太に幸せになって欲しいと願います。

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紙の本

さすがです

2024/03/06 10:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Jung - この投稿者のレビュー一覧を見る

あっという間に東野ワールドに引き込まれ、一気に読み終えました。もう一工夫あるとさらによいかとも思いましたが。

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紙の本

言わずもがな

2024/02/19 09:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:もるち - この投稿者のレビュー一覧を見る

どうしてこうもすらすらと面白い作品が書けるのでしょうという思いで一気読みしました。
東野圭吾作品の中での私のベストにはならなかったけど一味も二味もある登場人物と身近にありそうなシチュエーションで楽しめました。

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紙の本

映像化を狙ったようなキャラクター

2024/02/01 09:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:touch - この投稿者のレビュー一覧を見る

『ガリレオ』や『新参者』などに続く映像化・シリーズ化を狙ったかのような主人公のキャラクター。
元マジシャンが多彩な手業を使いながら情報を集め、事件を推理していく。"いかにも"な設定だけど、やはり面白い。

コロナ禍に、ある地方の町で元中学教師が殺害された。
故郷に戻った娘・真世の前に、何年も音信不通だった叔父(父の弟)・武史が現れ、二人で犯人を見つけようと言われるが・・・。

東野圭吾氏のミステリーが優れているのは、推理に関する情報が公明正大だからだ。
たまに、どんでん返しだけを狙った話で、そんなの読者にわかるわけないよって本も多いが、東野圭吾氏は、ミスリードしながらも、実は注意深く読んでいれば、読者も犯人が推理できるようになっている。
今回もラストの種明かしで、「確かに」と納得させられた。

まあ完全にエンタメ寄り書かれたものだろうから、いくつかのベタな描写も見受けられる。
例えば、探偵モノでよくある「それは明日になったら話そう」といった推理をもったいぶる場面の数々。
一番気になったのは、主人公の立ち位置。殺害されたのは主人公の兄で住民票にも一緒に記載されているのに、殺人事件があってから主人公の姿が見えない。こういう場合、真っ先に重要参考人として警察から徹底的にマークされるはずなのに、何故か早々に容疑者から外される。

まあでも、こんなお決まりの展開・設定があっても、最後まで楽しんで読むことができた。
書店には、早くも第2弾が刊行されていた。
やはり映像化するだろうなぁ。
主人公は、個人的には 阿部寛 しか思い浮かばなかったけど、『新参者』を演ってるしなぁ。
バディとなる姪役は?30代前半くらいとすると、夏帆や伊藤沙莉とか(全然タイプは違うけど)はどうですか?

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紙の本

ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人(光文社文庫)

2024/01/02 08:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ごんちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ブラック・ショーマンの武史と真世とのコンビで父親の殺人を推理していく展開で同級生の中に犯人がいる設定だったが、なかなか犯人が特定できずいろいろな人生の裏側がみてとれる面白い作品でした。東野先生の作品の新たなスタイルのような気がしました。

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紙の本

ブラック・ショーマンが謎めいていて続きがありそう

2024/02/03 16:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:makiko - この投稿者のレビュー一覧を見る

ブラック・ショーマンのお兄さんが何者かに殺され、警察とは別に、姪と一緒に犯人捜しをするストーリー。昔はアメリカで人気のマジシャンだったらしいブラック・ショーマンが、なぜマジシャンをやめて日本でバーを開いているのか全然明らかにされないまま事件は解決。シリーズ物になって、そのうち謎が明かされる気配がします。続きが楽しみです。

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紙の本

う~~ん、この展開には???

2024/02/21 14:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:再び本の虜に - この投稿者のレビュー一覧を見る

東野圭吾氏の作品にしては少々イメージが違ってたような。勿論、私だけの感想です。ヒロインと叔父さんの関係のところをもう少しページを割いてほしかったかな?あと父親を突然理不尽にも殺されてしまったのに悲しむ場面が出てないような印象を受けましたが。まぁ人間はあまりにも理解しがたいことに遭遇すると判断力が鈍ると思うので、ここはこれでいいのかしら。町おこしのためにいろいろ画策して結局はダメになっちゃうんだけどリアリティーがありますね。実際このようなことは日本のどこかで起こっていそうです。

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2023/11/19 21:29

投稿元:ブクログ

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2023/12/02 23:26

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2024/02/12 10:43

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2024/02/23 17:18

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2024/03/29 15:52

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2024/01/06 16:47

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