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みんなのレビュー56件

みんなの評価4.1

評価内訳

56 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

最後まで、

2017/03/19 00:18

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナウシカ - この投稿者のレビュー一覧を見る

最後の最後まで、そんな事になっていたなんて、思いもしなかった。やられました。完敗です。今回は、イヤミスではありません。

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紙の本

犯人かなと思っていましたが。

2017/04/18 22:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オハナ - この投稿者のレビュー一覧を見る

テレビでも見ています。微妙に違うのは仕方が無いですよね。キャストがイメージと少し違う人もいますが、それなりに面白いと思っています。

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紙の本

一気に読みました。

2017/04/09 18:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きよし - この投稿者のレビュー一覧を見る

予想を裏切るような展開で一気に読みました。

最初は正直「つまらないなぁ・・」なんて思いながら読み続けたら、途中から思いもよらない展開に夢中になりました。

最後になんか「誰にでも起こりうることで切ないというか、仕方ない・・」という思いでした。
できれば休日に時間を作り一気に読んでください。

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紙の本

若者の自分の立ち位置探し

2017/04/09 11:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:いくみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

登場人物たちの人物像がよく描かれていた。
自分の学生時代と重ね合わせて、自分は誰の位置にいたのかと考えた。
若い頃は、自意識過剰になりがちだが、自分は本来こんな場所にいる人間ではないんだという主人公の姿が、痛々しくもあり、若さの輝きを感じられてまぶしくもあった。
物語は、最後の一行でそうだったのかという形で終わる。
この物語は、登場人物たちの孤独感や、優しさ、勝手さ、人間関係の中での立ち位置など、誰もが誰かに共感でき、誰かに同情したり、怒ったり、感情移入しながら読める話だと思う。

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紙の本

最後の急展開に唖然

2017/04/09 05:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ミキミキ - この投稿者のレビュー一覧を見る

4月からの新ドラマの原作ということで、ワクワクしながら読みました。最後のアッという急展開で、背筋が寒くなりました。第一級のサスペンスだと思います。

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紙の本

最後の展開に驚きました。

2017/04/01 10:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:anyblack - この投稿者のレビュー一覧を見る

ドラマ化されると知り、読みました。

途中までの展開は何となく読めてましたが、最後は予想していなかったので驚きました。
イヤミスと呼ばれる小説を読んだのは初めてだったので、モヤモヤ感が残っていますが、久々に読んで良かったなと思える本でした。

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紙の本

スクールカースト

2017/03/23 20:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公の深瀬は、大学に入るまで心を許せる友人はいませんでした。そして、大学でやっと巡り会えた親友の広沢を不幸な事故で亡くします。その事故の真因に終章でたどり着くという展開でした。
 ハッピーエンドと思いきや、「えっ」というラストが待っていました。ここで本の表題の意味も氷解します。したがって、読んでいる途中で、ラストや解説をチラ見したい誘惑や衝動には絶対に負けないでください。
 4月からドラマも始まるとのこと。配役(特に広沢)が、若干小説の印象とは違いますが、楽しみです。

 なお解説では、物語後の真犯人の心情や葛藤を想像していますが、大きなお世話です。仮に真犯人の善意の行動が原因で広沢の死を招いていたとしても、明らかに不可抗力ですから、真犯人はそのことを気に病む必要はないでしょう。つまり、本人の気持ちの持ち方の問題という程度のことです。
 むしろ怒りの感情に任せ、関係者に嫌がらせをし、更には、その中の一人を電車のホームから突き落とした人物は罪の意識が希薄なことが信じられませんし、この罪の落とし前をどうつけるかの方が重要だと思いました。

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2017/03/25 12:31

投稿元:ブクログ

湊かなえっぽくないな、と読んでいくと最後にビックリ。

連続ドラマ化されるとの事なので、映像で観るのが楽しみです。

2017/04/07 15:23

投稿元:ブクログ

湊さんには珍しく男性が主役になっています。
前半では全然事件の解決糸口が見つからなかったですが、
後半になり所々でもしやという点があり、
その点が伏線となり夢中になっていたドキドキ感が
更に増して一気に読んでしまいました。

ラストの言葉にふと落とされ
二度見してしまい、再度見直してしまいました。
この落とし方は見事でした。

カバーの表紙の写真がこれまたヒントの隠し味になっていて
凝っている作りだと思いました。

学生時代を共にした友達の過去を追っていくことで、
今まで知らなかった友人関係や学生時代の過ごし方など
様々なことが浮かび上がってきて立体的な
人物像が浮かび上がってきます。
これによって人は多面的だと思わされ、
同じ人なのにこんなにも印象が違うのかと思わされます。

主人公が大学時代に仲良くしていた友人の過去を探っていくのですが、
ちょっと人を羨ましすぎるような気がしました。
そして知人の女性もちょっと思い込みはいきずぎる所が
あるかと思いました。
誰でも自分の性格などを下げてみてしまう傾向はあるかと思いますが、
こんなにも人を順位付けてみたりしているものなのでしょうか。
多感な時期な学生ならばまだしも大人になってまで
こんな目で人を見ているなんて少し嫌な気がしました。
そして過去を遡ている時にもどんどんと卑屈になっているようで、
あまり良い気がしなかったです。
学生時代の過ごし方でこんなに人は
変わってしまうのだという思いがして怖い気がしました。

事件はとりあえず最後は解決しますが、
それよりも主人公と知人の女性はこの先どんな風にして
生きていくのかととても気になるところです。
決定的に手を下していなくてもこんな思いをさせられたら、
この主人公の場合だったら乗り越えていくことが
出来なそうな気がしてならないです。

コーヒーを飲まないのでよく知らないので分からないですが、
コーヒー通の方であればコーヒーの蘊蓄があらゆる所で
描かれているのでそれを楽しむのも面白いかと思います。

とても読みやすくミステリーとしては王道だと思うので
湊さんの作品としてまた新しい分野の一冊として
読むにはお勧めだと思います。

2017/04/10 20:53

投稿元:ブクログ

ドラマ化放送日まで間に合うか?
2日で読み終えたのでどのように演じられるか楽しみ 「リバース」こんな風に自分を再生してみるのも面白いかも

2017/04/07 12:04

投稿元:ブクログ

今回は伏線が拾いやすく、鍵にになっているのだろうなと予想していたのが当たっていたので「あ、やっぱり」と最後、すとんと胸に落ちました。ただ、私は明確な殺意を持ってやったんだろうなあって思ったから当たったのは半分だけだから、あの最後の落とし方がとても鮮やかに感じた。主人公が卑屈でイラっとくる部分があったけど、イヤミスという程でもなく、読みやすかった。『Nのために』はドラマの方が面白いと思った程、好きだったので、今回この原作がどう料理されて提供されるのか楽しみです。コーヒーが飲みたくなるのは勿論のこと、蜂蜜トーストも食べたくなった。

2017/03/30 21:35

投稿元:ブクログ

友人の死の謎とそれへの脅迫文送付犯人探し。芋づる式に出てくる関係者、それは身近にも居た…。最後のオチには笑ってしまったが、それ以外にもギョッとする一行はある。

2017/04/10 11:23

投稿元:ブクログ

「なるほど」と思える最後だったし、
やっぱ湊さんは面白いな〜と純粋に思えた。

が、「越智」姓が愛媛に多いことを知っていたので
早い段階で美穂子が「愛媛・広沢と関係あるだろ」と勘ぐってしまった…。

変な知識を偶然仕入れてるのも困りものだ…。

2017/04/12 17:53

投稿元:ブクログ

この作品は「終章」に魅力や面白みが凝縮されている。
ミステリーであるので犯人が分かるという事の他にも、題名が何故「リバース」なのかとか、それまでに撒かれていた伏線が繋がったる所とかこの数ページに展開されている。
作品の構成力によって単なる内容よりも面白さが増している様な気がする。

2017/03/20 11:19

投稿元:ブクログ

これぞ湊さん!というような、後味悪ーい話でした(褒めてます)。
あるお題を出されて、その結末になるように書かれた作品だ、と解説で読んで、このお題でこの話になるのがすごいなあと思いました。まさか、でした。
構想どれくらいだろう。

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