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キャッチャー・イン・ザ・ライ ペーパーバック・エディション

英米honto ランキング第14位

  • 発行年月:2006.3
  • 出版社:白水社
  • サイズ:18cm/361p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-560-09000-9

新書

  • 国内送料無料

キャッチャー・イン・ザ・ライ ペーパーバック・エディション

J.D.サリンジャー (著), 村上 春樹 (訳)

紙書籍

950 ポイント:8pt

発送可能日: 24時間

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商品説明

J.D.サリンジャーの不朽の青春文学『ライ麦畑でつかまえて』が、村上春樹の新しい訳を得て、『キャッチャー・イン・ザ・ライ』として生まれ変わりました。ホールデン・コールフィ...続きを読む

ジュンク堂書店大阪本店さん

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商品説明

J.D.サリンジャーの不朽の青春文学『ライ麦畑でつかまえて』が、村上春樹の新しい訳を得て、『キャッチャー・イン・ザ・ライ』として生まれ変わりました。ホールデン・コールフィールドが永遠に16歳でありつづけるのと同じように、この小説はあなたの中に、いつまでも留まることでしょう。雪が降るように、風がそよぐように、川が流れるように、ホールデン・コールフィールドは魂のひとつのありかとなって、時代を超え、世代を超え、この世界に存在しているのです。さあ、ホールデンの声に(もう一度)耳を澄ませてください。【「BOOK」データベースの商品解説】

さあ、ホールデンの声に耳を澄ましてください…。村上春樹訳、新時代の「ライ麦畑でつかまえて」ペーパーバック版。ホールデンが永遠に16歳でありつづけるのと同じように、読者の中にいつまでも留まる物語。【「TRC MARC」の商品解説】

ユーザーレビュー

全体の評価 3.8
3.8
評価内訳 全て(211件)
★★★★★(53件)
★★★★☆(51件)
★★★☆☆(53件)
★★☆☆☆(20件)
★☆☆☆☆(5件)

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「J.D.サリンジャーの死/ライ麦畑でつかまえて」

5人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2010/05/09 09:46

評価4 投稿者:soramove - この投稿者のレビュー一覧を見る

「ライ麦畑でつかまえて」というまさに
キャッチコピーのようなタイトルで
中学や高校の頃に読んだ人も多いだろう、
そんな有名な小説の著者が91歳で亡くなった」


先日の朝日新聞に1982年当時の
スーツ姿で笑っている写真があり、
サリンジャーの顔をちゃんと見たのは
初めてだった様な気がする。


それくらい外に出ない有名作家だった。


2003年には村上春樹が新訳を出したことで
久し振りに新訳で読み返した。
彼が熱望していただけに思い入れのある「あとがき」が
出来上がったようだがサリンジャーは
そのあとがきを作品に載せることを拒んだとも聞いた。

改めて読み返した時
何があんなに心に残っていたのかと思った、
ここに出てくる少年は
立ちはだかる学校や大人に対抗しようと
弱い自分をさらけ出しながらも
なんとか前に進もうともがく姿に
共感したのだろう。

なんといってもタイトルが秀逸だった、
堅い文字やカタカナの並ぶ翻訳本の棚の中でも
「ライ麦畑でつかまえて」というタイトルは
それ自体が何かを伝えてくれていた。

誰もが「これで正しいのか」と
思い悩む時、
崖っぷちで落ちないように
確かな存在が居て欲しいと思うもの、
その象徴だったような気がする。

「サリンジャーの新刊」という
同時代の体験こそ出来なかったが
書かないことで
映画にも彼を連想させる人物が
重要なキャラクターとして登場したことも。

大人になった主人公の「それから」を
読者誰もが望んだけれど、
それは叶わなかった、
読んだ人それぞれが自分で見つけていけばいい。

http://yaplog.jp/sora2001/

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落ちこぼれ少年の頭の中

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/12/16 22:23

評価3 投稿者:けんたん - この投稿者のレビュー一覧を見る

「よく前を見ないで崖の方に走っていく子どもなんかがいたら,どっからともなく現れて,その子をさっとキャッチするんだ・・・」
主人公は,退学処分をくらった落ちこぼれですが,人助けをしたいと語っていることから,根は良い少年のようです。
ただ,その「よく前を見ないで崖の方に走っていく子ども」が,主人公自身であるという気もします。
読後感は,良くも悪くもなく,(?_?)という感じでした。

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サリンジャー

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/11/29 20:55

評価0 投稿者:sa - この投稿者のレビュー一覧を見る

J.D.サリンジャーのキャッチャー・イン・ザ・ライ。名前は知っていても意外と読んでいない人も多いのではないでしょうか。もっと若いころであっていればと思わずに入られませんでした。

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評価5 投稿元:ブクログ

2016/03/21 16:30

今月の猫町課題図書。永遠の青春小説にして、永遠のブッククラブ課題図書なので、70回以上開催されている東京月曜会がいままで『ライ麦畑』を読んでいなかったというのはちょっとした驚きだ(「ナイン・ストーリーズ」は比較的若い回で読んでいる)。

初めて "the Catcher in the Rye" を読んだのは、たぶん大学生になった頃で、当然、野崎訳。当時の印象はそれほど強いものではなく、「思春期をこじらせた少年が家出する話」くらいの記憶しかなかった(しかも、読み返してみると、結局、家出はしていなかった…)。

2003年にこの村上春樹訳が出たときはちょっとした話題になったものだが、その時は特に興味は持たずに、春樹訳は今回初読。しかし、今読み返すと、この"the Catcher in the Rye" がべらぼうに面白いのだ。青春期(Adolescence)を描いた小説は、青春期の真っ只中にいる時に読んでもその面白さは判らずに、むしろ年をとってからの方が主人公の語りや行動を客観視できるようだ。微妙な細部や登場人物の対称性も興味深い。思いの他、面白い小説だったので、原書を含めて関連書籍も何冊か読んでみるつもり。

評価5 投稿元:ブクログ

2010/04/11 11:37

サリンジャーが亡くなったのを機に、その報を聞いた週末で一気に読みました。 野崎訳は読んでいたので、春樹訳で。

野崎訳を読んだときって学生の頃だったので、 その頃とは気持ちが全然違うのは確か。 ホールデンのことを青いなと思うのは当然です。 でも、それでもどこか共感してしまうんですよね。

サリーとの無意味なデートにしたって、 フィービーとのお忍び会話にしたって、 アントリーニ先生の優しい言葉にしたって、 息が詰まるほどグッと来てしまうんです。

大人になっても未成熟な僕らに、 いつまでも過ぎ去った青春を思い出させてくれる。 読み直してみて、やっぱり傑作だと思いました。

評価1 投稿元:ブクログ

2010/03/22 13:49

村上春樹の日本語の選び方、いままでずっと素敵だと思っていたけれどこればかりは前訳(野崎孝)の方が絶対に良かった。少なくとも私はそう思いました。先に読んだのが野崎孝の訳だったからかな。それとも私が古典文学のほうが好きだから、少し固めの文章の方が落ち着いたのかもしれない。でも「坊や」っていう訳を「あーむ」って訳しちゃう気持ちがどうしてもわからないの。まあ…英語版なんて手にとって見たことも無い私が言うのも偉そうな話だね。

言葉遣いがちょっと大人すぎるんじゃないかな。春樹の日本語能力が高いもんだから、それにホールデンの稚拙さがあんまり現れないの。もっと愛しい、不器用でおませな青少年だったのにこれじゃただの嫌味な奴じゃない!

評価3 投稿元:ブクログ

2010/11/20 03:01

無邪気に崖から落ちそうになる子供を捕まえてやる。自分がしたい事は本当は自分がして欲しいことなんだよな、という実感と共に、鼻につくほどの純粋さを眩しく感じた。

評価2 投稿元:ブクログ

2010/06/01 15:09

一度は読んで置きたい名作ときいて。
東のエデンを視聴して興味を持った本作ですが、
ホールデンと同じくらいの年代にいる自分からすると、彼の率直さがひたすら「痛い」ばかりで、正直に言えば感動することはできませんでした。
でも、物語の後半になるにつれて彼や、彼の周りの人々の言動の端々にとっかかりを感じたのは確か。
自分は村上さんの訳しか知らないのですが、前の野崎孝さんの翻訳も評判が良かったそうなので、違いが気になりました。
ラストシーン、雨の中の遊園地の描写が好きです。

また何年か経ってから読み返したい。

評価2 投稿元:ブクログ

2014/07/20 21:44

どんどん読み進めてしまったので面白くなかったと言ったら嘘になりますが正直読んでいてイライラしました。
16歳の主人公の厭世的な表現ばかりが目立ちましたし。
10代の若者の心の中を上手く捉えたという意味で名作なのかもしれませんが、30代で初めて読んだ私にはノスタルジックになるでもなくあまり訴えてくるものがありませんでした。
海外の小説もあまり読まないので取っ付きにくかったというのもあります。

評価0 投稿元:ブクログ

2013/08/22 17:34

子供が主人公の物語は、違和感や無理があって読みにくいことが多いのですが、この本はすんなりと読むことができました。

評価3 投稿元:ブクログ

2006/04/28 10:57

実は野崎孝訳本も持ってるんですが, 本屋で平積みにされてるのを見て衝動買い.
正直なところ, 野崎訳本を読んだ時あまりにも期待外れでがっかりしたのですが, 村上訳だとどうなるのかなと思い, 現在読み途中.
厳密に比較してみないとわからないですが, 村上訳のほうが少し表情が柔らかいかな?

評価3 投稿元:ブクログ

2011/09/16 00:33

10代特有の潔癖さでインチキな世界を暴こうとするが挫折するホールデンの姿を描いた有名な作品。他のサリンジャー作品同様「子ども」が大きな意味を持っている。ホールデンの一番の理解者、そして彼のキャッチャー・イン・ザ・ライはもちろん妹のフィービーだ。彼女はサリンジャーが描く子どもの純粋さ、無垢さを持ち、主人公を救う。ナインストーリーズに収録されている「エズミに捧ぐ」のエズミのように。

評価5 投稿元:ブクログ

2006/06/04 09:35

Fより。サリンジャー著、村上春樹訳、白水社刊。(白水社については別途、記述するつもり。いつになることか?)
このブログ、こんな書き方でよいのだろうか?・・・と思いつつ、読んではいないが、このところカバンに入れている本。
(ごめん、このブログの「侵入」方法について、ルールというか、ご方針をお教えください。)

評価3 投稿元:ブクログ

2007/02/24 18:20

大人が全部インチキでくだらないものに見える、そんな狭間にいる少年のお話。時折覗かせる純情さが微笑ましくもあるし、それ以外はどうしようもなくも見える。ヒッピーなんかと相性のいい小説だと思う。社会批判にしても現代とはまた視点が違うように感じた。

文章に癖がありすぎて何が何だか。

評価5 投稿元:ブクログ

2015/05/18 13:51

インチキな映画、インチキな連中
クレイジーなつくえ、クレイジーな待合室
僕はもうげぇげぇ吐いちまう寸前だったよ
神にかけてほんとの話さ

笑える。

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