ブックキュレーターhonto編集員
生きて、死んで、そして・・・命についての価値観を揺さぶる本
「人は生まれてからずっと、棺おけに向かって進んでいる」といわれるように、人間誰しもいつかは死ぬもの。だからこそ、生き死にを扱った物語に強く興味を惹かれるのでしょう。紹介するのは、ホラーからSFまで「ただ死ぬだけでは終わらない」お話です。フィクションだから味わえる「死の先」を見ると、命についての価値観が変わるかもしれません。
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幽霊人命救助隊
高野 和明(著)
自殺して幽霊になった者たちが、神からの「100人の自殺者を救えば天国行き」という提案を受け、うつや借金苦で自殺寸前の人たちを助ける話です。少しの助言で立ち直る人もいれば、むしろ死んだほうが楽という人もいて・・・。各々の「死にたい理由」に触れることで、否が応でも生きることについて考えさせられる一冊です。
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