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honto編集員ブックキュレーターhonto編集員

一生に一度は読んでおきたい!初心者にもわかりやすい人生の意味を問う哲学書

「人はなんのために生きているのか?」そんな人類が紀元前から考え続けてきた問いに、答えを出そうとする営みが「哲学」です。2千年におよぶ先人の叡智に触れ、ともに答えを探す。その最初の入り口として最適な本を紹介します。初めて哲学に触れる方にもわかりやすい、シンプルで汎用性の高いものを選びました。ぜひ、気軽に読んでみてください。

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  • 初期のプラトンは難しい言葉を使っていないので、初めての哲学書として最適です。なかでも師ソクラテスが刑死する場面を感動的に描いた本書は、一番のオススメ。物語仕立てなので小説感覚ですいすい読めて、ソクラテスが身をもって示した「善く生きる」という言葉の意味が心に沁みてきて、ラストシーンは泣けます。

  • 古代ローマ皇帝マルクス・アウレーリウスの日記です。ただ、日記というよりはメモのような感じで軽く読めます。今に残る自省録の内容は断片的なものですが、それがかえって自分と向き合い倫理観を培っていく著者の真摯な姿をありありと伝え、私たちの心をとらえます。読み終わった後、無性にいいことをしたくなる名著です。

  • 近代哲学の父デカルト。彼が自分の考えたことを広く社会に伝えるために書いたのが『方法序説』です。学者向けではなく民衆に向けて執筆したため、平易な言葉で順序よく書かれていて初心者でもしっかり読むことができます。有名な「われ思う、ゆえにわれあり」も本書に登場する言葉。一般教養として、ぜひ読んでおきたい一冊です。

  • 『実践理性批判』はカントの著書のなかでは比較的短く、メッセージの方向性がはっきりしているので、最初の一冊にオススメです。カントといえば難しいイメージがありますが、腰をすえて読んでみてください。言葉が難しいのでわかりにくいかもしれませんが、読めばきっと前向きなメッセージが伝わるはずです。

  • 現代の哲学者ラッセルは、女性解放運動や反核活動で活躍した人です。自身の哲学を机上の空論で終わらせず実際に行動に移した、そんな著者が語る幸福論は、哲学とは思えない軽やかな口調とユニークな考え方に満ちています。難しくも堅苦しくもない、こんな哲学もぜひ楽しんでみてください。哲学のイメージが変わるはずです。

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