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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2019/07/04
  • 出版社: 早川書房
  • ISBN:978-4-15-209870-2

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電子書籍

三体

著者 劉 慈欣,大森 望,光吉 さくら,ワン・チャイ,立原 透耶

尊敬する物理学者の父・哲泰を文化大革命で亡くし、人類に絶望した中国人エリート女性科学者・葉文潔。彼女が宇宙に向けて秘密裏に発信した電波は惑星〈三体〉の異星人に届き、驚くべ...

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三体

税込 2,090 19pt

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商品説明

尊敬する物理学者の父・哲泰を文化大革命で亡くし、人類に絶望した中国人エリート女性科学者・葉文潔。彼女が宇宙に向けて秘密裏に発信した電波は惑星〈三体〉の異星人に届き、驚くべき結果をもたらす。現代中国最大のヒット小説にして《三体》三部作の第一作

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みんなのレビュー308件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

圧倒的スケールで描かれるSFの原点。

2020/08/05 23:49

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゲイリーゲイリー - この投稿者のレビュー一覧を見る

本作は、アメリカ最高のSF賞とも言えるヒューゴ賞を受賞している。
しかもアジア人初受賞であり、そもそも翻訳小説としてヒューゴ賞を受賞すること自体が初快挙なのである。
そんな大注目作品である本作、結論からいうと前評判に劣らない見事な作品だった。

本作のコンセプトは異星文明とのファーストコンタクトである。
これだけを聞くと今まで何度も使い古されてきた題材であると思われるかもしれないが、本作はそのシンプルさが強みとなっている。
最近のSF作品は身近な出来事や日常生活に焦点を当てた、こじんまりとした作品が多いと思われる。
そんな中、本作は圧倒的なスケールで話が展開されていく。
それはまるでSFの原点に立ち返ったかのようで、誰もが宇宙規模の「未知」の世界や科学技術に魅せられることだろう。

また、そのシンプルさに併せてSF要素以外のエンタメ要素をうまく取り入れているのも、本作の魅力の一つだ。
主人公であるワン・ミャオが撮影する写真に映る謎のカウントダウン。
科学者たちの相次ぐ自殺。
そして物語の中盤でワン・ミャオの身に起こる事件。
これらのミステリー要素やサスペンス要素を盛り込むことでページを繰る手が止まらない。

個人的に最も素晴らしいアイデアだと思ったのは、物語内で出てくるVRゲーム「三体」である。
これを用いることで三体世界の説明を登場人物に理解させつつ、読者にも物語の世界観を説明する構造が非常に上手いと思った。
またVRゲームのパートは世界観の説明ではあるのだが、このゲーム内の描写もとても面白い。

そしてもう一人の主人公である葉文潔の過去も本作の欠かせない要素である。
彼女が経験してきた辛い出来事の至る所に政治的問題が描かれており、彼女の下した決断について非常に考えさせられた。
彼女を通して人間に対する「絶望」を描き、ワン・ミャオや史強を通して人間に対する「希望」を描いている。
この人間に対するそれぞれの考え方や、三体協会の内部分裂などが物語に奥行を与えていた。

本作はSF好きな方は勿論のこと、今までSFを遠ざけていた方にも是非読んで頂きたい。
ジャンルに囚われることなく、ただひたすらに面白い小説として本作は素晴らしい作品なのである。
しかもこれがまだ三部作の一作目というのが恐ろしい・・。
二作目以降にも大いに期待したい。

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紙の本

久しぶりのSF

2019/10/04 16:55

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トマトビール - この投稿者のレビュー一覧を見る

とても楽しめました。
過去と現在。ゲーム世界と現在。
交差しながらも読み手を混乱させない手腕。
科学雑誌読んでいると馴染みのワクワクする単語が散りばめられ。
「ここから先は作者の創造」
のSFの肝部分の理論が美しい。
続編が待ち遠しい!

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紙の本

大国中国のエネルギーを浴びた

2020/08/03 13:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:阿々木慎二 - この投稿者のレビュー一覧を見る

SFはかつて星新一を読んでいたくらいで長らく縁のなかったジャンルだっったが、各メディアでプッシュされているのを見てつい手に取った。
正直あまり期待していなかったものの最初の章から文章と行間から溢れるエネルギーに圧倒された。
これはきっと著者の筆力だけでなく訳者の創意工夫によるところも大きいのだろう。
これは科学だけでなく、歴史や人間をもありありと描き出した小説だ。
単に小説を読んでいるだけのはずなのに中国という大国が目の前に真に迫ってくるような衝撃を受けた。
さらにこれが15年近く前に書かれたものであることを知ってさらに衝撃を受けた。
第2部以降も非常に楽しみである。

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電子書籍

スケール特大のSF

2020/07/23 22:45

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:pira-chan - この投稿者のレビュー一覧を見る

オバマ前大統領も在任中に愛読されたというのも理解できるスケールの大きいSF小説です。ページを繰る手が止まりませんでした。

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紙の本

スケールがでかすぎる

2020/02/29 16:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:じゃび - この投稿者のレビュー一覧を見る

SFは門外漢なのに楽しく読めてしまった。ものすごくのめり込んで読んじゃいました、面白かった・・・!!三部作らしいけど、序章でここまで大風呂敷を広げられると次はどんな話になるのか見当もつかない。はやく次が読みたい!

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紙の本

まだ「序章」かよ

2019/08/15 19:02

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しゅんじ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この厚さの割りに、あっさりと読了できた。このボリュームを読んでもまだ「序章」的なとこがコワいわ。お話は割と古めかしい感じで初期の小松作品みたいだが、異様な熱量で最後まで読ませる。三体惑星にはそもそも生命が発生せんやろうとか、異様な生体システムの割りには精神が地球(それも現代中国)っぽいとかは些細な事だ。そもそもハードSFってわけじゃないし。科学者の描写がリアルなようで、そうでもない。理論と合わんかったら、ファイトを燃やさんかなあ。政治的立ち位置に敏感な文革期の科学者はリアルだったが。ただ最後まで、主人公の汪さんの年齢がよく判らんかった。史強さんのキャラがイイ感じ。

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紙の本

初の中国SFを堪能

2020/04/20 13:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MACHIDA - この投稿者のレビュー一覧を見る

多くのSF小説に触れてきたが、本作はいささか異様な世界観へ飛んでいる所が面白い。構成を何度か変えているせいか、いささかまとまり感に薄れる部分もあるが、雑な所も気にせずぐいぐいと引っ張っていくのがこの作品の魅力といえよう。但し、現代中国の歴史の知識(文化大革命とか)は必要で、ある程度知っているとなおさら響いてくる。

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紙の本

中国SF恐るべし

2019/10/31 19:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

文革から地球外生命との交信、さらには種の共産主義まで登場させ、人類が道徳に目覚めるとしたら人類以外の力を借りる必要があるとまで中国そのものをディスっているような作品だが、中身は満足できる。

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紙の本

中華SF

2020/04/20 22:28

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:めいりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

劉慈欣『三体』読了。中国内はもちろん米国でも異例のスマッシュヒットしたSF超大作がついに邦訳されるや早くも十刷という話題作。一般解がないと証明されている天体力学の「三体問題」を主題に異星人とのファーストコンタクトを描く、読んで納得の圧倒的エンタメ作。第2作、第3作と次の邦訳が待たれる

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紙の本

壮大な物語

2020/09/27 00:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:iha - この投稿者のレビュー一覧を見る

非常に複雑で壮大な物語です。冒頭は中国の文化大革命から始まり歴史小説かと思いきや、あっという間に時間軸が現代に移動し、科学者の不審死を扱うサスペンス物のようでもあり、SFのようでもあり…。いろいろな要素が繋がりはじめ物語に全容が少しづつ明らかになり始めるのは中盤以降。難解な科学や思想的な考察もあって非常に読み応えがあります。そして物語は全人類に絶望を与え唐突に終わりを迎えます。次作ではどういう展開になるのでしょう。非常に楽しみです。

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紙の本

「三体問題≒解けないことが証明されている」 らしいです

2020/07/31 13:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ハマさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

2019年の8月に買ってます。お気に入りの丸善に山のように平積みされていたのを長いこと横目で見ていましたが、我慢しきれずに買ってしまったのは、私が「みいはあ」だからです。否定しません。
この前から第2作『三体2 黒暗森林』がまた平積みされてますので、ほぼ1年間の積読状態から抜き出し読みました。加えて言うなら、7月18日の日経新聞の書評欄には現下のコロナウィルス感染拡大を意識してかマイクル・クライトンの「アンドロメダ病原体」のオフィシャルな続編である「アンドロメダ病原体-変異-」を取り上げてたんだけど、その中で、これが「三体2 黒暗森林」と意外にも同じテーマに挑んでいるなんて書かれてたことも、「三体」が積読状態から引き出される一因です。
で、中身ですが、「三体」というのは「三体問題」というのがあって、これは天体力学の問題で、三つの天体が互いに万有引力及ぼしあいながらどのように運動するかという問題らしく、解けないことが証明されているらしいです。(初めて知りました。)
そして、3つの太陽を持つ惑星の人類よりはるかに発展した文明と人類とのコンタクトがこの話の中身です。
ストーリーとしては、宇宙戦争のような異星人の襲撃を予想させる展開で私のイメージする「SF」っぽいですが、挟まれる物理的な説明は、正直、文系の私にはチンプンカンプンです。でも、よめます。まあ、一応楽しく。
冒頭に文化大革命当時の糾弾集会が描かれます。この部分が文系の私には興味深かったんですが、今の中国では文化大革命の位置付けはどうなってんだろうとそっちに興味がわきました。フランク・ディケーター著『文化大革命』も積読の棚の何処かにあるはずなんで早々に引っ張り出そうと思いました。
私の評価は★★★(読み応えあり 損はなし)です。

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2019/08/07 09:27

投稿元:ブクログ

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2019/07/17 20:06

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2020/01/04 14:16

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2020/07/26 19:12

投稿元:ブクログ

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