サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規会員70%OFFクーポン

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 260件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

一般書

電子書籍

落日

著者 湊かなえ

わたしがまだ時折、自殺願望に取り付かれていた頃、サラちゃんは殺された──新人脚本家の甲斐千尋は、新進気鋭の映画監督長谷部香から、新作の相談を受けた。十五年前、引きこもりの...

もっと見る

落日

税込 858 7pt

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

オンライン書店e-honとは

e-hon

hontoは「オンライン書店e-hon」との連携を開始しました。
「e-hon」は書籍、雑誌、CD、DVD、雑貨といった多岐に渡る商品を取り扱う総合オンライン書店です。130万点以上の取り扱い点数、100万点以上の在庫により、欲しい商品を買い逃しません。honto会員向けにお得なキャンペーンを定期的に実施しています(キャンペーンに参加するにはMy書店をhontoに設定して頂く必要があります)。
・まだe-honの会員ではない方
下記リンクからe-honへ遷移し会員登録する際に自動でhontoがMy書店に設定されます。
・既にe-honをご利用いただいている方
「マイページ」-「会員情報の変更」-「My書店の変更」に進み、検索窓に「honto」と入力し、検索結果画面で会員登録ボタンを押すことでMy書店がhontoに設定されます。

e-honで紙の本を探す

※外部サイトに移動します。

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ
iOS EPUB 3.3MB
Android EPUB 3.3MB
Win EPUB 3.3MB
Mac EPUB 3.3MB

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

商品説明

わたしがまだ時折、自殺願望に取り付かれていた頃、サラちゃんは殺された──新人脚本家の甲斐千尋は、新進気鋭の映画監督長谷部香から、新作の相談を受けた。十五年前、引きこもりの男性が高校生の妹を自宅で刺殺後、放火して両親も死に至らしめた『笹塚町一家殺害事件』。笹塚町は千尋の生まれ故郷でもあった。香はこの事件を何故撮りたいのか。千尋はどう向き合うのか。そこには隠された驚愕の「真実」があった……令和最高の衝撃&感動の長篇ミステリー。

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

小分け商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この商品の他ラインナップ

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー260件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

落ちては昇る

2022/09/26 05:19

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆかの - この投稿者のレビュー一覧を見る

途中から少しずつ感じるけど、読み終えて、このタイトルは秀逸だなと改めて思う。
お話自体は、嫌な奴も素敵な人も出てきて、繋がりが見え始めると一気に引き込まれていく感じでとてもおもしろかった。
人が人を殺すこと陥れること、そして逆に導くこと救うことなどいろいろなことを考える一冊だった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

引き込まれて行く作品でした

2023/09/27 14:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さくら - この投稿者のレビュー一覧を見る

事件として起こった事実はひとつだけど、それに感情が加わるから色々な受け止め方が発生する。
 当事者が納得出来る真実に導かれると良いな〜
 救いがあるドラマは好きです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

落日

2023/06/12 23:12

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

映画監督の長谷部香が、実際の一家殺人事件を元にした新作映画の為に、その事件の地元出身の甲斐千尋に、脚本の執筆を依頼する。
映画の為の取材というよりは、二人が過去に向き合い、真実を知る為の道程だった。思い込んでいたこと、避けていたことに向き合う度に、心のかさぶたが取れていくようだった。
「再生に繋がる一日の終わり」という意味の、落日。その通りで、光が見える結末は、イヤミスの気配もなく、ホッとした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

落日というタイトルがピッタリ

2023/01/15 13:40

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うみん - この投稿者のレビュー一覧を見る

湊かなえ作品の中では、心穏やかに読み切れました。2人の視点から描かれているため、新鮮な気持ちで読み進めることができた。
小説にありがちな1人の視点からの物語ではないため、
人それぞれの生き方があり、違う人生を歩んでいるんだなぁということを改めて感じた。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

おもしろい

2022/11/08 13:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マンゴスチン - この投稿者のレビュー一覧を見る

途中ざらっとしたイヤミスの女王を感じたけれど、終わり方は割と綺麗に思えた。
沙良目線の話がゼロなのは敢えてなのかな。そっちも読んでみたい
ねじれの位置から徐々に交わっていき、耐えて耐えてラスト数ページで真相!という構成が絶妙。
真実と事実、想像力の解釈が斬新。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

「真実」とは何か、を考えさせる一冊

2022/10/26 16:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:BB - この投稿者のレビュー一覧を見る

誰が語るか、いつの視点で語るかによって、出来事の見え方は変わる。
湊かなえさんはこれまでも、複数の登場人物のそれぞれの視点から一つの出来事を語らせることで、事件が姿を変えていく様子を描いてきたが、
本作も、「知る」ことに向き合う二人の主人公と、いくつかの時間を行き来しながら、ある「真実」に迫っていく。
「知ったところで救われないどころか、気持ちのやり場を見失っていつまでも悲しみを抱えていなければならなくなることだってある」「想像力において大切なことは、まず自分の想像を疑うことではないのか」・・・。そんな作中人物の言葉が、いちいち心に響いた。
中盤で???と思ったことが、徐々に明かされていく感じや、女性登場人物同士のやりとり、描写などのいやな感じは健在だが、湊かなえさんのいつもの「イヤミス」とはちょっと違った。結末に希望があるから。「落日」というタイトルに込められた意味を思った。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

久々に湊作品を読みました。面白かったです。

2022/10/12 15:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:H&M - この投稿者のレビュー一覧を見る

視点がかなりあちこちへとぶので、いちいちこれは誰だっけと探り、ちょっと読みづらさがありました。
しかし、イヤミスといわれがちな湊さんですが、この作品はその仄かな香りがするくらいで、私としては読後感がよかったので、もしまだ湊作品を読んだことがない方がいたら、この作品から読むことをおすすめしたいな、と思いました。
視点の散らかりがひっかかりながらも、どんどん読ませるあたり、湊さんのミステリーならではの作風ですね。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

中途半端

2024/01/27 10:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:K.ザムザ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ミステリー、サスペンスとして先の読めない展開というわけでもなく、ではヒューマンドラマとして優れているかといえばそんなこともない。表現者(本作では脚本家と映画監督)の葛藤から人間を描こうという構図もありがちだと思う。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

こういうラストとは

2023/11/17 04:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エムチャン - この投稿者のレビュー一覧を見る

この作家さんの特徴は、イヤミスなのだけど、今回はそうではありません。イヤミスを期待して読み始めた方はやや肩透かし、かも知れませんけど。個人的にはちょっとびっくりなラスト

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2023/03/19 22:52

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2022/08/31 20:31

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2022/09/19 11:26

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2022/10/03 17:37

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2022/08/26 23:17

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2022/08/17 20:44

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。