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電子書籍

ホモ・デウス みんなのレビュー

  • ユヴァル・ノア・ハラリ, 柴田裕之
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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
5 件中 1 件~ 5 件を表示

人間至上主義の先のデータ至上主義は必然か

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しょひょう - この投稿者のレビュー一覧を見る

サピエンス全史に大きな感銘を受けたので、続編である本書も購読。
「過去」の物語であった前作に比べると、「現在と将来」を論じているだけに、多少抽象的・概念的な部分が多く、読むのに苦労したが、予想通り満足。

著者は、人間至上主義の先は「データ至上主義」とし、人間は宇宙の中心からただのデータになる、と未来を予測しつつ、読者に対して未来は変えられる、と訴えるのだが、(逆説的になるが)あまりに説得力のある論理展開に、未来は必然なのではないか、とも感じてしまった。

必ずしも明るい結末の本ではないが、前作同様にいろいろ考えさせられた。
折に触れ繰り返し読んでみたい一冊。
また、前作も同様だが翻訳本とは思えないほどに、こなれて読みやすい日本語訳もありがたい。

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われ思うゆえにわれあり

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たか - この投稿者のレビュー一覧を見る

われ思うゆえにわれあり

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人類の未来に一石を投じる

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投稿者:たか - この投稿者のレビュー一覧を見る

深く考察しながら読み進めた。脳の働きを突き詰めれば、たしかにアナロジーにすぎなのかもしれない。だから不思議。われ思うゆえにわれあり

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現代社会の特徴まで

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投稿者:ただの人間 - この投稿者のレビュー一覧を見る

人類の21世紀の課題を神性の獲得と示したうえで、人間(サピエンス)が他の動物とどこが違うのか(意味のウェブ、大規模な協力可能性)、現代社会を特徴付けるものは何か(人間至上主義)の触りまでの上巻。サピエンス全史で書いてあったような内容をダイジェスト的に踏まえつつ、実際に神性の獲得という課題への取組みに至る前の助走という印象

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アルゴリズムとしての人類

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投稿者:ただの人間 - この投稿者のレビュー一覧を見る

人類をアルゴリズムの一つととらえ、テクノロジー(データ処理技術)の発展がどれほど自由主義や民主主義、ひいては人間至上主義(ヒューマニズム)が前提する、人間の経験こそが世界に意味を与えるという世界観、哲学に影響を与えうるものであるかを論じる。予測(選択肢の提示)はもちろんだけど、それ以上に現在の価値観がどのような前提に立つのか、ということを改めて意識させられた

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