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  3. 永井 路子の電子書籍一覧

“永井 路子”の電子書籍一覧

1925年東京生まれ。東京女子大学国語専攻部卒業。小説家。

“永井 路子”に関連する電子書籍を42件掲載しています。130 件目をご紹介します。

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炎環

  • 評価4.3レビュー:21件
  • 税込価格:682
  • 出版社:文藝春秋
  • 販売開始日:2014/10/03
  • 京の権力を前に圧迫され続けてきた東国に、ひとつの灯がともった。源頼朝の挙兵に始まる歴史のうねりは、またたくうちに関東の野をおおいはじめた。鎌倉幕府の成立、武士と呼ばれる者たちの台頭――その裏には、彼らの死にもの狂いの情熱と野望が激しく燃えさかっていた。鎌倉武士たちの生きざまを見事に浮き彫りにした傑作歴史小説にして第52回直木賞受賞作!

平家物語の女性たち

  • 評価3.7レビュー:7件
  • 税込価格:601
  • 出版社:文藝春秋
  • 販売開始日:2011/11/25
  • 平清盛ら源平の武者たちの華麗な戦さ、滅びゆくものの光芒を描いた『平家物語』。その舞台裏でひっそりと、しかし確かに生きた女性たち──清盛の気まぐれに翻弄される白拍子、天皇に愛されたばかりに宮廷を追われた小督局(こごうのつぼね)、戦場に青春を燃やした巴御前、幼い安徳帝を抱いて入水した平時子ら、十余人のヒロインに光をあてる。史実と創作の境界を探り小説家ならではの視点で解釈した、古典『平家物語』がぐっと身...

電子書籍

「平家物語」を旅しよう 古典を歩く 7(講談社文庫)

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「平家物語」を旅しよう 古典を歩く 7

  • 税込価格:770
  • 出版社:講談社
  • 販売開始日:2019/06/07
  • 祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響あり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす──。熊野、住吉を訪ねて、平重盛の栄華の中の空しさを、宇治、富士に平維盛の運命を、宮島、屋島、そして大原に、流転の王妃・建礼門院の悲しみを知る。琵琶法師に導かれて、日本人の心を訪ねよう。諸行無常の安らぎ。日本人の心の旅。熊野大社へ、厳島神社へ、大原へ琵琶の音が導く、新しい発見の旅。古典の旅シリーズ『平家物語』改題作。

電子書籍

にっぽん亭主五十人史(講談社文庫)

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にっぽん亭主五十人史

  • 評価2.0レビュー:1件
  • 税込価格:550
  • 出版社:講談社
  • 販売開始日:2019/05/31
  • 平清盛は、娘のお産におろおろする子ぼんのうな父親。織田信長は、妻の実家の財力をフルに活用した夫。日本史上の英雄や才人を、父親や夫としてとらえ直してみると、意外な素顔が現われる。現代の弱夫強妻社会と照応させながら、古代から現代にいたる日本の亭主像を、小気味よくスケッチしてみせた、愉快な歴史エッセイ。

【全1-2セット】山霧 毛利元就の妻

  • 税込価格:1,561
  • 出版社:文藝春秋
  • 販売開始日:2015/08/05
  • 商品タイプ:セット商品
  • 山霧 毛利元就の妻の全1-2をセットにした商品です。上下巻累計100万部超えのベストセラー長編歴史小説! 小領主から名将へ駆け上がる元就を支えた妻――。

    16世紀初めの戦国時代。土豪たちがひしめく中国山地の小領主だった毛利元就のもとに、<鬼>といわれる吉川国経の娘が輿入れした。権謀術数うずまく乱世にあって、ふたりは支え合いながら否応なく戦国の夫婦として生きていく。やがて元就は...

北条政子

  • 税込価格:1,000
  • 出版社:文藝春秋
  • 販売開始日:2021/01/04
  • 2022大河ドラマ主人公・北条義時の姉にして、源頼朝の妻。
    彼女はいつも動乱の渦中にいた。

    伊豆の豪族・北条時政の娘に生まれ、
    流人源頼朝に遅い恋をした政子。やがて夫は平家への叛旗をあげる。
    源平の合戦、鎌倉幕府開設――
    御台所になった政子は、実子・頼家や実朝、
    北条一族、有力御家人達の間で自らの愛憎の深さに思い悩む。

電子書籍

執念の家譜(講談社文庫)

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執念の家譜

  • 評価3.0レビュー:5件
  • 税込価格:660
  • 出版社:講談社
  • 販売開始日:2019/05/24
  • 三浦光村は元服して初めて、三浦一族と北条氏との40年にわたる暗い宿縁を知る。同じ関東の豪族でありながら三浦氏は、鎌倉将軍家補佐の任を北条氏に奪われ続けたうえに、北条氏は、鎌倉幕府存続のために、地元の豪族・三浦氏を巧妙に利用してきたのだ。だが、三浦氏の北条に対する反撥は、何度かの争いを経て増幅されてゆく……。という表題作のほか、曽我兄弟仇討ちを扱った「裾野」など、精緻な歴史小説の短編6作を収める。

北条政子

  • 評価5.0レビュー:1件
  • 税込価格:495
  • 出版社:ゴマブックス
  • 販売開始日:2015/12/08
  • 伊豆の豪族の娘と生まれ、源頼朝に嫁いだ政子。歴史の激流にもまれつつ乱世を生きた女の人生を直木賞作家が描いた。

    直木賞作家、永井路子が描く王朝貴族の野望と葛藤。

    藤原道長亡き後、王朝社会を操る黒幕となった息子藤原能信。
    皇子誕生を巡る貴族たちの思惑と歴史に翻弄される人々がたどる数奇な運命。

    『この世をば』に続く平安朝の物語を...

【全1-2セット】流星 お市の方

  • 税込価格:1,344
  • 出版社:文藝春秋
  • 販売開始日:2015/08/05
  • 商品タイプ:セット商品
  • 流星 お市の方の全1-2をセットにした商品です。激動の戦国時代、織田信長という風雲児の妹として生まれたがために、あるいは、その比類なき美貌ゆえに、お市の方は激しく厳しい運命を生きる。近隣の国々を切り従え、天下統一を狙う兄・信長と、その兄と対決せざるを得ない最愛の夫・浅井長政。日々激化する抗争の狭間に身を置いて、お市の方は苦難に満ちた生涯を送るのであった――。

【全1-2セット】乱紋

  • 税込価格:1,467
  • 出版社:文藝春秋
  • 販売開始日:2015/08/05
  • 商品タイプ:セット商品
  • 乱紋の全1-2をセットにした商品です。織田信長の妹・お市の方と、近江の雄・浅井長政のあいだには3姉妹がいた。長女・お茶々は豊臣秀吉の側室として権力をふるった後の淀君。次女・お初は京極高次の妻となり、大坂の陣で微妙な役割を演じる。そして、最も地味でぼんやりしていた三女・おごう。彼女には、実に波乱に満ちた運命が待ち構えていた――。おごうの生涯を描いた長篇歴史小説。

朱なる十字架

  • 評価4.5レビュー:9件
  • 税込価格:622
  • 出版社:文藝春秋
  • 販売開始日:2014/10/03
  • 細川ガラシヤ――。彼女の父は、謀叛を起こした明智光秀。夫は、冷ややかに父を無視した細川忠興。無垢な心と比類なき美貌を併せ持つ彼女に課せられた運命は、あまりにも過酷であった。深い苦悩の末、禁制のキリスト教に救いを見出したのも束の間、関ヶ原合戦の前夜、彼女は自らの命を絶つことになってしまう――。ガラシヤ夫人の愛と苦悩、憂愁の生涯を描く感動の長篇小説。

岩倉具視 言葉の皮を剥きながら

  • 評価3.0レビュー:8件
  • 税込価格:570
  • 出版社:文藝春秋
  • 販売開始日:2014/10/03
  • 明治維新の立役者の一人、岩倉具視。下級公家に生まれ、クーデターの画策などで幾度となく追放されながら、いかにして彼は権力の中枢までのぼりつめたのか。本作の構想を長年温めてきた著者が、卓越した分析力と溢れる好奇心で史料と対峙。「尊王攘夷」や「佐幕」といった言葉を剥きながら、新たな岩倉具視像を立ち上げることに成功した永井文学の集大成!

美貌の女帝

  • 評価3.9レビュー:15件
  • 税込価格:815
  • 出版社:文藝春秋
  • 販売開始日:2014/10/03
  • 壬申の乱を経て、藤原京、平城京へと目まぐるしく都が遷る激動の時代。その裏では、皇位をめぐって歴史の節目となる大変革が進行していた。繰り返される裏切り、陰湿なる策略。矢面に立たされた氷高皇女が女帝・元正天皇となり、自身のすべてを政治活動に捧げ、守り抜こうとしたものとは何だったのか――。悲劇の女帝を描いた長篇歴史小説。

電子書籍

ごめんあそばせ - 独断日本史

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ごめんあそばせ - 独断日本史

  • 評価4.4レビュー:4件
  • 税込価格:880
  • 出版社:中央公論新社
  • 販売開始日:2010/07/02
  • 清盛は白河の落胤か/組織作りの名人・家康など、歴史小説ひと筋の女流作家が、埋れた歴史の事実を掘りおこす面白日本史。

電子書籍

長崎犯科帳・青苔記 ほか五篇(講談社文庫)

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長崎犯科帳・青苔記 ほか五篇

  • 税込価格:825
  • 出版社:講談社
  • 販売開始日:2019/06/28
  • 肥後国の仏師・卯助が、銀札の版木を偽造し、贋札を作った事件の謎を追う「長崎犯科帳」。明智光秀の娘・秀姫が、織田信長の養女として、筒井順慶の養子・定次に嫁いだことによって起る波風をえがいた「青苔記」。大内裏の応天門が焼失した事件をめぐる、伴大納言、左大臣・源信、藤原基経の権謀の渦を書いた「応天門始末」……など、永井路子の傑作短篇時代小説7篇を収録。

電子書籍

クラシック リバイバル 日本名城紀行4(クラシック リバイバル)

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クラシック リバイバル 日本名城紀行4

  • 評価4.0
  • 税込価格:605
  • 出版社:小学館
  • 販売開始日:2018/04/27
  • 文豪たちが描く日本の「名城紀行」シリーズ。

    1977~78年に小学館より発刊された「探訪日本の城」シリーズに掲載された作家の紀行文の復刊。

    第4巻は長部日出雄、五味康祐、尾崎秀樹、戸部新十郎、永井路子、邦光史郎、神坂次郎、北条秀司、田中千禾夫の9名の文豪たちが個性豊かに描く日本各地の名城紀行である。

    視点も作家により様々で、ガイドブ...

電子書籍

歴史のねむる里へ(PHP文庫)

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歴史のねむる里へ

  • 税込価格:501
  • 出版社:PHP研究所
  • 販売開始日:2016/05/27
  • 奈良、飛鳥、京都、鎌倉……静かなたたずまいをみせる古都。そこには昔日の喜び、悲しみ、陰謀、野望のドラマが息づいている。光明皇后の、頼朝の、秀吉の思いがねむる地……史跡を巡り、昔人の囁きに耳を澄ませれば、知り尽くしたと思っていた場所にも新たな発見がある。日本各地の歴史の舞台を訪ね、そこに生きた人々の人生にまで思いをはせた歴史紀行集。

日本夫婦げんか考

  • 税込価格:495
  • 出版社:ゴマブックス
  • 販売開始日:2016/03/05
  • イザナキ・イザナミの壮大無比なけんかに始まり、山内一豊とその妻など、古代から江戸にいたる歴史上の夫婦げんか十七例をとりあげ、ユーモアと諷刺をこめて男女の機微を軽妙な筆で綴る、喜劇夫婦の日本史。
    虚実入り乱れる夫婦史伝を、詳細な史料をもとに読み直す。

    【著者プロフィール】
    大正14年東京生まれ。東京女子大学国文科卒業後小学館に入社し、『女学生の友』『マドモア...

美女たちの日本史

  • 税込価格:495
  • 出版社:ゴマブックス
  • 販売開始日:2016/02/20
  • 元正天皇から、平清盛の妻・時子、北条政子、日野富子、お市の方―女帝、国母、戦国大名など、時代を動かしてきた女たち。彼女たちは政治力、外交力に長けた権力者だった。
    歴史小説を描いて五十年。
    歴史とは、女性とは何かを考え続けてきた著者が、男本意の見方によって隠されていた日本史に光を当てる。女の側から見ると、こんなに面白い日本史。

    【著者プロフィール】

【全1-2セット】王者の妻

  • 税込価格:990
  • 出版社:ゴマブックス
  • 販売開始日:2015/08/06
  • 商品タイプ:セット商品
  • 王者の妻の全1-2をセットにした商品です。日本の歴史上最も出世した男として名高い、秀吉。一介の草履とりから、一人前の侍、ついには天下人にまでのぼりつめた秀吉を陰で支え続けた妻おねね。平凡な夫婦生活から一変、権力に巻き込まれていく中で、おねねが真に望んだものとは? 激動の時代を生きた女性が抱えずにはいられなかった苦悩を直木賞作家永井路子が描く、歴史長編。

    大正14年東京生まれ。...

【全1-2セット】茜さす

  • 税込価格:990
  • 出版社:ゴマブックス
  • 販売開始日:2015/08/06
  • 商品タイプ:セット商品
  • 茜さすの全1-2をセットにした商品です。直木賞作家・永井路子氏の作品が遂に電子化!
    お嬢様大学に通う友田なつみは、自らの名前のルーツでもある吉野を訪ねる。
    そこで知り合った会社社長の泉のことが気になりながらも、卒論、就職活動と慌ただしく日常が流れていく。
    友人の死を乗り越えつつ、なんとか編集に携わる仕事を得るが、他方で大学のゼミで勉強した万葉集の額田王の生き方に魅かれ...

望みしは何ぞ

  • 評価4.0
  • 税込価格:495
  • 出版社:ゴマブックス
  • 販売開始日:2015/06/13
  • 摂関政治を終わらせた男が真に望んだものとは…?

    直木賞作家、永井路子が描く王朝貴族の野望と葛藤。

    藤原道長亡き後、王朝社会を操る黒幕となった息子藤原能信。
    皇子誕生を巡る貴族たちの思惑と
    歴史に翻弄される人々がたどる数奇な運命。

    『この世をば』に続く平安朝の物語を直木賞作家、永井路子が彩り豊かに描く。
    ...

恋のうき世 新今昔物語

  • 税込価格:495
  • 出版社:ゴマブックス
  • 販売開始日:2015/03/17
  • 「今は昔……」
    有名な「今昔物語」は、どの話もこの書き出しではじまります。
    「今となっては昔のことだが」といった意味あいなのでしょう。
     でも私のささやかな「恋のうき世―新今昔物語―」は「今は昔」でなくて、「今も昔も」という感じで読んでいただけたらと思います。
    (本文「はじめに」より)

    平安から応仁の乱までを舞台に、男女の織り成す恋の綾...

王者の妻(下)

  • 税込価格:495
  • 出版社:ゴマブックス
  • 販売開始日:2015/02/10
  • ついに天下人となった秀吉。昔とは別人のようになってしまった夫の姿に人知れず寂しさを覚える、おねね。
    栄華を極めたかにみえた秀吉もやがて老いをみせ、時代は徳川の世へ移ろうとしていた。
    激動の時代を生きた女性が抱えずにはいられなかった苦悩を直木賞作家永井路子が描く、歴史長編後半。

    大正14年東京生まれ。東京女子大学国文科卒業後小学館に入社し、『女学生の友』『マ...

王者の妻(上)

  • 税込価格:495
  • 出版社:ゴマブックス
  • 販売開始日:2015/01/20
  • 日本の歴史上最も出世した男として名高い、秀吉。一介の草履とりから、一人前の侍、ついには天下人にまでのぼりつめた秀吉を陰で支え続けた妻おねね。平凡な夫婦生活から一変、権力に巻き込まれていく中で、おねねが真に望んだものとは? 激動の時代を生きた女性が抱えずにはいられなかった苦悩を直木賞作家永井路子が描く、歴史長編。

    大正14年東京生まれ。東京女子大学国文科卒業後小学館に入社し、『...

雲と風と ――伝教大師最澄の生涯

  • 税込価格:495
  • 出版社:ゴマブックス
  • 販売開始日:2014/12/06
  • 第22回吉川英治文学賞受賞作品。
    比叡山延暦寺を創建、天台宗の開祖となった最澄。激動の時代の中、最澄は、長岡京の遷都に失敗した桓武天皇を支えながら、桓武の魂を救済することが、国家を救うと尽力する。仏教の本質を求め続けた最澄の生涯を、直木賞作家の永井路子が描く。

    大正14年東京生まれ。東京女子大学国文科卒業後小学館に入社し、『女学生の友』『マドモアゼル』の編集者を務め...

続 悪霊列伝

  • 税込価格:495
  • 出版社:ゴマブックス
  • 販売開始日:2014/10/07
  • 直木賞作家・永井路子氏の作品が遂に電子化!
    平将門、楠正成、祟徳上皇など、中世および近世の武家社会における悪霊を、時代とともに、描いた連作評伝。悪霊を描きながらも、歴史上の人物の人間臭さ、本質に迫る。

    大正14年東京生まれ。東京女子大学国文科卒業後小学館に入社し、『女学生の友』『マドモアゼル』の編集者を務める。
    小学館時代から歴史小説を執筆し始め、昭和39...

乱紋(上)

  • 評価3.6レビュー:28件
  • 税込価格:734
  • 出版社:文藝春秋
  • 販売開始日:2014/10/03
  • 織田信長の妹・お市の方と、近江の雄・浅井長政のあいだには3姉妹がいた。長女・お茶々は豊臣秀吉の側室として権力をふるった後の淀君。次女・お初は京極高次の妻となり、大坂の陣で微妙な役割を演じる。そして、最も地味でぼんやりしていた三女・おごう。彼女には、実に波乱に満ちた運命が待ち構えていた――。おごうの生涯を描いた長篇歴史小説。

乱紋(下)

  • 評価3.4レビュー:21件
  • 税込価格:734
  • 出版社:文藝春秋
  • 販売開始日:2014/10/03
  • 権力をほしいままにした豊臣秀吉の立場に暗い影がさしはじめた。そんな折、おごうは三度目の花嫁となった。嫁ぎ先は徳川家康の嫡子にして江戸幕府の二代将軍となる徳川秀忠――。秀吉の死、関ヶ原の戦いなど、歴史が大きな転換期に到達したとき、お茶々とおごうの姉妹は、日本を真っ二つに分けて対峙する両陣営の頂点にいたのだった。

流星 お市の方(上)

  • 評価3.8レビュー:20件
  • 税込価格:672
  • 出版社:文藝春秋
  • 販売開始日:2014/10/03
  • 激動の戦国時代、織田信長という風雲児の妹として生まれたがために、あるいは、その比類なき美貌ゆえに、お市の方は激しく厳しい運命を生きる。近隣の国々を切り従え、天下統一を狙う兄・信長と、その兄と対決せざるを得ない最愛の夫・浅井長政。日々激化する抗争の狭間に身を置いて、お市の方は苦難に満ちた生涯を送るのであった――。
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