サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

2020年版カレンダー全品ポイント5倍キャンペーン(~9/30)

2020年版カレンダー全品ポイント5倍キャンペーン(~9/30)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

扉は閉ざされたまま 長編本格推理(祥伝社文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 171件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.2
  • 出版社: 祥伝社
  • レーベル: 祥伝社文庫
  • サイズ:16cm/321p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-396-33406-2

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

文庫

紙の本

扉は閉ざされたまま 長編本格推理 (祥伝社文庫)

著者 石持 浅海 (著)

大学の同窓会で七人の旧友が館に集まった。“あそこなら完璧な密室をつくることができる…”伏見亮輔は客室で事故を装って後輩の新山を殺害、外部からは入室できないよう現場を閉ざし...

もっと見る

扉は閉ざされたまま 長編本格推理 (祥伝社文庫)

税込 648 6pt

扉は閉ざされたまま

税込 648 6pt

扉は閉ざされたまま

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 6.3MB 無制限
Android EPUB 6.3MB 無制限
Win EPUB 6.3MB 無制限
Mac EPUB 6.3MB 無制限

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

大学の同窓会で七人の旧友が館に集まった。“あそこなら完璧な密室をつくることができる…”伏見亮輔は客室で事故を装って後輩の新山を殺害、外部からは入室できないよう現場を閉ざした。自殺説も浮上し、犯行は成功したかにみえた。しかし、碓氷優佳だけは疑問を抱く。開かない扉を前に、息詰まる頭脳戦が始まった…。【「BOOK」データベースの商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

書店員レビュー

ジュンク堂書店三宮店

倒叙ミステリーとは、冒頭で犯…

ジュンク堂書店三宮店さん

倒叙ミステリーとは、冒頭で犯行シーンが描かれ、その後は犯人の目線で物語が進むという形の小説である。
 本作は大学の同窓会が行われているペンションで、後輩を殺害後密室を作った犯人がいかにして友人達に部屋を開けさせないかが物語のメインテーマ。常に周りに目を配り、不自然にならないように友人達をコントロールしようとする犯人の心理が読みごたえ十分の本作は、倒叙ミステリーである必要性の点においても文句無し。
 犯人目線で物語が進むので、密室を作った方法は冒頭で明かされてしまっている。しかし最後まで明かされない“密室を作った理由”は、作中にヒントは出ているが、解明するのは非常に困難な謎なので、推理もしっかり楽しめます。

文庫・新書担当 山中信哉

みんなのレビュー171件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

最後まで流れるように読んでしまう

2015/01/28 09:49

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たなか - この投稿者のレビュー一覧を見る

もっと早く読んでおくべきだった作品。
自分が個人的に倒叙好きだということを差し引いても面白い。
大学生の頃の後輩を殺すことに決めた伏見は、同窓会の最中に事故を装って後輩の新山を殺害する。
切れ者な犯人と、それを超える探偵との知能戦に最後まで目が離せなかった。
なかなか明かされない殺害動機や予想を裏切る結末には納得がいかないような気もしたが、それを含めて傑作だと言いたいです。

早速、石持さんの他作品を調べてみよう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

好みどんぴしゃど真ん中のミステリ『扉は閉ざされたまま』

2011/01/23 17:35

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:惠。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

面白かったーーーっ!!!

手に汗握る、息が詰まる、てのはこういうのを言うのだろうなっていう一冊だった。

著者の作品は『Rのつく月には気を付けよう』に続きこれが二作目。前回は短編集だったので、長編に挑んでみた。教えていただいた情報によると、石持作品の作風は何パタンかに分かれるもよう。そこのところ、まで詳しく理解できていないのだけれど、本書は本当に楽しかった。

本作の主人公は伏見という男性。殺人事件の犯人だ。殺されたのは新山という大学時代のサークルの後輩。

伏見たちはサークル仲間七人で世田谷の豪邸を改装したペンションに集まった。ペンションに到着してそれほど経たないうち、伏見は新山を殺害する。そして新山が宿泊する個室に細工して、密室を作り上げる。夕食に現れない新山のことを「寝ているのだろう」と思っていた面々だったが、深夜になっても現れない新山に、メンバーは不安感を募らせる…。


犯人も、殺害方法も、読者には手に取るようにわかる。だって、物語は犯人の伏見視点で進んでいくのだもの。

本作の核となる部分は、伏見という殺人犯と、その伏見を追いつめる探偵との攻防だ。この探偵役を務めるのは、サークルメンバーの妹で、伏見とは過去に恋愛関係になりそうでならなかっという微妙な距離をもつ碓井優佳という女性。

ある事情により(これについてはラストで明かされるが、わたしはあまり好きな理由ではない)どうしても、発見を遅らせたい伏見と、そんな伏見の様子に不信を抱く優佳。ふたりの頭脳戦、心理戦に、見ていてドキドキ、ハラハラする。

このパタンは、例えていうならばコロンボや古畑任三郎のそれに似ている。しかし大きく異なるのは、者物語の語り部が、探偵(刑事)ではなく、犯人であるということだ。視点を変えるだけでこうもスリリングな展開となるのか、と興味深い驚きだった。

読み終わってすぐ、この手の作品をもっともっと読みたいと思ってツイッターで尋ねてみたのだけれど、著者の『君の望む死に方』以外には挙がってこなかった。何かないかなぁ??犯人視点というところがポイントなのだ。

ホント、好みどまんなかの一冊だった。次は『君の望む死に方』を読もう。


このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

これも、安楽椅子探偵・・・?

2019/05/12 23:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:つきたまご - この投稿者のレビュー一覧を見る

倒叙ものの小説で、初っ端から事件を起こす描写があり、どうやってバレるのかという話です。
よくある倒叙ものと違うのは、「さあ、事件があったぞ。現場検証と関係者の証言から、事件を解決しよう!」という感じではなく、事件が継続中から解きに行くところでしょうか。
探偵が自分から行動を起こしているという点では違うのかもしれませんが、話だけ聞いて事件を解いていくあたり、これも安楽椅子探偵の一種なのでしょうか?

とりあえず、探偵役の女の人が、冷静すぎて恐ろしいです。
最後に見せたのが、ある意味、人間らしさだったのでしょうか・・・?

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

はじめて読んだ倒叙もの

2019/05/02 11:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:モフモフモフ - この投稿者のレビュー一覧を見る

倒叙もののミステリは、今までドラマとかでしか見たことなかったけど、いやーおもしろかったー。
動機はちょっと弱い気もしたけど、ハラハラドキドキしながら読めたし、意外性もあったので、全体的に楽しめた。
シリーズ続編と他の倒叙ミステリも読んでみたくなった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ユニークな構成 ネタバレややあり

2019/04/03 20:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:クレメル鯰 - この投稿者のレビュー一覧を見る

まずなによりも目を引くのは、やはり今までにない独特の趣向でしょう。倒叙物としても一風変わっていて面白いですし、状況設定やロジックなど「さすが石持さん!」と、最後の終わり方も含めて感じました。
個人的に倒叙物は短編ならともかく、長編となると好みからはやや外れるのですが、それでも十分楽しめました。少し気になるところがあるとすれば、「テーブルにおかれたウィスキー」などのいくつかのミスや動機が意外と早い段階で見当がついてしまうことがもったいなく感じました。でもそれだけ丁寧にかかれているともいえますし、動機は仕方ない部分もあると思います。しかし、犯人と探偵の攻防によるサスペンスや扉を開けさせる開けさせないのロジックの応酬はやはりミステリとしてとても魅力的であり大きな醍醐味でもあります。
コンパクトな長さでもあるので、おすすめです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

冒頭で犯人と犯行仮定(密室トリック)が明かされては、推理小説の醍醐味半減と思ったのですが、どうしてどうして小粒ながら十分に楽しめます。

2019/03/23 22:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

冒頭で犯人と犯行仮定(密室トリック)が明かされては、推理小説の醍醐味半減と思ったのですが、どうしてどうして小粒ながら十分に楽しめます。唯一の不満(疑問)は、臓器移植阻止という動機だが、臓器移植にあたっては厳密な感染症検査などが行われないのかという疑問でした。よって、殺すまでの動機として十分かと言うことですが、専門的知識がないため疑問に止めておきましょう。さて、推理小説の醍醐味は、誰が、何の目的で(動機)、どのようにして完全犯罪を作り上げたか、そしてそれを何処から解明していくかにある。しかし本書では、伏見が殺し、完全犯罪を作っていく過程が描かれているため、謎は動機と解明過程だけとなり醍醐味半減ではと思ったのだが、逆に完全犯罪が出来上がって来ると何処に矛盾点があるのかと引き込まれていく。結果として、一般的な推理小説と遜色ない出来上がりとなっていた。いや、むしろ読者には全てが見えているため、経過の矛盾点捜しに専念できる分集中させられる。かなり期待できる作家です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

犯行動機に納得できるかどうかで評価は分かれる作品

2018/07/17 15:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:koji - この投稿者のレビュー一覧を見る

本作はTVドラマの「刑事コロンボ」や「警部古畑任三郎」などと同じように
最初に犯人と犯行手段が読者に提示されているのを探偵役の人物が謎解きをして行く過程であったり、探偵と犯人の知的駆け引きを楽しむスタイルです。
こういったスタイルを倒叙ミステリと言うのだそうです。

と言うことで本作での一番の謎は犯行動機なのですが、
正直ちょっと弱い動機だと思えて、納得しきれないものでした。
同じような書評や感想が新書版で出された時に多かったようで、
この文庫版の解説で作家の光原百合さんがわざわざそのことについて触れて、
そうではないと熱弁をふるっているのですが、
却って犯行動機の弱さを編集者・解説者とも認めているのが一目瞭然です。
作者にしても文庫化にあたり「前夜」とする一節を加筆しているのは
そう言った事情によるものでしょうね。

まぁ、不満なことを書きましたが、
このことが気になるのはそれ以外の部分がよく出来ている作品だったからです。
最初から最後まで良い緊張感を持続させながら一気に読ませる良品であるからこそ、
犯行動機の弱さの一点が余計に気になるのだと思いました。

なお本作品は
「このミステリーがすごい!」2006年で2位
「本格ミステリベスト10」2006年で2位
と中々高い評価を得ているようです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

動機にモヤモヤ

2017/09/30 19:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たっきい - この投稿者のレビュー一覧を見る

倒叙ミステリー。探偵役の優佳が、憎らしいほど、頭がいい!読み進めていくうち動機は?と思っていたのですけど、最後に明かされる動機に、エーッて感じで、正直ピンときませんでした。でも話は読みやすくて面白かったです。伏見と優佳の関係がどうなるのかが、すごく気になりますので、伏見が登場するかどうかは分かりませんが、続編も読んでみます!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

扉が閉ざされたままの理由とは

2015/04/19 10:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:papanpa - この投稿者のレビュー一覧を見る

男が大学時代のサークル仲間を殺すところから始まる倒叙ミステリ。
彼が扉が閉ざされたままになるよう努力する理由は?

普通、もっと早く扉か窓を破るでしょ?って突っ込みは、物語の重要な部分ですので、突っ込みはナシで!

非常に面白かったです。

ただ,
ホワイダニット。皆さんはいかがだったでしょうか?
アレッ,そんな理由で殺しちゃったの?もっと説得してやれよ,仲間だったんでしょ?

終章での彼女との決着のつき方も意外。
そこまで計算で彼に近寄って来ていたの?昔の復讐?彼をひざまずかせるため?
う~ん。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

超心理戦

2019/05/07 18:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黒豆 - この投稿者のレビュー一覧を見る

殺人シーンから始まり犯人側の視点で描く、いわゆる倒叙ミステリ。

見所はやはり犯人の伏見と探偵役の優佳の心理戦。
物語の最後の最後まで「扉」は開かれないのですが、そこまでのやり取りが結構テンポが悪いかな。

あと探偵役の優佳にあまり魅力を感じないのが残念。
よくある「変人の探偵」ではなく、悪い意味で人間味がない気がする。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2011/05/13 01:11

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/10/31 08:59

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/10/13 22:58

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/01/25 21:39

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/01/22 23:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

祥伝社文庫 ランキング

祥伝社文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。