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夏天の虹(ハルキ文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 343件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: 角川春樹事務所
  • レーベル: ハルキ文庫
  • サイズ:16cm/312p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7584-3645-8
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

夏天の虹 (ハルキ文庫 時代小説文庫 みをつくし料理帖)

著者 高田 郁 (著)

想いびとである小松原と添う道か、料理人として生きる道か…澪は、決して交わることのない道の上で悩み苦しんでいた。「つる家」で料理を旨そうに頬張るお客や、料理をつくり、供する...

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夏天の虹 (ハルキ文庫 時代小説文庫 みをつくし料理帖)

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商品説明

想いびとである小松原と添う道か、料理人として生きる道か…澪は、決して交わることのない道の上で悩み苦しんでいた。「つる家」で料理を旨そうに頬張るお客や、料理をつくり、供する自身の姿を思い浮かべる澪。天空に浮かぶ心星を見つめる澪の心には、決して譲れない辿り着きたい道が、はっきりと見えていた。そして澪は、自身の揺るがない決意を小松原に伝えることに—(第一話「冬の雲雀」)。その他、表題作「夏天の虹」を含む全四篇。大好評「みをつくし料理帖」シリーズ、“悲涙”の第七弾。【「BOOK」データベースの商品解説】

想いびとである小松原と添う道か、料理人として生きる道か。決して交わることのない道の上で悩み苦しんでいた澪。だがその心には譲れない道がはっきりと見えていた。澪は決意を小松原に伝えることに…。全4篇を収録。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

冬の雲雀 9−79
忘れ貝 81−153
一陽来復 155−230

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みんなのレビュー343件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

(ネタバレ注意)今後の展開がどうなるのか心配

2012/05/29 16:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:rc2 - この投稿者のレビュー一覧を見る

冒頭で結局、小松原をふって料理の道を選んだ澪。そして最後では、ある親しい人間の悲劇。いくら主人公を逆境に追い込むのが、この手のドラマの王道とはいえ、澪の今後の行く末が心配になるほどです。

とはいえ、小松原とは物語終盤に澪が立派な料理人になり、その評判を聞きつけた将軍が澪を呼びつけて料理を出させる際に旗本御膳奉行として立ち会い、運命の再会をしそうですね。その日まで辛抱して待ちましょうか。

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紙の本

シリーズ7作目

2015/03/28 20:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hana - この投稿者のレビュー一覧を見る

シリーズを愛読してきましたが、シリーズの中で一番のヤマ場がこの一冊だと思います。様々な葛藤を胸に、澪が選んだ道は・・・。懸命に働く女性であれば誰もが一度は経験する苦しい迷いを、時代の違う江戸の街で同じく一人の働く女性として澪が悩み決断していく様に強い共感を受けました。決断に伴う感情の起伏は微妙なものですが、絶妙な時間間隔、身体表現として現れて、感じて、苦しんでいく様子が描かれています。最後の章はまた別の点で一段と重く深く、シリーズのファンとして涙なしには読めない一冊です。

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紙の本

嵐につぐ嵐

2015/07/20 15:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ががんぼ - この投稿者のレビュー一覧を見る

前の巻から続く澪の辛い恋の顛末は、この巻の第一話で一区切り。
その後はしばらく比較的穏やかな話なのかと思えば、
思わぬ衝撃が待ち受けていた。
読者の悲鳴が聞こえそうだ。

いや、思わぬ、というのは正確ではない。
澪はいい仲間に囲まれていい料理を作って幸せに生きているとも言えるが
一方、野江ちゃんのこととか、天満一兆庵の再建問題とか、
ほとんど解決不可能と見える問題を抱えている。

これを何とかしようとするなら、
物語に要請されるのは何かしら激しいまでの大きな展開だろう。

10巻の終わりが見えてきて今、当然のように大事件が続くのかもしれない。
というわけで、残り三巻も波乱必至なわけで、
ハラハラ・ドキドキしながらも、待ちきれない思いである。

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紙の本

小松原の愛情、又次のいきざま。

2015/12/22 20:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:szk - この投稿者のレビュー一覧を見る

小松原と決別した後、彼の大きな愛情に気づく澪。澪は甘えてはいけないとまた自分を責めるけれど、ここは甘えていいんだよ。大切に思ってるからこその行動。自分を犠牲にして悪役に徹するなんて、本当に愛している人にしかできないよ。だから甘えなくちゃね。
しかし、小松原さんこそ、男の中の男だな!かっこいいです。
いろいろな心労が加わり、鼻が利かなくなった澪を助けるため、2ヶ月の約束でつる屋にやってきた又次。無骨で無愛想だけれど、心の温かい人間味を客にもつる屋のみんなにも慕われ、人生これからだと思った矢先の大悲劇。なんということだ。この展開。なんで、又次をさ、、そりゃないよぅ。。
ほんとショック。どうしよう。つる屋のみんな以上にわたしは立ち直れない。
でも、又次はいい人生、いきざまを送ったと思う。
安らかに、また会おう、又次。

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紙の本

読み終わってからしばらく…

2016/01/20 16:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sin - この投稿者のレビュー一覧を見る

読み終わってからしばらく…頬をつたう涙を拭うことも出来なかった。料理人澪に架せられた試練を想ってこの巻は辛いなぁ~想い人を諦めてこの道を選んだのに…と読み進めていたのだけれども最後にこれかよぅ!こういう筋書きを用意するっていうのであればなおさらのこと物語の全ての終わりには澪とあさひ大夫の晴天の空が待ち受けていないとこちとら承知できねぇと、このえせ江戸っ子は思ってしまいますよぅ

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紙の本

号泣

2016/02/08 14:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:maki - この投稿者のレビュー一覧を見る

号泣(>_<。)。。。
何故こんなに悲しい別れが続くの?
これで、ホントに最後に青空が見れるの??
とりあえず、鯛の福探し、試してみるかな。。。

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紙の本

じっと耐える展開に泣けました。どちらかと言えば大事件の起きない本シリーズなのだが、本作に関しては、小松原=小野寺への想いを断つ、澪の味覚喪失、又次の死、など大事件の連続でハラハラ感満載でした。

2016/12/08 00:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

じっと耐える展開に泣けました。どちらかと言えば大事件の起きない本シリーズなのだが、本作に関しては、小松原=小野寺への想いを断つ、澪の味覚喪失、又次の死、など大事件の連続でハラハラ感満載でした。

『心星ひとつ [6]』で、小松原=小野寺との縁談を断念し、料理の道を選択した澪であったが、全てを直ぐに忘れることは出来ず、更に料理番付に店名さえ載らなかった衝撃も加わり、食も喉を通らずすっかり体力を落してしまう澪であった。
二話;忘れ貝で、やっと復活の兆しをみせ、吉原の扇屋桜主・伝右衛門のはからいで又次も「三方よしの日」の助っ人に復帰して順調に歩みだすかに見えるのだが、澪の想いは簡単には消えず、新しい料理作りにも難航する中、小野寺家への嫁入り行列を目の当たりにした澪はその衝撃で嗅覚・味覚を失ってしまう。料理人にとっては致命傷である。店主・種市は、今後は一切又次を借りないという条件付きで、2か月間住み込みで又次を借りることで急場しのぎをする。又次は「つる家」で過ごすうちに深くに抑えていた人間としての心を取り戻していく。更に、下足番の“ふき”にも後々のことを考えて料理の手ほどきをしていく。さて、期限が切れて吉原に戻る又次の目の前で吉原が大火に見舞われる。取り残された“あさひ太夫”を救出しに火の中に飛び込んでいった又次は“あさひ太夫”の命と引き換えに背中に大怪我を負って亡くなってしまう。又次の今はの際の言葉は「澪の手で“あさひ太夫”を吉原から解放してやってくれ」であった。この事件を契機に澪の味覚が戻って来る。
ということで、[8]からはいよいよ澪が本当の主役としての展開である。

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紙の本

不覚にも、毎回、涙を誘われてしまう

2012/04/06 10:30

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紫月 - この投稿者のレビュー一覧を見る

シリーズ第七弾。
前作で小松原と添う道をとるか、料理に生きる道をとるか、思い悩んだ澪は、己の行く道を想い人・小松原に告げる。
澪の思いをしっかりと受け止める小松原。
そして、選んだ道を歩きはじめる澪。

前作を読んだ時点で予想していたことだったけれど、澪の行く手にはさらにつらく厳しい試練が待ち受けていた。
そう。
ある程度は予想していたとはいえ、これほどとは。
こんなにも次々と『艱難辛苦』が降りかかれば、たいていの人は心が折れてしまうんじゃないだろうか。
真っ直ぐに前を向いて精進すれば、きっと報われる日が来るはず。
でもその道のなんと遠く、厳しいことだろう。
この時代、女が好きな道を歩もうとするには、実際、いまの時代では考えられないほどの苦労があったには違いないけれど、澪の心の強さには、いつも胸を打たれ、励まされる。
が、そろそろ小さくてもいいから、なにがしかの幸せを手にしてほして思うのは、読者の心の弱さなのだろうか。

それでも、どんなにつらくともけっして心を折ることのない澪の強さ。
澪を支える周囲の人の思いやり。
不覚にも、毎回、涙を誘われてしまう。

心の重みに耐えきれずに体に変調をきたしてしまう澪だが、一柳の主人に諭され、又次の助けを借り、己のなすべきこと、できることを模索する。
澪の周囲の人間は暖かいだけでなく、時に突き放す厳しさも持っている。

読後はいつもの通り、心地よい感動と、なにがしかを教えられたような気持になる。

次作の発刊までは少し間が開くということだが、もうすぐ本シリーズに登場するレシピと写真と随筆とをまとめたものが出版されるとのこと。
それを楽しみに、物語の続きを待つことにしよう。

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2012/03/15 17:36

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2014/02/02 17:01

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2012/05/05 17:13

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2014/05/31 23:45

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2015/06/16 19:56

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2012/04/21 04:52

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2012/05/16 12:02

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