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疾風ロンド(実業之日本社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 496件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2013/11/14
  • 出版社: 実業之日本社
  • レーベル: 実業之日本社文庫
  • サイズ:16cm/397p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-408-55148-7
文庫

紙の本

疾風ロンド (実業之日本社文庫)

著者 東野 圭吾 (著)

拡散すれば人々を大量死に陥れる威力をもつ生物兵器K-55が盗まれた! 引き換えに3億円を要求する犯人からの手がかりは、スキー場らしき場所に写ったテディベアの写真のみ。しか...

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疾風ロンド (実業之日本社文庫)

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商品説明

拡散すれば人々を大量死に陥れる威力をもつ生物兵器K-55が盗まれた! 引き換えに3億円を要求する犯人からの手がかりは、スキー場らしき場所に写ったテディベアの写真のみ。しかも犯人との交渉が突如不可能に! 圧倒的なスピード感で二転三転する事件のゆくえ、読者の予想を覆す衝撃の結末に酔いしれろ!

強力な生物兵器を雪山に埋めた。雪が解け、気温が上昇すれば散乱する仕組みだ。場所を知りたければ3億円を支払え―そう脅迫してきた犯人が事故死してしまった。上司から生物兵器の回収を命じられた研究員は、息子と共に、とあるスキー場に向かった。頼みの綱は目印のテディベア。だが予想外の出来事が、次々と彼等を襲う。ラスト1頁まで気が抜けない娯楽快作。【「BOOK」データベースの商品解説】

「雪が解け、気温が上昇すると散乱する生物兵器を埋めた」と脅迫してきた犯人が事故死してしまった。回収を命じられた研究員は、息子とともにあるスキー場へ向う。だが予想外の出来事が、次々と彼等を襲い…。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー496件

みんなの評価3.4

評価内訳

紙の本

読みやすい

2013/12/09 22:00

7人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:rurika - この投稿者のレビュー一覧を見る

テンポよく話が進むのでとても読みやすかった。初めから終わりまで目が離せなくて、読み終わるまでに二日はかかるかなと思っていたのですが、数時間後には読み終えていました。
時間忘れて読みふけってしまった。
最後の1ページまで全て面白かったです。

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紙の本

途中で本を閉じられません

2014/01/16 20:26

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:月とうさぎ - この投稿者のレビュー一覧を見る

これほどスピード感のある作品はないでしょう。
東野さん世代の、青春時代がスキーブーム真っただ中だった方々が今思春期の子供を持つ親となっているので、この世代の人たちにはたまらない背景設定です。国際線の機内で読み始め、途中で本を閉じられずに一気読みしてしまい、一睡もせず現地に到着してしまって大変でした。夜に読む方は要注意です。。

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紙の本

是非シリーズ化して欲しい娯楽小説

2019/04/25 10:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あっちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ゲレンデサスペンス再び!!です。「白銀…」読まなくとも楽しめますが、出来れば順序よく読んだ方がいい感じ。こちらも後味悪くない…寧ろ最後は笑えます。

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紙の本

ラストまで楽しい

2018/08/10 18:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:JUN - この投稿者のレビュー一覧を見る

問題解決、よかったよかった
じゃあ気軽にエピローグでも楽しむかぁ~
と、気を抜いて楽しんでいたラスト15ページ。
そこでもまた話が一転します!
最後まで見逃せない展開ばかりで
すごく楽しかった

前作[白銀ジャック]に
続いてる部分もありますが
連結してるわけじゃないし、
別々に読んでも大丈夫

文中にでもありますが
10℃以下で保管する菌が
抗生ワクチンなわけないのよね。
ふいをついた設定もよかった

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紙の本

軽快なテンポで、スキー場での若者たちの恋愛感情なども絡めて、爽快感すら感じる結末にサラリと収斂させたところが良かった。

2016/11/08 12:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

軽快なテンポで、スキー場での若者たちの恋愛感情なども絡めて、爽快感すら感じる結末にサラリと収斂させたところが良かったのかな。事件自体としては生物兵器:K-55の争奪戦だが、そこに様々な人間模様を絡め、スキー場でのK-55捜索に焦点を当てたことが良かった。派手さはないが、目印の「テディベア」の縫いぐるみが持ち去られていたり、激戦の末やっと回収したK-55を、移送のために派遣された折口真奈美に再び奪われてしまうという二転三転は読んでいて実に楽しい。更に、最後のオチも出来過ぎとは言え爽快でした。

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紙の本

東野さんファン

2016/03/22 21:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:けぇちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

東野圭吾さんの作品が大好きでたくさん読んでます。
いつも最後に驚かされ、感心して終わります。

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紙の本

テンポが良い

2016/01/30 00:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hiro - この投稿者のレビュー一覧を見る

スキー好きなものにとって、ゲレンデの描写がリアルで面白い。風とシュプールを感じながら読める、爽快感が心地よいミステリです。
最後も痛快で、読後感よし!

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紙の本

さすが手練れ

2013/11/26 13:24

12人中、12人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

文庫書き下ろしの長編。最近は力が入りすぎた作品が多く、読む方がしんどくなることが多い。でもこの東野作品は適当に力が抜けていて、読んでいてとても楽だ。スイスイと読める作品はともすれば軽く、底が浅く、くだらないとなりがちだが、当然ながら東野作品はそうならない。軽やかなエンターテーメントに仕上げるのはお手の物だ。いろんな要素をちりばめながら、ロンドのように筋は進んでいき、その着地点はさすが。読後感も心地良い。多分、最終盤である母親に語らせた言葉がこの本の主題なのだろう。それは、とても健在なメッセージであり、今の日本社会全体に問いかけた作者からのメッセージだと思った。

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紙の本

実はタイトルがうまい!

2013/12/30 19:47

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろし - この投稿者のレビュー一覧を見る

吸入した者は死に至る上、非常に拡散性が高いという恐ろしい細菌兵器が盗み出される所から、物語は始まる。犯人は雪山にその細菌兵器を隠し、春になって気温が上がれば自動的に容器が破壊され、その街は壊滅状態に陥るという。無差別殺人の代償として、大変な金額を要求してくるのだが・・・。
こう書くととても緊張感があって、そう、かの名作「天空の蜂」を彷彿とさせるように感じられるかもですが。本作品、何かどこか、滑稽で面白い。何かとても上手な学芸会?を見てるような読み口。全然、緊迫感が無い。いや実際起きていることは大変な事なので、そのコントラストがまた面白いのだけれど。どうも登場人物の何人かが間が抜けていて、切迫している空気を和めている。これが効果的に、作品を読み易い物に仕上げていた。
そしてこの作品は、スノボにはまってしまったという作者から読者への、「雪山に行こうよ!」ってメッセージなんだとおもう。雪山で色んな人が描く曲線(シュプール)と、事件を通してあたふた交錯する人間模様をして、作者は「ロンド」(舞踏曲)と現わしたのだろう。うーむ、さすがであるなぁと感心。かのスケーターズワルツへの、オマージュというわけでもないだろうけれど。
そして物語の最後の最後は、やはりもう「見事」という言葉しかない。おいおいこれどうなっちゃうんだよ・・・をほんの数ページでひっくりかえすすごさ。これはもう東野圭吾の恐ろしいまでの筆致のなせる技、と言えると思う。
さてさて読み終わって今・・・仕舞いっぱなしになっているスキーブーツの、手入れでもしてみようかとホントに思う(笑。さぁ、雪山に行こう!

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紙の本

隠れテーマ?

2017/06/19 12:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねむこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作に引き続き、根津&千晶が大活躍します。またまたノンストップというか、前作以上にノンストップ、寝不足間違いなしです。
確かに、ミステリーなのですが、私がそれ以上にはまったのが父と息子の関係性の変化です。なんか家族っていいなって思えますよ。

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紙の本

テンポがいい

2017/04/30 22:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ネギ - この投稿者のレビュー一覧を見る

とにかく「一気読み」の一言に尽きる!
ストーリーがテンポ良く進んだので、読みやすかった!
ページをめくる手が止められなくて、寝る前に読んだらダメな本。
でも、東野圭吾さんの本にしてはがっつりコメディーで軽い感じがしたのでちょっと物足りなかったかなあ。

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紙の本

スラスラ読んでいけます

2017/04/26 19:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:melon - この投稿者のレビュー一覧を見る

読みやすいため、タイトルの疾風のごとく、スラスラと読み進めていけます。
どんでん返しの連続で、最後までハラハラさせられ、最後はページ数残ってないのにどうなるのと感じさせられました。関係者が偶然に繋がっている様は、ご都合主義的な面もありますが、なかなか面白い展開だと思います。

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紙の本

軽めだけど、楽しい

2017/01/31 23:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:maki - この投稿者のレビュー一覧を見る

ワクワク、ドキドキ、ハラハラ。。。
東野作品としては軽いですが
楽しかったです♪

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紙の本

ちょっと軽めのサスペンス

2015/09/23 07:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くろべぇ - この投稿者のレビュー一覧を見る

東野圭吾の作品としては、軽快なサスペンス。生物兵器を盗んだ犯人が、スキー場に隠したが、高速道路で事故死してしまう。それを、探して、取り返せのドタバタ劇。発信機が仕込まれた目印のテディベアの行方は? 研究所職員が、スキー場監視員が、また横取りしようとする者が・・・・ 入り乱れての一進一退の活劇です。
最後は、東野圭吾ですね。クスッと軽く笑いました。

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紙の本

ルパン

2013/12/28 07:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:giants - この投稿者のレビュー一覧を見る

スキー場のサスペンス小説

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