サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【HB】<丸善丸の内本店+ジュンク堂池袋本店>×hontoブックツリー 大切な人に贈るこどもの本(~1/10)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

教場(小学館文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

ブラウザで立ち読み

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 109件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/12/08
  • 出版社: 小学館
  • レーベル: 小学館文庫
  • サイズ:16cm/324p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-09-406240-3

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

教場 (小学館文庫)

著者 長岡 弘樹 (著)

希望に燃え、警察学校初任科第九十八期短期過程に入校した生徒たち。彼らを待ち受けていたのは、冷厳な白髪教官・風間公親だった。半年にわたり続く過酷な訓練と授業、厳格な規律、外...

もっと見る

教場 (小学館文庫)

680(税込)

教場 お試し特別版

0 (税込)

教場 お試し特別版

ポイント :0pt / 紙の本より680おトク

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

教場

680 (税込)

教場

ポイント :6pt

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

希望に燃え、警察学校初任科第九十八期短期過程に入校した生徒たち。彼らを待ち受けていたのは、冷厳な白髪教官・風間公親だった。半年にわたり続く過酷な訓練と授業、厳格な規律、外出不可という環境のなかで、わずかなミスもすべて見抜いてしまう風間に睨まれれば最後、即日退校という結果が待っている。必要な人材を育てる前に、不要な人材をはじきだすための篩。それが、警察学校だ。週刊文春「二〇一三年ミステリーベスト10」国内部門第一位に輝き、本屋大賞にもノミネートされた“既視感ゼロ”の警察小説、待望の文庫化!【「BOOK」データベースの商品解説】

希望に燃え、警察学校初任科第98期短期課程に入校した生徒たち。彼らを迎えるのは冷厳な白髪教官・風間。彼に睨まれれば即日退校という結果が待っている。半年にわたり過酷な訓練と授業が続き…。“既視感ゼロ”の警察小説。〔2013年刊の改稿〕【「TRC MARC」の商品解説】

君には、警察学校をやめてもらう。

この教官に睨まれたら、終わりだ。全部見抜かれる。誰も逃げられない。
警察学校初任科第九十八期短期過程の生徒たちは、「落ち度があれば退校」という極限状態の中、異色の教官・風間公親に導かれ、覚醒してゆく。
必要な人材を育てる前に、不要な人材をはじきだすための篩、それが警察学校だ。
週刊文春「2013年ミステリーベスト10」国内部門第1位、
宝島社「このミステリーがすごい! 2014年版」国内編第2位、
2014年本屋大賞第6位に輝き、
80以上のメディアに取り上げられた既視感ゼロの警察小説!
累計30万部突破!
オビコメントは、横山秀夫さん。



【編集担当からのおすすめ情報】
待望の続編、ついに登場!
『教場2』、2016年2月末日発売!
【商品解説】

収録作品一覧

職質 7−58
牢問 59−117
蟻穴 118−173

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー109件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

独特の雰囲気

2016/03/12 22:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はまはま - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本もミステリーということで、舞台となる警察学校内部でいろいろなハプニングが起きていきます。

この本にあるようなレベルのハプニングが起こることはまずないとは思いますが(笑)、「教官に睨まれたら終わりだ」という焦燥感や、「嘘や誤魔化しは一切通用しない」などといった、警察学校特有の雰囲気が良く表現されているように思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

風間教官すてき

2016/03/15 12:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にゃ~こ - この投稿者のレビュー一覧を見る

話題作を今更ながら読みました。
一言で言うとおもしろい

読めば読むほど風間教官に惹かれていく。
ちょっとグロテスクな表現も引き込まれていく要因になった。

風間教官と同じ推理を教官より先にしていたときは快感だった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

珠玉の連作

2016/03/22 19:48

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:よし - この投稿者のレビュー一覧を見る

警察学校でトラブルを乗り越えタフに成長していく若者たち。一筋縄にはならない展開と結末。連作短編小説ならではだ。このミステリーはすごかった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ある意味、モダンホラーでもある

2016/06/19 18:00

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かしこん - この投稿者のレビュー一覧を見る

警察学校が舞台の作品ということで、何年か前に放送していた佐藤浩市主演の連続ドラマのことを思い出したのですが、かなり似て非なる内容でした。
実際には警察学校は取材拒否が原則だそうなので、あくまで“警察学校”という舞台を借りただけで、「閉鎖空間に閉じ込められ、理不尽と感じる規則に縛りつけられていると感じている人間は、歪みを持つ者はどんどんひどくなり、それでもあえて乗り越えられる者もいる」というシミュレーション成長小説のように感じてしまいました。

だから生徒たち(立場は巡査だけど)の素質を見抜き、暖かくも厳しい指導をする謎の教官・風間以外の教官たちは類型的(というか没個性的というか)にしか描かれず、風間の奇妙な指導についてこられた者たちだけが成長していく(それ以外は自分の弱さからくるノイローゼになり、学校を去っていく)。

だから前半は大変後味が悪く、後半になるにつれて内容がちょっとずつ明るくなっていくのをアンバランスととらえるか、ミステリというより成長物語ととらえるかによって読む人の印象や評価はガラッと変わってしまうかもしれません。 連作なれど短編独特の切れ味があり、私は結構面白く読めました。 会社の行き帰りの電車で数日しかかからなかったし。

このような構図は多分、ここで描かれた警察学校だけではなく、規則の厳しい全寮制の学校とか、いわゆるブラック企業的職場とか、自分の思考までも閉ざされる“閉鎖空間”ならばどこでも起きることでは、と思わされる。 私は競争とかとにかく好きじゃないので、とりあえず関わりたくありません。
でもその昔、刑事ドラマに憧れて「刑事か鑑識になりた~い」と思っていた時期もあったんですよね・・・(その頃は捜査一課と二課の違いもわかってなかったです)。 のちに、たとえキャリアで合格しても警察学校には行かなければならない(柔道やらをマスターしなければならない)と聞いてあっさり断念しました。 その選択は間違ってなかったです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

警察官になるとは

2016/09/13 07:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nazu - この投稿者のレビュー一覧を見る

警察小説は少し苦手意識があったのですが、この作品はかなり話題になっていたので読んでみましたが、すんなり読めました。とにかく風間教官がすごい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

連作短編小説

2016/12/07 08:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:らぁゆ - この投稿者のレビュー一覧を見る

面白かった。
大きい事件が起こるのではなく、連作短編のように物語は進んでいく。
伏線があちこちにあり、それぞれの編の最後にきれいに回収される。
またそれぞれの編もつながっており、前半で指導された生徒の成長した姿を後半でみることができたり、前半で成長した生徒がその後に出てくる生徒に影響を与えたりと、一つの物語としても十分楽しめる。
なんとなくページをめくってしまい気づけば止まらなくなってしまう不思議な1冊だった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

警察学校での過酷な訓練と鋭い目をもった教官を描いた会心作です

2017/10/29 19:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、長岡弘樹氏による警察小説の傑作です。「ミステリーベスト10」の国内部門第一位に選ばれるだけでなく、本屋大賞にもノミネートされた作品です。内容は、半年に及ぶ警察学校での過酷な訓練とそれに耐え抜く候補生たちの毎日の生活はもちろん、そこで教育指導を務める鋭い目をもった教官たちの指導ぶりが克明に綴られ、その中で成長していく候補生たちを描いたものです。毎日の過酷な訓練には驚かされますが、加えて、候補生たちのもつお互いに対抗意識、人を蹴落としてでも自分だけ這い上がろうとする感情には圧倒されるものがあります。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

教場レビュー

2016/01/18 07:30

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:OpaQ - この投稿者のレビュー一覧を見る

一人一人の訓練生が、日々葛藤して自分の本心や行為を隠しても、最後は教官に指摘され救われていく姿を目の当たりにして、気持ちを込める大事を教わった気がします。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

教場

2016/04/01 17:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねこざ - この投稿者のレビュー一覧を見る

風間教官、鋭すぎます このような方が先生なら身も心も引き締まるでしょう 常に緊張状態なのは精神的にきついですが

実際の警察学校も篩にかける場所なのでしょうか

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

お試し版です

2016/12/05 21:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:コルダ - この投稿者のレビュー一覧を見る

すこし前に、BSのドラマをちらっと見てからずっと気になっていました。気に入れば本編を購入したいと思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2016/03/29 21:04

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/12/06 09:22

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/05/15 14:05

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/03/22 15:26

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/08/28 21:08

投稿元:ブクログ

レビューを見る

小学館文庫 ランキング

小学館文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む