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ファーストラヴ
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 264件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/05/31
  • 出版社: 文藝春秋
  • サイズ:20cm/299p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-390841-0

紙の本

ファーストラヴ

著者 島本理生 (著)

【直木賞(159(2018上半期))】多摩川沿いを血まみれで歩いていた女子大生・環菜。彼女は、父親を、その勤務先である美術学校で刺殺したとして逮捕されるが…。裁判を通じて...

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商品説明

【直木賞(159(2018上半期))】多摩川沿いを血まみれで歩いていた女子大生・環菜。彼女は、父親を、その勤務先である美術学校で刺殺したとして逮捕されるが…。裁判を通じて明らかにされる家族の秘密とは? 『別冊文藝春秋』連載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

夏の日の夕方、多摩川沿いを血まみれで歩いていた女子大生・聖山環菜が逮捕された。彼女は父親の勤務先である美術学校に立ち寄り、あらかじめ購入していた包丁で父親を刺殺した。環菜は就職活動の最中で、その面接の帰りに凶行に及んだのだった。環菜の美貌も相まって、この事件はマスコミで大きく取り上げられた。なぜ彼女は父親を殺さなければならなかったのか?
臨床心理士の真壁由紀は、この事件を題材としたノンフィクションの執筆を依頼され、環菜やその周辺の人々と面会を重ねることになる。そこから浮かび上がってくる、環菜の過去とは? 「家族」という名の迷宮を描く傑作長篇。【商品解説】

著者紹介

島本理生

略歴
〈島本理生〉1983年東京都生まれ。「リトル・バイ・リトル」で野間文芸新人賞、「Red」で島清恋愛文学賞を受賞。他の著書に「ナラタージュ」など。

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みんなのレビュー264件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

ミステリー形式の再生の物語

2018/07/06 16:25

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みんと - この投稿者のレビュー一覧を見る

子供が静かに、着実に精神的肉体的に大人に搾取され傷つけられるということを島本さんがずっと書き続けているように思う。最近の作品はそこから離れたようにも思えたけれど、そこへきてこの作品が登場した。人目を引く容姿の女子大生がいて、彼女はアナウンサーを目指していた。裕福な家の生まれで何も問題はないように見える。
しかし、彼女は父を殺した罪で取り調べが行われる。そしてこれは単純な殺人事件ではなかった・・・。とにかく登場人物がそれぞれ傷だらけの感があり、書いていても相当きつかったのでは?と思った。全く何も悪くないのに、周りの大人にどんどん追い詰められて、子供の成長や人生が望まぬ方向にゆがめられていくのは胸が痛くなる。
昨今には虐待など、家庭の中の密室で起こる事件が報道されるようになって久しいけれど、この小説のようなことが実際にありそうで怖くなった。でも救いとしてこの女子大生には、彼女を理解しようとするカウンセラーと、罪を軽くしようとする弁護士がつく。この二人の存在が彼女の未来にひそやかな灯を示すことになる。重たいテーマだが、物語として非常にうまく構成されていて読む手はとまらない。読後もかんがえさせられる。親とは、愛とは、女性とは、とても難しいものだなと。力作。

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紙の本

私の世代では

2019/05/23 07:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おどおどさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

この題名は、宇多田ヒカルの歌か、松嶋菜々子のドラマ。どちらも、爽やかな恋愛というイメージではないが、なんとこの物語も甘酸っぱい青春のお話でもなかったのが驚いた。

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紙の本

殺人犯として逮捕された女子大生。

2018/12/24 20:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:咲耶子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

状況証拠は揃ってるのに動機が分からず「動機を探して欲しい」と言う。
書籍化するため取材を始めた臨床心理士と、国選弁護士となった義理の弟。
調査を進める内に見えなかった闇が徐々に表れてきます。
何が嘘なのか本当なのか探りながら読み進めるのが面白かった。

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紙の本

深い!

2018/11/14 16:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はるかすみれ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本のタイトルからは内容が想像できませんでした。
被害者でもあり、加害者でもある犯人の女性は、これからの人生を真っ直ぐに生きていくことができるでしょうか?
母親として、心が痛みます。それほど、感情移入出来る巧みな筆致と構成でした。島本理生さんの本は、過去にも読んだことがありますが、私はこれが 一押し です。

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紙の本

映画化されるとして・・・

2018/08/13 14:40

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

ネタバレになるようなお話はしません。
「ナラタージュ」はおもしろかった。そして、読みやすかった。知り合いの高校生が読んだので、この作者は男性?女性?と尋ねたが、図書局員でもあるはずの彼女、わからなかった。女性と知って、なるほどと思った。映画化されたが、設定が、けっこう原作と違っていて、少しがっかりした。
「ファーストラヴ」も、ドラマか映画になるでしょう。でも、いずれにしても、原作には及ばないのでは?
本作も、とても読みやすかったです。けっこう厚くて、登場人物もさまざまなのに、すーっと読んでいけました。そして、ラストが近づくにつれ、結末まで読み切りたくなって、自分にしては珍しく、夜寝る前にベッドの上で、読み終えました。作者、なかなかやるな、よくここまでうまく書けたな、と。蜜蜂と遠雷、銀が鉄道の父、など、最近は受賞作も読みごたえのあるいい本が多いですね。
読もうかどうか、迷っている方、ぜひお読みくださいませ。

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紙の本

性について

2018/07/10 20:06

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:真太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

性という言葉を見て人は何を思い、何を感じるのでしょうか。ここの秘めた性を暴かれたときの感情はきっと計り知れないものでしょう。
主人公の臨床心理士の真壁由紀は、ある殺人事件のルポのため、被疑者を追う内自身の過去、家族の形をすり合わせていきます。誰しも何かしら抱えて生きている世の中。少しでも緩和できればと思う主人公の気持ちがすごい。
そして、主人公の夫我聞はカメラマンで、とても良き理解者でもあります。もう少し彼側の話も知りたかったなと思ってしまいました。

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紙の本

家族とは

2018/10/01 17:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ピーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

親子の殺人事件かと読み進めると、その奥に隠れた家族の異常な関係性が徐々に浮かび上がる。
そして関わる登場人物も実はみんなそれぞれに、家族故の問題を抱えている。
問題の大小はあれども、どう乗り越えてその山を乗り越えるのかが、テーマのような気がする。
なかなか、読み応えのある作品。

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紙の本

暗い

2019/05/20 17:27

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:カツサンド - この投稿者のレビュー一覧を見る

3家族の物語が同時進行で語られます。
暗くて重い。
とにかく、真壁由紀の夫、我聞がすっごくいい人で、こんな人絶対いないだろう。と、思えるほどの人間で、そこに全部もってかれます。

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電子書籍

ファーストラヴ

2019/03/01 04:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:もも - この投稿者のレビュー一覧を見る

臨床心理士が主人公というところに惹かれて読み始めた。臨床心理士の仕事の一端がわかるのではと、期待して読んだが、仕事の内容が具体的にわかる描写は思いのほか少なかった。心に傷を負った人々の再生の物語と捉えることのできる作品だ。ショッキングな事件の真相を探るミステリ的作品として見るならばちょっと弱い。もっとも著者は、この作品をミステリとして書いたのではないと思うが…

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紙の本

家族

2018/10/07 14:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽぽ - この投稿者のレビュー一覧を見る

父親が女子生徒に殺害されてしまうという事件をきっかけに、だんだん家族の抱える闇の部分が浮き彫りになっていく。

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2020/01/03 02:56

投稿元:ブクログ

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2018/08/13 20:34

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2018/07/24 17:02

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2019/04/10 01:04

投稿元:ブクログ

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2018/06/24 17:48

投稿元:ブクログ

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