サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン

ギフトラッピング 初めてのご利用で100ポイントプレゼントキャンペーン ~8/21

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 179件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2020/10/29
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/247p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-331193-5

紙の本

とわの庭

著者 小川糸 (著)

帰って来ない母を〈とわ〉は一人で待ち続ける。〈とわ〉に力を与えてくれたのは、ピアノの音、手製の雑巾、犬のジョイ…。草木や花々、鳥の声。生命の力に支えられ、光に守られて生き...

もっと見る

とわの庭

税込 1,650 15pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

帰って来ない母を〈とわ〉は一人で待ち続ける。〈とわ〉に力を与えてくれたのは、ピアノの音、手製の雑巾、犬のジョイ…。草木や花々、鳥の声。生命の力に支えられ、光に守られて生き抜く少女を描いた書下ろし長篇小説。【「TRC MARC」の商品解説】

帰って来ない母を待ち、〈とわ〉は一人で生き延びる。光に守られて、前を向く。暗い淵のなかに身を沈めて仰ぎ見る、透き通った光。「生きているって、すごいことなんだねぇ」。歌う鳥たち。草木の香り、庭に降りそそぐ陽射し。虹のように現れる、ささやかな七色の喜び。ちっぽけな私にも、未来、はあるのだ。読み終えると、あたたかな空気が流れます。本屋大賞第2位『ライオンのおやつ』に続く、待望の長編小説。【商品解説】

著者紹介

小川糸

略歴
〈小川糸〉1973年生まれ。2008年「食堂かたつむり」でデビュー。ほかの著書に「つるかめ助産院」「ツバキ文具店」など。

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー179件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

生きる喜びに心震わされる物語

2022/01/04 21:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タラ子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

目の見えないとわは、大好きな母親と幸せな日々を送っていた。しかしある日母親の気配が感じられなくなり、1人家に残されたとわは…

目の見えないとわだが、人の優しさ、また相棒との出会いによって人生に優しい光がさすようになる。
“幸せだねぇ、生きているって、すごいことなんだねぇ”というとわの言葉が、これまでの数々の困難を乗り越え辿り着いた言葉だと思うと心が熱くなった。
どんな時も周囲に優しくあり、心を通わせ世界を全身で感じようとしたとわに勇気と明日を生きる元気をもらえた。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

心温まるけど少し切ない物語

2021/05/13 13:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あっちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

前半は読みながら少し不安になる。母の「あい」が「とわ」を愛しすぎている。悲しい別れが来ると思ったとき、実際別れが来るのだが、その後が不幸ではない意外な展開に。こんな出会いがあるとは…。後半からはぐいぐい読める、さすが小川糸さん!!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

とわ

2021/03/11 20:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なま - この投稿者のレビュー一覧を見る

「とわの庭」というタイトルに庭いじりの好きな私は、内容を勝手に思い込んでしまいました。私も自分のお気に入りの庭を造りたいと思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

赦しと前進

2021/02/24 21:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Chocolat - この投稿者のレビュー一覧を見る

盲目で、世間から隔離され、物事を何も知らずに育った主人公「とわ」は、ある日突然母親から放棄され、一人で生きて行くことに
混乱、悲しみ、飢えなど、過酷な環境の中でも小さなことに慰めを見つけながら、必死に前進し、生きようとする姿に(これからどうなるの?)と、読むのをやめられませんでした
稀有な人生で、とわが、知っていくこと、得たもの、手放したもの、そして赦すということ
それぞれに深い味わいがあり、また、多彩な登場人物たちにもいつもと同じく魅了されました

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

一瞬ファンタジーのような佇まいだが、恐怖と驚きと希望が同居したような物語

2020/12/22 16:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タオミチル - この投稿者のレビュー一覧を見る

冒頭、清潔で美しい母子の生活が描かれていたもんだから油断した。その生活は、少しずつ破綻し、壊れたような日々になり、読者でいることが苦しい。それでも、主人公のとわは、ヒトというより野生動物のようにそこを生き延び保護される。
物語は後半、親に虐待された少女の再生の日々が描かれて、希望をもって終わる。
最初から最後まで、なにか息を詰めるように読んだことに読了後気づきました。タイトルにされた「とわの庭」に植えられた植物のことや、この作家がこだわって描いたのだろう暮らしぶりのことなどなど、もっと味わいながら読みたかったのだが、それは再読の時に取っておくことにした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

うーん、なんと言って良いか?

2020/11/23 19:15

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まだ、なりたての小川糸さんのファンです。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

暗い、怖い内容から、気が滅入った! 読むの止めようか?と思ったけど、ここで止めると、どんよりとした気持ちが残ったままになるので、最後どうなるのか?気になって、一気に読み終えた。 少しづつ内容が好転して終わって、読み終えて、気持ちも落ち着いたが、こんなにも重く、深い内容に、正直、楽しめなかった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。