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2016年7月期メディア化特集(~7/28)

禁断の魔術(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 189件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/06/10
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/294p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-790377-0
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

禁断の魔術 (文春文庫 ガリレオ)

著者 東野 圭吾 (著)

高校の物理研究会で湯川の後輩にあたる古芝伸吾は、育ての親だった姉が亡くなって帝都大を中退し町工場で働いていた。ある日、フリーライターが殺された。彼は代議士の大賀を追ってお...

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禁断の魔術 (文春文庫 ガリレオ)

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商品説明

高校の物理研究会で湯川の後輩にあたる古芝伸吾は、育ての親だった姉が亡くなって帝都大を中退し町工場で働いていた。ある日、フリーライターが殺された。彼は代議士の大賀を追っており、また大賀の担当の新聞記者が伸吾の姉だったことが判明する。伸吾が失踪し、湯川は伸吾のある“企み”に気づくが…。シリーズ最高傑作!【「BOOK」データベースの商品解説】

姉を見殺しにされ天涯孤独となった古芝伸吾は、町工場で働いていた。ある日、フリーライターが殺され、伸吾が失踪する。愛弟子である伸吾のある“企み”に気づいたとき、湯川がとった驚愕の行動とは…。〔2012年刊に所収の「猛射つ」を大幅に加筆・改稿〕【「TRC MARC」の商品解説】

ガリレオ最新長編、文庫オリジナルで登場!

姉を見殺しにされ天涯孤独となった青年。愛弟子の企てに気づいたとき、湯川がとった驚愕の行動とは。あの衝撃作が長編でよみがえる!【商品解説】

姉を見殺しにされ天涯孤独となった青年。愛弟子の企てに気づいたとき、湯川がとった驚愕の行動とは。あの衝撃作が長編でよみがえる!【本の内容】

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みんなのレビュー189件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

ちょっと悲しいサスペンス

2015/09/20 20:45

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:eurusdjpy - この投稿者のレビュー一覧を見る

サスペンスのなかにも、とても物悲しいストーリーが入っており、一挙に読んでしまいました。
あまり本を読まない人でも、すぐに入っていけるストーリーだと思います。

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紙の本

東野圭吾ファン

2015/08/19 23:24

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yasu - この投稿者のレビュー一覧を見る

2年ほど前から東野圭吾にはまり、ほとんどの作品を読み、新刊の発行が楽しみ。推理小説の書き方を確立しているが、マンネリ化は全くなし。

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紙の本

目が熱くなりました。

2016/01/07 15:42

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:PPM - この投稿者のレビュー一覧を見る

ガリレオシリーズはだいたい好きですが、こちらは特によかったです。
湯川先生を慕い、一生懸命頑張っていた男の子のありようがとてもよかった。
それだけに、その後の展開は本当にハラハラし、目がうるみました。
個人的に満足できる展開となったので、最後も良い気持ちで本を閉じる事が出来ました。読んで良かったです。

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紙の本

大幅な加筆

2015/11/20 08:37

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ダッファー61 - この投稿者のレビュー一覧を見る

2012年に出た作品から大幅な改訂、加筆が行われており一段と充実した作品になっています。3年もたつと読んだことを忘れて買ってしまったのですが、途中まで読んでやっと読んだ作品だと気づきました。相変わらず伏線の張り方がうまいですね。

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紙の本

なかなかです

2015/08/22 08:38

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:cfc - この投稿者のレビュー一覧を見る

ガリレオシリーズ長編ですが、読み慣れた感じもあり一気に読破しました。さまざまな人間模様に、科学的要素を交えた湯川先生の推理と、いつも変わらぬ展開ですが、話の内容が興味深く楽しめました。

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紙の本

禁断の魔術

2015/12/20 13:57

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kon - この投稿者のレビュー一覧を見る

長編での湯川さんです。短編のほうが好みですが本編はなかなかいいですね。一気に読ませてもらいました。次回は短編でTVドラマの放映を期待します。

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紙の本

安定のおもしろさ

2015/10/01 00:11

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nonumama - この投稿者のレビュー一覧を見る

さすが安定したおもしろさです。読みやすくすらすら読めました。映像化されそうな作品です。ガリレオシリーズ好きにはお奨めです。

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紙の本

禁断の魔術

2015/09/30 10:20

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しらふ - この投稿者のレビュー一覧を見る

単なるミステリーですとここまでシリーズ化してもマンネリ化しそうですがそうさせない物語性の魅力があります。

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紙の本

科学を制する者は世界を制す

2015/09/17 23:44

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:翠香 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ガリレオシリーズ第8弾。短編の『猛射つ』を大幅加筆して長編に。
犯人や湯川たちの心の葛藤がよく描かれています。
このシリーズでは数々の科学を用いた犯罪がありましたが、
本作の「凶器」はシリーズ最大級と言えそう。
終盤は手に汗握る展開でしたが、帯で「シリーズ最高のガリレオ」と謳うほどではなかったかな。
伸吾の姉・秋穂は何故そんなに大賀が良かったのかが疑問。
男にとっては都合の良い愛人ではないか。
結局大賀は保身のために秋穂を見捨ててしまい、命を落とすなんて、哀し過ぎます。
湯川が酒好きなことが判明。湯川を釣るなら有名銘柄の酒ですね(笑)

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紙の本

人間模様が魅力

2015/08/09 11:42

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マー君 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ガリレオシリーズの長編
トリックの謎解きが面白い短編もいいが、人間模様の織り成す長編も魅力。
本シリーズのトリックは大掛かり過ぎて少し現実離れしているが、犯人の行動を誰も望んでいないことを諭す湯川氏の言動は、容疑者Xの献身に通じる。

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紙の本

面白かった!

2015/07/17 12:22

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あーたんさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

湯川先生の性格がよくわかる作品です!
犯罪とは紙一重なんだなと思いました。大事な人を失ったら、自分ならどうなるだろうと考えさせられる作品でした。

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紙の本

微妙かな

2015/08/26 18:11

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ponm - この投稿者のレビュー一覧を見る

シリーズ最高傑作と謳っていますが、ファンとしては微妙な作品になっています。人間関係もテーマも消化不足という感じがしました。

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紙の本

読みやすい

2016/01/03 13:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちわわんこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

東野作品は難しく考えず、一気に読むことができるので気分転換にもってこいです。
さっと読めるところが良いです。

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紙の本

今回のは

2015/11/30 11:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しまんちゅ - この投稿者のレビュー一覧を見る

東野作品ということで期待したが今回のは正直うーんという感じ。主人公の心の葛藤は描かれているが、それを呼び起こすのは亡き父親の思い。ただなくなった姉の本心を主人公に伝わることがなかったのは残念でならない。できれば主人公と政治家の直接のやり取りですべてを払拭してほしかった

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紙の本

鼻につく

2015/06/26 22:41

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:藤枝 雅 - この投稿者のレビュー一覧を見る

初期の頃と違って、科学で超常現象を解決するという「ガリレオ」ではなくなってきている気がするのですが…
初期の頃の方が独自性が強く、評価に値する小説だったと思う。
この作品は、一応科学に関する面もあるが、わざわざ「ガリレオ」シリーズでやる意味があるのだろうか…と思ってしまう内容だった。
あと、個人的に、内海刑事の青臭い感情論が鼻につく。ガリレオこと湯川に足りない部分を内海が補っているということなのだろうけど……耐えられない。

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