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ブログやフェイスブックより共感!?明治・大正・昭和の女性が残した自叙伝

小説家や女優、芸者、尼僧の女性と聞くと、彼女たちは特別だと思われるかもしれません。だけど、芸能人のブログやフェイスブックを読みながら、この気持ちわかる!と感じることもあるはずです。ここではそんなブログやフェイスブック以上に共感できるかもしれない、明治・大正・昭和の女性が綴った自叙伝を紹介します。

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  • 次々と恋をして仕事をして、自分に正直に生きてゆく「私」。小説を書き、流行の家を建て、華やかな男性遍歴のように見えるけど、なぜか最後は黙って潔く身を引いていく。宇野千代には、そんな一面がいつも垣間見えます。彼女の清々しい生き様は、おばあさんになっても変わることがなかったことがわかる一冊です。

  • 子役時代から黙々と働き続け、大女優にまで登り詰めた高峰秀子。生き馬の目を抜く芸能界にあって、彼女はしっかりと自分を持ち続けていました。他人に寄りかかり過ぎず、甘えない。長く第一線で活躍するには、ここまで自分を律しないといけないのか?と思わされるでしょう。そんな身が引き締まる言葉の数々が、ユーモアあふれる筆致で綴られたエッセイです。

  • お茶屋の養女となった大石順教は世に言う「堀江六人斬り事件」に巻き込まれ、両腕を切断されてしまいます。一命を取り留めた彼女は、事件の犯人であり死刑となった養父を供養し出家して、自分と同じように不自由な身の人のために尽くすようになります。どこまでも強く生きるその姿は、読む者をやさしく勇気づけてくれるはずです。

  • 小説家・幸田露伴を父にもち、季節の移ろい、家事、他人への心配り・・・と、生活のすべてに真剣に挑むよう育て上げられた幸田文。物資の少ない時代のなかで、偉大な父をしっかりと看取る日々の緊張感が伝わってきます。丁寧に綴られた父親との毎日は、彼女の生活をまるごと全部覗き込んでいるかのような臨場感があります。

  • 高岡智照は、瀬戸内寂聴の小説『女徳』のモデルになった女性です。幼い頃に売られた彼女は芸者としての人生を歩むようになり、その美貌ですぐに人気者になります。しかし、誠実で不器用な彼女には、芸者は向いていなかったようで・・・。等身大の彼女が記した文章を読んでいると、誠実に生きることは尊いことなのだと思えてきます。

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