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honto広報担当 土佐勝彦ブックキュレーターhonto広報担当 土佐勝彦

母子家庭でもヘッチャラ!親子の繋がりを考えさせられる本

日々の暮らしにおいて何かとハンデがあり暗くなりがちな母子家庭。日常生活や学校でも苦労や困難が絶えませんが、そんな時でも落ち込んではいられません。笑いに変えて明るく過ごす日常生活を通し、たくましく生きていく強さと他者への思いやりに親子関係や友人関係を深く考えさせてくれます。

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  • 父が犯罪者かと悩む母子家庭に育つ小学生と母の触れ合いが描かれ、貧乏を感じさせず明るく暮らす気取らず飾らない生き方に共感できます。「どうにもならないことは笑いとばせ。」や「悲しいことがあったらとりあえずメシを食え、食ったら1食分生きろ。」という負けるな、のメッセージは心に沁みます。

  • 作家の母と9歳の娘との二人暮らしを通した日常が描かれています。日々の何気ない会話から話題が広がり、子供の視点からの発見やお互いを思いやる気持ちが溢れ、友達のように繋がり、この時期ならではの二人で過ごす時間の大切さが伝わります。母子家庭になった経緯が明らかにされそうになり、少しドキドキします。

  • 港の焼肉屋で暮らす母としっかり者の小5の娘との日常が描かれています。母親は「肉子ちゃん」の愛称で皆に愛され、不器用で不細工で人に騙されやすいお人好し。娘はクラスの友人関係に悩んだり、興味を惹かれる男子との交流を深めたりと大忙し。母娘の秘密が明らかになるラストは、ドキドキとせつなさが入り混じります。

  • 親子の繋がりの証である「へその緒」ではなく、卵の殻を見せられ悩む小学生男子と母との日常が描かれています。母の再婚を経て明かされる親子の秘密によりますます強まる家族の結びつき。「自分が好きな人が誰か?の見分け方とは、美味しいものを食べた時に食べさせたいと思う人」、というのは名言です。

  • 市役所社会福祉課で返済金督促業務につく母親と小学生の息子との日常が描かれています。息子は母が帰宅せず事故かと思い不安な気持ちになったり、学校でいじめられて宝物を持ってこいと言われたり・・・。部屋の鍵がなくベランダから母がよじ登る姿を見て勇気をもらう少年の成長物語としての側面もあります。

honto広報担当 土佐勝彦

ブックキュレーター

honto広報担当 土佐勝彦

hontoの広報として、ニュースリリースや取材・イベント対応に従事。家に本がある環境に育ち、小学生の時に読み始めた日本文学全集のおもしろさにはまり乱読を開始する。その後通学・通勤時間を利用して歴史小説やミステリーに凝る傍ら、コミック誌にもくまなく手を伸ばす生活に。現在は暇さえあればコミックを電子書籍で、小説を文庫本でというスタイルで乱読を継続中。登山の友として本を持参するものの疲れて読まずじまいに多々陥る。好きな作家は司馬遼太郎と安部公房。

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