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学ぶべきものはこっちにある!?「負ける力」の価値について考えた本

いつの時代も勝敗を分ける舞台はシビアなもので、最後にいつもスポットを浴びるのはたいてい勝者というのが世の常。ですが、勝者だけに注目するのは片手落ち、敗者にこそ学ぶべきところがあると考える物書きは意外に多いようです。ここに集めたのは、そんな負けを引き受けることから得られる知恵、したたかさ、柔軟さについて書かれた本です。

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  • 薩長出身者を中心に維新を経て遂げられた日本の近代化。その陰には幕府方や戊辰戦争の敗者の存在がありました。そんな彼らが敗北を喫した後に送った人生をアンソロジー的にまとめた大著です。負けた側の人間だからこそ持ち得た強靭な知性を、近代化によって失われてしまった精神を、著者は丁寧にすくい上げています。

  • 著者は、太平洋戦争で敗戦国となった日本は敗北を引き受けないまま、戦後奇妙なねじれを抱えてきたと考えます。このような状況のなか、日本は改めてどのように無駄死にした戦死者を弔い、米国が押しつけた新憲法を主体的に選び直すことができるか、と問いかけます。そして著者は、日本が改めて正しく負け直すための試みを本書で提示しています。

  • 高さや大きさを競う建築物は場所も取るし経済も圧迫する。いくつかの震災を経た後、近頃ではそんな自己主張の激しい「勝つ建築」は疎まれてさえいるようです。そこで著者が提案するのが、周囲の環境とも親和性がある素材を用いた受動的な建築、つまり「負ける建築」です。あえて負けることで見えてくる知恵とは!?ぜひ本書でお確かめください。

  • 『ル・モンド』紙の特派員であるフランス人ジャーナリストならではの俯瞰的な視点で、いわば日本社会における敗者が暮らす裏社会(やくざ、被差別部落民、流れ者など)が生き延びるための裏システムをいかに構築してきたかを紹介し、他文化のマイノリティと比較しています。日本国内では隠蔽されているタブーに迫る、画期的論考です。

  • 高校球児たちの憧れの舞台である甲子園。将来有望な選手たちの動向はメディアである程度知ることができますが、試合に負けて涙を飲んだ球児たちはその後どのような人生を選んだのか、気になったことはありませんか?敗北を力に別の人生を選んだ人たちにスポットを当てた、ありそうでなかった本です。

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