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【HB】丸善 丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』第3弾

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藤岡みなみ

藤岡みなみ

ふじおかみなみ / タレント

1988年生まれ。上智大学総合人間科学部社会学科在学中からタレント、エッセイストなどとして活動。2015年ラジオ番組表好きなDJランキングAM部門第1位。本屋に住むのが夢で自宅を書店のような空間にすべく少しずつ改装中。特に好きなジャンルは日常SF、ノンフィクションなど。著書に『藤岡みなみの穴場ハンターが行く!in北海道』(北海道新聞社)、『シャプラニール流 人生を変える働き方』(エスプレ)がある。

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しろくろつけないパンダ書店

こんな人生があったのか!こんな気持ちがあったのか!
いつも新たな扉を開いてくれる本の世界に飛び込んで、白と黒のあいだの無限のグラデーションを見にいきましょう。

哲学読書室

哲学読書室

てつがくどくしょしつ

知の更新へと向かう終わりなき対話のための、人文書編集者と若手研究者の連携による開放アカウント。コーディネーターは小林浩(月曜社取締役)が務めます。アイコンはエティエンヌ・ルイ・ブレ(1728-1799)による有名な「ニュートン記念堂」より。

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今の時代に、敢えて踏み込む思索の森

正解を性急に探すより、逡巡し逍遥する道を。声高に即効を競うより、悩みつつ掘り進む道を。哲学読書室が贈る、気鋭のそして選りすぐりの選者たちによる、必ず滋養となる本の数々。

丸善日本橋店

丸善日本橋店

まるぜんにほんばしてん

丸善は明治2年(1869年)に創業しました。その原点ともいえる日本橋店は2007年にリニューアル。「The First MARUZEN」をコンセプトに、本や文具に限らず厳選された商品を提供しています。店舗の詳しい情報はコチラ。書店にて独自に展開する本のイベントやフェアーを、ブックツリーに取りまとめ、丸善日本橋ならではの本の提案を行います。

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日本橋ビジネスクリニック~あなたのよみぐすり、ご提案します~

ビジネスにおける様々な悩みに対して、解決につながる書籍を提案。【会社】【リーダー】【人間関係】【スキル】【やりがい】といったテーマにおけるビジネスパーソン各人の症状に合った「読みぐすり」を処方します。

科学道100冊委員会

科学道100冊委員会

かがくどう

世界の科学を牽引する理化学研究所と、本の可能性を追求する編集工学研究所が手を取り、推進しているプロジェクトが「科学道100冊」です。「科学道100冊」は、書籍を通じて科学者の生き方・考え方や科学の面白さ・素晴らしさを届ける事業です。未知に挑戦しながら未来を切り開いていく科学者の姿勢や方法に着目し、すべての人の生きるヒントになる本との出会いを目指しています。ブックツリーでは6つのステージを代表する「キーブック」をご紹介していますが、公式ホームページ(http://kagakudo100.jp/)では100冊すべてをご覧いただけます。

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科学道100冊~知りたいが未来を作る~

知りたい!気持ちから未来をひらく科学者たちの見方・生き方・考え方。その思考プロセスを6つのステージで取り出してご紹介。前に進みたいすべての人に贈ります。

Pick upブックキュレーター

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平野啓一郎

ひらのけいいちろう / 作家

1975年愛知県蒲郡市生。北九州市出身。京都大学法学部卒。1999年在学中に文芸誌「新潮」に投稿した『日蝕』により第120回芥川賞を受賞。著書は小説、『葬送』『滴り落ちる時計たちの波紋』『決壊』(芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞)『ドーン』(ドゥマゴ文学賞受賞)『かたちだけの愛』『空白を満たしなさい』『透明な迷宮』、エッセイ・対談集に『私とは何か 「個人」から「分人」へ』『「生命力」の行方~変わりゆく世界と分人主義』等がある。メンバーの一員である「飯田橋文学」のサイトでは対談インタビュー等の様々なコンテンツを配信中(https://note.mu/iibungaku)。

鴻巣友季子

こうのすゆきこ / 翻訳家

英語圏の現代作家の作品を翻訳、紹介すると同時に、ゼロ年代からは古典新訳にも力を注いでいる。国内外の文学作品の評論も行う。朝日新聞書評委員(2007年~2011年)、毎日新聞書評委員(2011年~現在)。週刊朝日、週刊ポスト書評委員、NHKラジオ第1『すっぴん!』新刊紹介コーナー担当。主な著訳書:クッツェー『恥辱』(ハヤカワepi文庫)、アトウッド『昏き目の暗殺者』(早川書房)、ブロンテ『嵐が丘』、ミッチェル『風と共に去りぬ』(以上、新潮文庫)、『ポケットマスターピース E・A・ポー』(集英社文庫)、ウルフ『灯台へ』(河出書房新社 世界文学全集Ⅱ-1)。『カーヴの隅の本棚』(文藝春秋)、『熟成する物語たち』(新潮社)、『明治大正 翻訳ワンダーランド』(新潮新書)、『本の森、翻訳の泉』(作品社)、『翻訳問答』シリーズ、『全身翻訳家』(ちくま文庫)、『翻訳教室 はじめの一歩』(ちくまプリマー新書)。

延江浩

のぶえひろし / 作家

作家。現TOKYO FM エグゼクティブ・プランナー。最新刊は、思想・芸能・政治・音楽から戦後史を綴ったノンフィクション大著『愛国とノーサイド~松任谷家と頭山家』(講談社)。 ラジオプロデューサーとして『ジェットストリーム(大沢たかお)』『桑田佳祐のやさしい夜遊び』『クロノス(中西哲生)』『FMフェス未来授業(養老孟司、池上彰、スプツニ子! ヤマザキマリ、坂村健など)』『メロディアスライブラリー(小川洋子)』を担当。アジア太平洋放送連合グランプリ、ギャラクシー大賞、放送文化大賞准グランプリ、民間放送連盟賞、放送文化基金賞。2016年11月放送の『言の葉の海に漕ぎ出して』(井上陽水×ロバート キャンベル 朗読 : 三上博史)で文化庁芸術祭ドキュメンタリー部門優秀賞。作家として『アタシはジュース』で小説現代新人賞を受賞(フジテレビジョン・東北新社で映画化)。また、『いつか晴れるかな~大鹿村騒動記』は原田芳雄主演、阪本順治監督の『大鹿村騒動記』の原案となる。

阿部公彦

あべまさひこ / 英米文学研究者

1966年生まれ。東京大学文学部准教授。英米文学研究と文学一般の評論を行う。著書には『英詩のわかり方』、『英語文章読本』、『小説的思考のススメ』など啓蒙書と、専門書としては『即興文学のつくり方』、『スローモーション考』、『文学を〈凝視する〉』など。翻訳は『フランク・オコナー短編集』。現在、「Web英語青年」と紀伊國屋書店「書評空間」(Web)で連載を行う。現在進行中のテーマは「胃病の倫理」、「準備体操論」、「ですます調の功罪」、「幼な語り」、「問答形式とは何か」など。早稲田文学新人賞(1998)。メンバーの一員である「飯田橋文学」のサイトでは対談インタビュー等の様々なコンテンツを配信中(https://note.mu/iibungaku/)。

関口涼子

せきぐちりょうこ / 著述家・翻訳家

著述家、翻訳家。東京生まれ、パリ在住。フランス語と日本語でそれぞれ10数冊の著作がある。主な著作に『熱帯植物園』『La voix sombre』『Fade』など。主な翻訳作品に、アティーク・ラヒーミー『悲しみを聞く石』、ジャン・エシュノーズ『ラヴェル』など。パトリック・シャモワゾーの『素晴らしきソリボ』邦訳で第二回日本翻訳大賞受賞(パトリック・オノレとの共訳)。2016年あいちトリエンナーレの招待作家として「味の翻訳」に関する作品をインスタレーション・パフォーマンスディナーの形で発表するなど、ジャンルを横断した活動を行っている。2012年フランス文化芸術勲章シュヴァリエ受章。メンバーの一員である「飯田橋文学」のサイトでは対談インタビュー等の様々なコンテンツを配信中(https://note.mu/iibungaku/)。

高梨治

たかなしおさむ / 彩流社 編集者

彩流社編集部所属ですが自称「やさぐれ編集者」。1970年生まれ、大学、大学院では英文学を専攻するも、手がけている主なジャンルは、文学をやりたくて今の版元にいますが、人文系、社会系、文芸書からサブカル系など、自分がよいと思ったものは本にしようと奔走します(が理系は無理)。人文社会系の学術書と一般書を半々の割合で年間20冊以上のペースで作り、自分の担当本は我が子のように愛します。一般書での主な編集担当本は「定本 荒巻義雄メタSF全集」(全8巻)、ロングセラーの『絵はすぐに上手くならない』、小野俊太郎の「精神史シリーズ」など。

にくQ

にくきゅう / impress QuickBooks

東京都葛飾区出身。2012年2月生まれ。たぶんオス。2012年2月にスタートしたインプレスグループの電子書籍レーベル「impress QuickBooks」(http://quickbooks.impress.jp)を担当。わりと普通のネコ型会社員。小説、ビジネス書、実用書からコミックまで、とにかく本を読み漁るが、実は普通に紙媒体で読んでいたり・・・。BL小説好きでもある。

黒木亮

くろきりょう / 作家

1957年北海道生まれ。早稲田大学法学部卒、カイロ・アメリカン大学(中東研究科)修士。銀行、証券会社、総合商社に23年あまり勤務し、国内外の金融案件を手がける。2000年国際協調融資の攻防を描いた『トップ・レフト』で作家デビュー。主な作品に『巨大投資銀行』『排出権商人』『鉄のあけぼの』『法服の王国』など。大学時代は箱根駅伝に2度出場し、ランナーとしての半生を『冬の喝采』に綴っている。1988年よりロンドン在住。(作品一覧はこちら

上田岳弘

うえだたかひろ / 作家

1979年2月26日兵庫県生まれ。大学卒業後、法人向けソリューションメーカーの立ち上げに参加し、現在は同社で役員を務める。2013年、「太陽」で第45回新潮新人賞を受賞しデビュー。2015年、「私の恋人」で第28回三島由紀夫賞。2016年、国際文芸誌『Granta』日本語版にて「Best of Young Japanese Novelists 2016」に選出される。著書に『太陽・惑星』、『私の恋人』、『異郷の友人』。

中島隆博

なかじまたかひろ / 中国哲学研究者

東京大学東洋文化研究所准教授。中国の哲学や文学そして批評理論を研究してきました。最近の中国の学問的熱気には目を見張るものがあり、日本の文学や哲学への関心は極めて高いものがあります。それに比べて、日本の側では中国の現代文学や哲学への関心がずいぶん低いように思われます。最近は、中国における普遍論争(中国的普遍とは何か)を紹介したり、平野啓一郎さんや武田将明さんそして北京大学の人々と一緒に、文学・批評・哲学をめぐる集中セミナーを行ったりしています。また飯田橋文学会と東京大学が共同して行っている文学アーカイブのプロジェクトのお手伝いもしていて、日本文学の世界への発信がもう少し増えないかなと思っています。

阿部賢一

あべけんいち / 東欧文学者・翻訳家

1972年、東京生まれ。東京大学准教授、翻訳家。著書に『イジー・コラーシュの詩学』、『複数形のプラハ』、『バッカナリア 酒と文学の饗宴』(共編)、訳書にアイヴァス『もうひとつの街』『黄金時代』、クラトフヴィル『約束』、フクス『火葬人』、フラバル『わたしは英国王に給仕した』『剃髪式』、ブリッチ『夜な夜な天使は舞い降りる』、オウジェドニーク『エウロペアナ 20世紀史概説』(共訳、第一回日本翻訳大賞受賞)など。メンバーの一員である「飯田橋文学」のサイトでは対談インタビュー等の様々なコンテンツを配信中(https://note.mu/iibungaku/)。

三浦岳

みうらたかし / 編集者

編集者。担当書に、スコリャーチン『きみの出番だ、同志モーゼル』、岡崎祥久『文学的なジャーナル』、オレスケス他『こうして、世界は終わる』、保坂和志『「30歳までなんか生きるな」と思っていた』『考える練習』、フェラン『申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。』、春日武彦『本当は不気味で怖ろしい自分探し』、グラスナー『アメリカは恐怖に踊る』、ケイル『明かりが消えて映画がはじまる』、マクゴニガル『スタンフォードの自分を変える教室』、勢古浩爾『結論で読む人生論』、ダックワース『やり抜く力』など。訳書にペレーヴィン『チャパーエフと空虚』『宇宙飛行士オモン・ラー』。

堤崇志

つつみたかし / 吉川弘文館 編集者

1973年生まれ。東京都出身。1996年吉川弘文館入社。月刊誌『日本歴史』や伝記シリーズ『人物叢書』を担当。近年では、『永青文庫叢書 細川家文書』や『豊臣秀吉文書集』などの歴史学の基礎となる史料集の編集に関わる。2015年より編集部長。

長塚奈央

ながつかなお / フォトグラファー・記者

1973年東京生まれ。学習院大学文学部フランス文学科卒業ののち、パルコブックセンター本部勤務を経てカメラマンに転身。書籍や雑誌を中心に料理や雑貨、インテリアの撮影を多数手掛けるほか、カメラ学校の講師などもつとめる。著書に自ら旅し、食のシーンから街の空気を写真と文章で綴った「上海口福案内」がある。近年は撮影の傍ら、地域に密着したWebニュースの記者として積極的な取材活動も行っている。日常からあっという間に非日常へとワープできる本と映画、舞台が生活に必要不可欠。

編集部K

へんしゅうぶけい / クロスメディア・パブリッシング

大学を出たあと1年ほどの海外逃亡を経て社会復帰し、編集プロダクション、ビジネス書出版社、総合出版社などで書籍や雑誌の編集・制作に携わってきました。仕事柄、ビジネス書を多く読むものの、サイエンスやテクノロジーを扱ったものが好き。科学技術や思考が人とか社会をどんなふうに変えていくかといった、わりと中二感あふれるテーマに興味を持っています。紙・電子ともに読みますが、じっくり読みたいものは紙で。