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【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』

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叶井俊太郎

叶井俊太郎

かないしゅんたろう / 映画プロデューサー

映画配給会社「レスペ」プロデューサー。『キラーコンドーム』などのホラーコメディ映画から、日本でも大ヒットした『アメリ』まで幅広い買い付けと宣伝をプロデュース。ピクトアップ、日刊サイゾーなど雑誌連載コラム多数。主な著書に映画評論家江戸木純氏との共著『映画突破伝』、『ビッグヒットは五感でつかめ!』、奥様で漫画家の倉田真由美氏との共著『ダメになってもだいじょうぶ—600人とSEXして4回結婚して破産してわかること』など。ノンフィクションやコミックを中心に1,000冊を超える本を所有。気になる本があれば片っ端から購入するクセがあり、自宅の本棚には本が日々増加中。

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映画プロデューサーの乱雑な本棚

芸能スキャンダル、三面記事ネタ…
世の中には下世話で飽きない話が氾濫している。
そんな話を、TVやネットで流されている情報だけで知ったかぶりはナンセンス。
本を読もう。読めば読むほど事実が見えてくる。

藤岡みなみ

藤岡みなみ

ふじおかみなみ / タレント

1988年生まれ。上智大学総合人間科学部社会学科在学中からタレント、エッセイストなどとして活動。2015年ラジオ番組表好きなDJランキングAM部門第1位。本屋に住むのが夢で自宅を書店のような空間にすべく少しずつ改装中。特に好きなジャンルは日常SF、ノンフィクションなど。著書に『藤岡みなみの穴場ハンターが行く!in北海道』(北海道新聞社)、『シャプラニール流 人生を変える働き方』(エスプレ)がある。

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しろくろつけないパンダ書店

こんな人生があったのか!こんな気持ちがあったのか!
いつも新たな扉を開いてくれる本の世界に飛び込んで、白と黒のあいだの無限のグラデーションを見にいきましょう。

成毛眞

成毛眞

なるけまこと / HONZ代表

北海道生まれ。元マイクロソフトの代表取締役社長。2000年に退社後に投資コンサルティング会社インスパイアを設立。現在は同社取締役ファウンダーのほか、書評サイト「HONZ」(http://honz.jp/)代表などを務める。

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ビジネスマンに向ける!ビジネス書以外の本

不出来なビジネスマンほど、安易にビジネス書らしい顔をした本を読みたがる。ビジネスのヒントとは、一見ビジネスホンらしからぬ本にある。そんな本を紹介していく。

『おとな旅 プレミアム』編集部

『おとな旅 プレミアム』編集部

おとなたびぷれみあむ

『おとな旅 プレミアム』は2016年5月から発刊開始。大人ならではの上質な旅を提案する、全く新しい国内旅行ガイド・シリーズです。季節感を大切にした美麗な写真。歴史と文化を掘り下げた特集。旅先の「イメージとストーリー」をさらに広げることで、ワンランク上の旅を実現させます。『おとな旅 プレミアム』とともに、旅に出かけることで、「イメージとストーリー」がさらに広がるケミストリーが起こる!?本を紹介します。「おとな旅」とは「本と一緒に楽しめる旅」でもあるのです。( https://bookstore.tac-school.co.jp/pretabi/ )

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風情感じる日本の街々への「おとな旅」に添える旅本

「旅先の街とストーリー」を知ることで、その旅が更に上質になる。その街にちなんだ本を『おとな旅 プレミアム』編集部が選書。是非、貴方の旅行鞄の中に一冊どうぞ。

Pick upブックキュレーター

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恩田陸

おんだりく / 作家

恩田陸

1964年生まれ。宮城県仙台市出身。早稲田大学教育学部卒。1992年、第3回日本ファンタジーノベル大賞の最終候補となった『六番目の小夜子』でデビュー。2005年、『夜のピクニック』で吉川英治文学新人賞および本屋大賞受賞。2006年、『ユージニア』で日本推理作家協会賞受賞。2007年『中庭の出来事』で山本周五郎賞受賞。ホラー、ミステリ、SFなどクロスジャンルで小説を発表し続けている。著書多数。

中島京子

なかじまきょうこ / 小説家

1964年東京生まれ。東京女子大学史学科卒業ののち、雑誌編集者、フリーライターを経て、2003年、田山花袋の『蒲団』を題材にした小説『FUTON』でデビュー。2010年『小さいおうち』で第143回直木三十五賞受賞。2014年『妻が椎茸だったころ』で泉鏡花文学賞、2015年『かたづの!』で河合隼雄物語賞・柴田錬三郎賞・歴史時代作家クラブ作品賞、同年『長いお別れ』で中央公論文芸賞を受賞。おもな著書に『イトウの恋』『平成大家族』『宇宙エンジン』などがある。最新作は『彼女に関する十二章』。

塩田武士

しおたたけし / 作家

1979年兵庫県生まれ。関西学院大学社会学部卒。新聞社在職中の2010年『盤上のアルファ』で第5回小説現代長編新人賞を受賞し、デビュー。『罪の声』で第7回山田風太郎賞を受賞、「週刊文春」ミステリーベスト10 2016で国内部門第1位となり、大きな話題となる。他の著書に、『女神のタクト』『ともにがんばりましょう』『崩壊』『盤上に散る』『雪の香り』『氷の仮面』『拳に聞け!』がある。

堂場瞬一

どうばしゅんいち / 作家

1963年生まれ。茨城県出身。青山学院大学国際政治経済学部卒業。2000年、『8年』にて第13回小説すばる新人賞を受賞。著書に「刑事・鳴沢了」「警視庁失踪課・高城賢吾」「刑事の挑戦・一之瀬拓真」「警視庁追跡捜査係」「アナザーフェイス」「捜査一課・澤村慶司」「警視庁犯罪被害者支援課」の各シリーズほか、『チーム』『バビロンの秘文字I~III』『虹のふもと』『共犯捜査』『黒い紙』『メビウス1974』『under the bridge』『社長室の冬』など多数。警察小説、青春スポーツ、企業小説などさまざまな題材の小説を発表している。

夢枕獏

ゆめまくらばく / 作家

1951年、小田原生まれ。東海大学卒業。『上弦の月を喰べる獅子』で第10回日本SF大賞、『神々の山嶺』で第11回柴田錬三郎賞、『大江戸釣客伝』で第39回泉鏡花文学賞、第5回舟橋聖一文学賞、第46回吉川英治文学賞を受賞。著書に「キマイラ」シリーズ、『沙門空海唐の国にて鬼と宴す』『秘帖・源氏物語 翁‐OKINA』『魔獣狩り』『餓狼伝』『陰陽師』『獅子の門』『大帝の剣』など多数。近刊に『平成釣客伝 夢枕獏の釣り紀行』『ヤマンタカ 大菩薩峠血風録』がある。

柚木麻子

ゆずきあさこ / 作家

1981生まれ。2008年「フォーゲットミー、ノットブルー」で第88回オール讀物新人賞 受賞。受賞作含む『終点のあの子』で2010年単行本デビュー。2015年『ナイルパーチの女子会』で第28回山本周五郎賞受賞。主な著作に『ランチのアッコちゃん』シリーズ、 『嘆きの美女』『けむたい後輩』『伊藤くんAtoE』『私にふさわしいホテル』『本屋さんのダイアナ』など。近著は『奥様はクレイジーフルーツ』。

黒木亮

くろきりょう / 作家

1957年北海道生まれ。早稲田大学法学部卒、カイロ・アメリカン大学(中東研究科)修士。銀行、証券会社、総合商社に23年あまり勤務し、国内外の金融案件を手がける。2000年国際協調融資の攻防を描いた『トップ・レフト』で作家デビュー。主な作品に『巨大投資銀行』『排出権商人』『鉄のあけぼの』『法服の王国』など。大学時代は箱根駅伝に2度出場し、ランナーとしての半生を『冬の喝采』に綴っている。1988年よりロンドン在住。(作品一覧はこちら

植本一子

うえもといちこ / 写真家

1984年広島県生まれ。2003年にキヤノン写真新世紀で荒木経惟氏より優秀賞を受賞、写真家としてのキャリアをスタートさせる。広告、雑誌、CDジャケット、PV等幅広く活躍中。著書に『かなわない』(タバブックス)、『働けECD―わたしの育児混沌記』(ミュージック・マガジン)がある。ホームページhttp://ichikouemoto.com/

藤岡みなみ

ふじおかみなみ / タレント

1988年生まれ。上智大学総合人間科学部社会学科在学中からタレント、エッセイストなどとして活動。2015年ラジオ番組表好きなDJランキングAM部門第1位。本屋に住むのが夢で自宅を書店のような空間にすべく少しずつ改装中。特に好きなジャンルは日常SF、ノンフィクションなど。著書に『藤岡みなみの穴場ハンターが行く!in北海道』(北海道新聞社)、『シャプラニール流 人生を変える働き方』(エスプレ)がある。

上橋菜穂子

うえはしなほこ / 作家

立教大学博士課程単位取得(文学博士)。専攻は文化人類学。オーストラリアの先住民アボリジニを研究。現在川村学園女子大学特任教授。1989年に『精霊の木』(偕成社)で作家デビュー。1996年に『精霊の守り人』(偕成社)で 野間児童文芸新人賞、産経児童出版文化賞、2004年に『狐笛のかなた』(理論社)で野間児童文芸賞、2014年には国際アンデルセン賞作家賞、2015年には『鹿の王』(KADOKAWA)で本屋大賞を受賞。また、他作品においても各賞受賞多数。2017年からNHK大河ファンタジー「精霊の守り人 シーズン2」を放映。

平野啓一郎

ひらのけいいちろう / 作家

1975年愛知県蒲郡市生。北九州市出身。京都大学法学部卒。1999年在学中に文芸誌「新潮」に投稿した『日蝕』により第120回芥川賞を受賞。著書は小説、『葬送』『滴り落ちる時計たちの波紋』『決壊』(芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞)『ドーン』(ドゥマゴ文学賞受賞)『かたちだけの愛』『空白を満たしなさい』『透明な迷宮』、エッセイ・対談集に『私とは何か 「個人」から「分人」へ』『「生命力」の行方~変わりゆく世界と分人主義』等がある。メンバーの一員である「飯田橋文学」のサイトでは対談インタビュー等の様々なコンテンツを配信中(https://note.mu/iibungaku)。

北方謙三

きたかたけんぞう / 作家

1947年唐津生まれ。中央大学法学部卒業。81年『弔鐘はるかなり』でデビュー。83年『眠りなき夜』で第4回吉川英治文学新人賞を、85年『渇きの街』で第38回日本推理作家協会賞長編部門を、91年『破軍の星』で第4回柴田錬三郎賞を受賞。また、2004年『楊家将』で第38回吉川英治文学賞を、06年『水滸伝』(全19巻)で第9回司馬遼太郎賞を、07年『独り群せず』で第1回舟橋聖一文学賞を受賞。10年に第13回日本ミステリー文学大賞を、11年『楊令伝』で第65回毎日出版文化賞特別賞を受賞し、13年に紫綬褒章を受章。ほかの著書に『三国志』(全13巻)『史記 武帝紀』などがある。16年、第64回菊池寛賞を受賞。

桜木紫乃

さくらぎしの / 作家

北海道釧路市生まれ。北海道江別市在住。2002年「雪虫」で第82回オール讀物新人賞を受賞(『水平線』(文藝春秋)所収)。2013年に、『ラブレス』(新潮社)で第19回島清恋愛文学賞、『ホテルローヤル』(集英社)で第149回直木賞を受賞する。『硝子の葦』(新潮社)がドラマ化、『起終点駅』(小学館)が映画化され、2016年『氷の轍』(小学館)がABC朝日放送創立65周年記念スペシャルドラマの原作となる。

桜庭一樹

さくらばかずき / 作家

小説家。『赤朽葉家の伝説』で日本推理作家協会賞を、『私の男』で直木賞を受賞。主な作品に『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』『青年のための読書クラブ』『荒野』『無花果とムーン』『このたびはとんだことで桜庭一樹奇譚集』など。2003年から続く『GOSICK』シリーズでは新章〈グレイウルフ探偵社編〉の最新作『GOSICK GREEN』を発売中。2016年6月に短編集『じごくゆきっ』を刊行。

似鳥鶏

にたどりけい / 作家

1981年千葉生まれ。2007年『理由あって冬に出る』で第16回鮎川哲也賞佳作。同作でデビュー。デビュー作をシリーズ化した、もっさり感満載の公立高校で繰り広げられる青春学園ミステリ「市立高校シリーズ」(創元推理文庫)、武井咲主演でドラマ化された「戦力外捜査官シリーズ」(河出文庫)、動物園×本格ミステリという異色の「楓ヶ丘動物園シリーズ」(文春文庫)、とんでもない設定で本格ミステリの矛盾に挑むトリックとサスペンスの「御子柴シリーズ」(講談社タイガ)等、ミステリを中心に仕事中。デビュー作は創元推理文庫60周年アンケートで10代が選ぶ第1位に選出。夜間はよく働くが昼間は働かない。趣味はうたた寝。特技は居眠り。