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祝祭と予感 みんなのレビュー

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一般書

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みんなのレビュー430件

みんなの評価3.9

評価内訳

430 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

エピソード(逸話)が紡ぐ『蜜蜂と遠雷』の登場人物余話

2024/03/31 15:23

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投稿者:永遠のチャレンジャー - この投稿者のレビュー一覧を見る

大作『蜜蜂と遠雷』の重厚さに比べると、本書は随分と手頃な装丁本で活字も大きい。目次を見れば、六つあるエピソード(逸話)の章名の最初と最後の漢字を組合わせて書名『祝祭と予感』と名付けられたことに気付く。

本編『蜜蜂と遠雷』の続編を期待した読者には、気楽に読めそうなエピソードも、本伝に対する外伝といった余話でも、作品キャラクター(登場人物)との再会がとても嬉しい。

国際ピアノコンクール上位入賞者(マサル、亜夜、風間塵)の後日譚・前日譚も興味深いが、個人的には、課題曲作曲家の菱沼忠明や亜夜の親友たる浜崎奏に関する脇役らしからぬ零れ話がとりわけ面白かった。

五線譜に記された音符記号の集まりから甘美で壮麗な「音楽」の調べで至福の時間が醸し出されるように、原稿用紙かパソコン画面かは知らないが、作家恩田陸が紡ぐ「物語」も悠久の未来に向かって今後も豊饒かつ芳醇な香りを振り撒き続けて欲しいと願う…。

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紙の本

音楽家たちの日常

2023/04/21 21:47

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投稿者:kochimi - この投稿者のレビュー一覧を見る

マサルの如才なさは
天性のものだったんですね(笑)
しかも、天然じゃなくて、計算。
キワモノの天才ぞろいのなかで、
なかなかの人間くささがよかった。

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電子書籍

期待しすぎは禁

2022/05/01 16:52

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投稿者:たまばやし - この投稿者のレビュー一覧を見る

本当に、『蜜蜂と遠雷』のおまけ。
過度な期待は裏切られると思います。今、文庫版が出てますが、本当に蜜蜂と遠雷が好きで好きでたまらない人以外はお金を出してまで読むものじゃないと思います。

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紙の本

類は友を呼ぶ。

2022/01/18 21:46

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投稿者:びずん - この投稿者のレビュー一覧を見る

音楽家たちはその鋭い感性で、お互いに引き寄せられて、広い地球のある一点において、出会ってしまう。そして、何より、恩田さんがそういう不思議な運命の導き合いを強く信じているまま、このスピンオフを書いていると思う。私も信じている。

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紙の本

『蜜蜂と遠雷』の番外編短編集

2021/12/31 13:13

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投稿者:makiko - この投稿者のレビュー一覧を見る

『蜜蜂と遠雷』を読んでから時間が経っていたので,「これ誰だっけ?」という人物もいましたが,軽やかに楽しめる短編ばかりでした。奏ちゃんが新しいヴィオラを手に入れた『鈴蘭と階段』が一番気に入りました。あとは,風間塵のお母さんが有名企業の経営者だというのには驚きました。色々規格外の子だなぁ。

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電子書籍

こっちも是非読んで欲しいです

2021/10/18 20:55

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投稿者:美恵子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

蜜蜂と遠雷のスピンオフ作品と言えばそれまでですが…でもこの後日談は、是非続けて読んで頂きたいです。
どれも好きです。
どれも気持ちいい読後感です。
どのお話しも、キャラクターの選択が良いです。
どれも短編なので、どれから読んでも良いです。
そして、これを読んでから、もう一度本編を読んでみるのがお勧めです。

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電子書籍

蜜蜂と遠雷の余韻

2021/10/01 12:17

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投稿者:まさぁあ - この投稿者のレビュー一覧を見る

以前、蜜蜂と遠雷を読みました。
凄く面白かった。まだその余韻の中にいます。

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電子書籍

「蜜蜂と遠雷」のアンコールのようなエピソード集

2021/09/05 18:16

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投稿者:しょひょう - この投稿者のレビュー一覧を見る

「蜜蜂と遠雷」の登場人物たちのエピソード集。
風間塵とホフマン先生の出会いや、奏のヴィオラ、課題曲だった「春と修羅」の由来など、本編で描かれたコンクールの前や後の6つのエピソードが語られる。
本編が好きだったので、再び登場人物たちに触れることができたことがうれしく、本編も再読してしまった。
とても楽しく読んだし、また読み返すとは思うけれど、本編のアンコールのようなものであって、単行本としてはちょっと物足りなさも残る。

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電子書籍

蜂蜜と遠雷

2021/07/29 05:43

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投稿者:エムチャン - この投稿者のレビュー一覧を見る

これを読んだあと、その登場人物がどうなったか、気になっていたので、後日譚があり、これは良かったです。他の人物もあれば良いのに。ただ……、この六作品中には、ちょっと重いエピソードも……。

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電子書籍

よかった

2021/06/06 16:07

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投稿者:ねこにゃんこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

亜夜とマサルと風間くんの三人でお墓参りをするエピソードは、「蜜蜂と遠雷」のその後の話ですね。読めてよかったです。奏ちゃんのビオラが見つかる話は、不思議だけどいい話ですね。風間くんと亜夜が出てきて嬉しかったです。

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紙の本

そういえば

2021/04/12 15:23

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投稿者:nap - この投稿者のレビュー一覧を見る

風間塵の名前の由来ってなんなんだろう。
「塵」だからなあ。
あと、なまえ忘れたけど、
楽器屋さんに勤めながらピアニストやってる家族持ちの方の
ススピンオフも読みたかった。

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電子書籍

音楽家の耳

2021/02/10 10:51

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投稿者:Jiji - この投稿者のレビュー一覧を見る

キャラクターの描写を読んでいると思ったら音楽が広がる不思議な読書体験。とても読みやすくて素敵な短編集。

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紙の本

アゲイン

2021/01/19 17:05

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投稿者:とめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

塵君が元気そうで何より。あのコンテストの物語(蜜蜂と遠雷)の関係者のスピンオフものである本作で、再び一期一会で五感に訴える音楽を読んだ気に慣れた。

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紙の本

シンプル

2020/09/14 23:47

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投稿者:ワガヤ - この投稿者のレビュー一覧を見る

一つ一つの話がシンプルで、読みやすかった。本編には書かれなかったちょっと気になる話も読めて、でも、そんなに深入りしてなくて、コンテスタント達の過去だったりその後だったり、関係する人物の話だったり、楽しめた。
本編ももう一回読みたくなるし、そのあとまたこっちも読みたくなる感じがしてた。

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幸せの再来

2020/09/05 07:22

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投稿者:minmin - この投稿者のレビュー一覧を見る

音楽を言葉で表現するなんて困難なことなのに、「蜜蜂と遠雷」を読みながら音楽に包まれていると感じ、その心地よさにいつまでも読み終わらず物語が続くと良いのにと強く願いながら読みました。
また、「祝祭と予感」で、またあの幸せな感覚を体験できて幸せです。

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