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流浪の月

著者 凪良ゆう(著)

【2020年本屋大賞受賞作】【映画化決定 2022年5月公開 監督・脚本 李相日 出演 広瀬すず、松坂桃李、横浜流星、多部未華子ほか】最初にお父さんがいなくなって、次にお...

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流浪の月

税込 800 7pt

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商品説明

【2020年本屋大賞受賞作】【映画化決定 2022年5月公開 監督・脚本 李相日 出演 広瀬すず、松坂桃李、横浜流星、多部未華子ほか】最初にお父さんがいなくなって、次にお母さんもいなくなって、わたしの幸福な日々は終わりを告げた。すこしずつ心が死んでいくわたしに居場所をくれたのが文だった。それがどのような結末を迎えるかも知らないままに――。だから十五年の時を経て彼と再会を果たし、わたしは再び願った。この願いを、きっと誰もが認めないだろう。周囲のひとびとの善意を打ち捨て、あるいは大切なひとさえも傷付けることになるかもしれない。それでも文、わたしはあなたのそばにいたい――。新しい人間関係への旅立ちを描き、実力派作家が遺憾なく本領を発揮した、息をのむ傑作小説。本屋大賞受賞作。/解説=吉田大助

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みんなのレビュー1,470件

みんなの評価4.4

評価内訳

流浪の月

2022/05/27 18:36

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:喜劇から - この投稿者のレビュー一覧を見る

映画化された今作は、一度原作で読んでみるべきだと思う。
それは、映画を見に行った前でも後でもである。

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ひきこまれました

2022/10/12 15:34

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:H&M - この投稿者のレビュー一覧を見る

最初の場面がどこにつながるのかのドキドキも、更紗の生い立ちも、文との日々、大人になったふたりのヒリヒリとした生活も、どの場面にもひきこまれましたし、気持ちを持っていかれました。
すべてに、現実味と生々しさと優しさと偏見とおためごかしと中途半端な知識を振りかざす怖さと、、、押し寄せてくるものに圧倒されっぱなしでした。
登場人物ひとりひとりがそこにいきているように、「いるよなぁそういうひと」と思わせるリアリティある表現力、人物設定に、力量を感じました。
本屋大賞納得です。

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事実と真実は違う

2022/04/09 09:08

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みゅー - この投稿者のレビュー一覧を見る

居場所がなく、誰からも理解されず、ずっと孤独を抱えてきた更紗と文。
声にならない叫びが聞こえてくるようで、胸が締めつけられました。
愛と呼ぶには曖昧で、絆と呼ぶには脆弱で。
二人の関係を何と呼べばいいのだろう?
それでも、お互いの存在が唯一の救いであり、光であったことには違いないんだろうな。
理解してくれる人がいることが、どれだけ幸せなことか…。
凪良さんは歪な関係を描くのがとてもお上手ですね。
どうか二人がこれ以上、差別や阻害されることなく、自由な世界でずっと穏やかに暮らしていけますように…。

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悲しいけど温かい

2022/09/02 12:33

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マンゴスチン - この投稿者のレビュー一覧を見る

愚かな他人たちの目に刺されながら、孤独から脱却して行くふたりのはなし。
何の利害も名前もなくただそばに居る関係が素敵すぎた。
教訓は、優しさを決めつけてはならないことと、日常の思い込み全てを疑うこと。事実と真実は違うと理解すること。

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優しさとは

2023/12/24 22:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エガオ - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分の相手に対する優しさは正しいのか
事実と真実は違うのか
3分の1を過ぎたあたりからラストまで一気読みでした
全ての登場人物が愛おしい

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2人の関係

2023/08/31 22:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

情景描写が綺麗で切ない作品。会話のテンポも軽快でさくさく読める。2人の関係は愛だと言う人は多いが、私はそんな簡単に名付けたくはないと思った。この関係をこれはこれで肯定したい。美しくも苦しくて、読むのに少し息をつくが、良い作品だった。学びも多かった。

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本当の優しさとは?

2022/07/31 12:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:シエル - この投稿者のレビュー一覧を見る

とてももどかしかった。読書中はたいてい主人公に感情移入するが、この本ではつい主人公の外側の立場にいて、主人公を止めてあげたくなった。周りには、優しい人もちゃんといるよって。だけど優しさが本当に相手のためになっているとは限らないのだよなという気づきを得ることができた。

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世間の見方と自分の見方

2022/06/20 20:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:すみれ - この投稿者のレビュー一覧を見る

私にとって唯一の拠り所となる相手が文だった。
楽ではなく苦を共感しあえる人の大切さ、そしてその様な相手に巡り合うことのできたとき、こんなにも縋ってしまうものなのかと感じさせられた。

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表現力豊かな作品

2022/06/16 20:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たっきい - この投稿者のレビュー一覧を見る

久々に夢中で読んだ本です!この本を読んで最初の方の印象は、なんだか佐々木丸美さんの『雪の断章』を思い出しました。でもこちらの方が、文章がすっごく表現力が豊かで、上手だなぁと感心するようなきれいな文章。例えば『結婚って相手の点数が下がっていくシステム。でもお金の価値は変わらない』なるほど、上手いっ!こういう表現が随所にキラリと光っています。内容は、誰かに理解されない苦しさ、やりたいことをやれないしんどさ。ネットなどもあり、事実が作られていくことの恐ろしさが、ギュッと詰まった作品。今年読んだNO1の作品かもしれません。

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結構重い

2022/05/06 09:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:犬猫 - この投稿者のレビュー一覧を見る

いつもはライトノベルとかしか読まないのでこの作品があまりにもリアルで重く感じました。
不器用な女とトラウマを隠す男、真実と事実、愛の形、色々なことを考えさせられる作品でした。

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事実と真実は違う、と言うことは簡単だ。

2022/04/16 10:43

2人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひっそりみーたん - この投稿者のレビュー一覧を見る

うーん。読み終わってからぼくは考えてしまった。どうして文には救済があって、亮にはないのだろう? と。文は更紗になんも悪いことをしなかったが、亮は更紗を束縛し暴力をふるったからだろうか。まあ、そりゃそうか。DVはよくないもんね。

だが、亮にも抱えている事情があって、それは幼かった亮にはどうしようもないことだった。そう判明しても、いともバッサリと共存出来ない存在として切り捨てられてしまうんだなあ。気が合わない者同士で結婚しても、幸せには容易にならんから、仕方がないよねと思いつつ。

そう思いつつも、ぼくは『風の谷のナウシカ』の、腐海の植物も生えてる場所の土がきれいなら毒を吐いたりしないというのを思い出しつつ、うーんと唸ってしまうのだ。腐海の植物なんかフィクションだけどね。しかし真理ではないにしろ一理はありそうだなと思って。

DV野郎も暴力をふるわずとも愛を感じることができれば、暴力をふるう必要はなくなるんじゃない? とか。ぼく自身がDV気質のある相手をてきとーにいなしつつ共存してるからかもしれない。たまに、こんなのその場しのぎでしかなくて、なんかの拍子にDV気質はむくむくと育ち暴れ出すんじゃないかなって不安に思わなくもない。腐海の植物が小さく大人しいのもナウシカの管理あってこそで、ナウシカが城を去るとき、彼女のラボという名の楽園も水流を止めて滅ぼされる運命なのだ。

ともあれ。

亮には救いはもたらされなかった。これからもダメかもしれない。自分から変わろうとしない限りは。だが自分でそうなりたくてそうなった訳でもないのに、自分で立ち上がって何とかするというのも理不尽な話だ。暴力で安易に済ませようとしてしまった弱さへの罰だろうか。弱いことは罪ではないのだけれど。

事実と真実は違うといって、二人の主人公達・更紗と文に共感し、自分も無理解や決めつけで他人を傷つけないようにしようと思うのは簡単だ。だけど、更紗と文の周りには、亮をはじめとして表面の行動だけでどういう人なのか判断されて切り捨てられた人物が複数いる。結局のところ、更紗と文のそばに残った人たちは更紗と文にとって無害な人々、もっといってしまえば都合のいい人だけのようにもぼくには思える。

人生なんてそんなもんだししょうがないか、と思いつつ、ぼくは更紗と文にとって有害で都合の悪かったキャラクター達は、読者が安主人公サイドに安易な共感をしないためにあえて配置されたのだろうと思い、うーんと唸ってしまうのだ。

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切実な愛の物語。

2022/04/08 17:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なっとう - この投稿者のレビュー一覧を見る

文庫化をずっと待っていました!やはり素敵な作品でした。
恋ではないけど、お互いのことが本当に必要なんだという切実さに胸が詰まります。
たくさん大変で、苦しんできて、これからも付き纏うであろう困難を思うと、悲しくもなるけれど更紗が文の、文が更紗の幸せを願ったように、私も二人の平穏と幸せを願います。

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文庫版

2022/03/11 18:27

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Sota - この投稿者のレビュー一覧を見る

新書版既読です。
文庫化にあたり、書き下ろしがあるのかな?と期待しましたが、それな無かったですね。
ま、綺麗な形で終わっているので、それに手を加えて、台無しになる可能性もあるので、そのままで良かったかな?
解説があったので、それは、目新しい気持ちで読めました。
私も、最初は、「あいのはなし」に似てるな、と思ったので、「あいのはなし」では出来なかったストーリー展開を、「流浪の月」で完成させたのかも?と思いました。

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流浪の月

2024/01/05 15:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kotep - この投稿者のレビュー一覧を見る

両親を亡くし叔母の家に預けられた小学生の更紗。更紗は自由であった生活が一転し管理される生活になり不自由を感じていた。おまけに従兄に性的な嫌がらせを受け続けたこともあり、家に帰りたいとは思えなくなっていた。そこで大学生の佐伯文と出会い、彼が更紗に自分の居場所を作ってくれる。しかし、その心地よい生活は長くは続かなかった。文は誘拐犯として扱われ警察に、更紗は児童施設での生活を始める。そして十五年経て二人に再会の機会が訪れるのだが・・・・・。

凪良さんの「わたしの美しい庭」でも感じましたが、個々の人間の考えを決して否定するようなところはないですね。だから不思議な人たちの交流も不自然に感じませんね。傍から見る世界と自分の世界の物差しが違うのでしょうね。実際、私には想像しがたい世界が多かったですね。

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久しぶりの本

2023/04/24 17:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:碧いもうこはん - この投稿者のレビュー一覧を見る

久しぶりにゆっくり本が読みたいと書店に立ち寄りました。凪良 ゆうさんの作品の新しいものがあったので思わず買ってしまいました。一気に読んでしまいました。

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