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電子書籍

パレートの誤算 みんなのレビュー

  • 柚月裕子
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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.6

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)
5 件中 1 件~ 5 件を表示

電子書籍【期間限定価格】パレートの誤算

2018/03/11 20:07

問題定義の1冊

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:szk - この投稿者のレビュー一覧を見る

生活保護への著者の考えがしっかり表れている1冊。悪いばかりではないが、どうしても生活保護を食い物にするビジネスはなくならい。そこへどう切り込んでいくか。主人公の女性の正義感がアツすぎて、ちょっと気持ちが追いつかなかったが、要所要所に出てくる刑事若林のクールさが適度で気持ちよかった。終盤にかけて人命を優先した彼の決断にはしびれた。そして諳んじる警官の心得。保身保身で身を崩した猪又と対照的で人として尊敬できる。結局、生活保護をどうしたらいいのか答えは出なかった。これが、現代日本が抱える問題そのものなのだろう。

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紙の本パレートの誤算

2019/05/18 04:18

とあるドラマを彷彿

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たっきい - この投稿者のレビュー一覧を見る

ストーリーは全く違いますが、吉岡里帆主演のドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』が頭に浮かぶ作品。ヒロインの聡美が吉岡里帆に、殺された山川が井浦新に、どうしてもかぶってしまいました。誰からも尊敬されていたケースワーカーが、訪問先で殺害されるという事件が発生。なぜ殺されたのか?生活保護と不正受給をテーマにしており、一見とっつきは悪いのですが、そこは柚月作品。難しいテーマにもかかわらず、読書を引き込む安定の面白さでした!

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電子書籍【期間限定価格】パレートの誤算

2018/07/01 18:53

なかなか面白かった

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:プロビデンス - この投稿者のレビュー一覧を見る

虎狼が面白かったので同じ著者のものを読んでみた。生活保護をめぐるミステリ。黒川さんの本にもでてくるけど、生活保護も微妙な面があるのだなと実感。地方のお役所の生暖かい性差別的表現が個人的には面白かった。

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紙の本パレートの誤算

2017/06/10 22:39

もう少し何とか

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ドン・キホーテ - この投稿者のレビュー一覧を見る

柚月裕子の推理小説である。佐方貞人シリーズで一躍注目小説家の一人となった。たしかに佐方シリーズは面白かったし、そのストーリーの展開も卓越したものであった。

 本編の主役は某市役所の社会福祉課に入庁して間がない女性職員で、事件とはその身に降りかかる殺人事件である。市役所の職員なので、事件を解決する義務はないのだが、同じ課の職員が殺されるという事件だったので、警察に協力する。

 この事件の焦点は生活保護の不正受給にかかわるもので、金が絡むと血なまぐさい事件へとストーリーは発展していく。本書全体は佐方シリーズのように大きなどんでん返しがあるわけではない。ただし、犯人探しは当然本書の展開に不可欠のものであるが、意外性はないので、読者の心をわしづかみにするまでには至っていない。

 警察に協力するので、捜査一課の刑事とのやりとりもある。しかし、一般の市民であり、捜査権などもないので、展開としては平坦に終わっている。エンターテイメントという切り口で見れば、やや物足りなさは残る。したがって、市役所の職務遂行を丹念に描くという範囲で終わっている。ただし、あまりに荒唐無稽な状況設定には至っていないので、現実にはあり得ない破天荒な状況はない。

 市役所一部門の日常職務の遂行での大きな事件を取り扱ったということである。そこを主役に選択したことで、これが限度かもしれない。次回作に期待したい。

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紙の本パレートの誤算

2017/05/07 19:56

盛り上がりも驚きも皆無

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かめきん - この投稿者のレビュー一覧を見る

感心させられるトリックだとか、「あの人が!?」というような驚きといったものは皆無だった(サスペンス、ミステリー系作品が好きな方は、おそらくそう感じると推測する)
主人公が事件調査力に乏しい上に、犯人側も下手をうちすぎるため、勝手に物事が転がっていくだけの印象も強かった。
テンポだけはまずまずだったので、オマケで星2といったところ。

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