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電子書籍

暮らしのなかのニセ科学 みんなのレビュー

  • 左巻健男 著
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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
4 件中 1 件~ 4 件を表示

紙の本暮らしのなかのニセ科学

2019/07/18 20:22

尤もだ!と頷けます!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:岩波文庫愛好家 - この投稿者のレビュー一覧を見る

自然科学をしっかり学習する事の大切さを痛感しました。恥ずかし乍ら、『バカヤロウ』の水は信じていました(苦笑)。
 健康食品や家電など身近な品物について、安易に飛び付かず、よく吟味し、氾濫している情報を濾過して見極めていきたいと思います。

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電子書籍暮らしのなかのニセ科学

2018/02/09 09:58

忍び寄るニセ科学と戦うには。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わびすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者の誠実な人柄がしのばれるが、ニセ科学に対峙するにはやや真面目すぎる。と学会のように笑い飛ばすとか、完全な理論武装で自己の主張を世間にアピールするなどが必要な気がする。ニセ科学やオカルトの信者は、人間的にもダメというか強かなので、何度まっとうな批判をしても、実害がない限り気にもしないだろう。啓蒙書としてはやや固く、我々一般人にはインチキ科学のキャッチーな方にひかれてしまう人が多いと思う。難しいが、楽しく、警戒心を呼び起こす文章力が必要なのだと思う。

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紙の本暮らしのなかのニセ科学

2019/05/26 10:08

「途方もない主張には、途方もない根拠が必要」ーーカール・セーガン

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オカメ八目 - この投稿者のレビュー一覧を見る

このレビューのタイトルは、本書の中に出てくる、カール・セーガンの言葉。ーーーニセ科学とは、つまる所、最初のツカミの「途方もない主張」はしても「鬼面、人を驚かす」だけで、その後の「途方もない根拠」は、ほとんど探さないか、自分に好都合な根拠だけで、押しまくったりしてたりする。ーーー逆に言うと、こんなに、ニセ科学が憎まれつつも、はびこっていると言うことは、「これが、ウソか本当か??」を、しっかりと、ダマされないで見極めると言う、そこにこそ「途方もない」仕事が、たっぷりと在る、と言うことだ。 素朴にも、素直にも、つい、うっかりウソにダマされずに、うんと静かにでいいから、気長に、そのウソに怒れ。 そうしてセンスや価値観や、判断力を磨き続けろーーー本書は、そうも言ってる。 そう言う眼で読むと、面白い本。 そうなると「ウソはドロボーの始まり」だけじゃなくて、そのウソを見破る仕事の始まりだ。

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紙の本暮らしのなかのニセ科学

2019/04/06 15:57

「オレオレ詐欺」に騙されるのと同じ心理?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

科学の恩恵の中で生きている私たち。科学の力を知っている私たち。
だからこそ「科学のお面をかぶった偽物」もつい信用してしまう。

元気でいたい、楽をしたい。
あたりまえの願望につけいってくるさまざまな商品、情報にどのぐらいの「科学のお面」がかけられているのか。本書は「なぜ信じてしまうのか」の分析から始まり、具体的な例を説明していく。

あちこちで見る健康食品の宣伝などの「根拠の怪しさ」というのが例としては一番多い。「こんなのもあったのか」と驚くものもある。著者もきっと「なんでこんなのに」と堪忍袋の緒が切れそうなんだろうなと思いつつ読んだ。

こうやってきちんと説明されると「そうだよね」と思えるのに、やっぱり騙されてしまう人は減らない。「オレオレ詐欺」に騙されるのと同じ心理がきっとそこにある。

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