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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.12
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: クリスティー文庫
  • サイズ:16cm/445p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-15-130003-1

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文庫

紙の本

アクロイド殺し (ハヤカワ文庫 クリスティー文庫)

著者 アガサ・クリスティー (著),羽田 詩津子 (訳)

アクロイド殺し (ハヤカワ文庫 クリスティー文庫)

886(税込)

アクロイド殺し

720 (税込)

アクロイド殺し

ポイント :6pt / 紙の本より166おトク

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著者/著名人のレビュー

1926年12月3日...

ジュンク堂

1926年12月3日、アガサ・クリスティ失踪。 11日後に無事発見されました。

その時、アガサ・クリスティはデビュー6年目。
同年6月に出版した『The Murder of Roger Ackroyd』が大ベストセラーとなり
人気作家の仲間入りをした直後でしたので、英国は騒然としました。

名探偵ポアロが、村の名士殺しに挑むこの事件は今も歴史的な名作として
語り継がれています。
未読の方は、ゆめゆめ、読む前にWikipediaで『アクロイド殺し』を
検索しないでください。人生の大きな損失となります。
クリスティー失踪事件の真相は未だ謎に包まれています。

『オリエント急行殺人事件』や『そして誰もいなくなった』などの名作が
生まれたのは、この事件も遠い記憶になった頃のこと。

【折々のHON 2010年12月3日の1冊】

書店員レビュー

ジュンク堂書店新潟店

今、ちょっとしたマイ...

ジュンク堂書店新潟店さん

今、ちょっとしたマイブーム(表現が古っ!)がアガサ・クリスティー。
今さら!?と言わずミステリーファンなら、やはりここは一度は通らないと。
中でも、「アクロイド殺し」はミステリー界に物議をかもしだした作品。これを認めるか否かは読者にお任せするとして、ディアゴスティーニから隔週でDVDも出るし、映像と活字両方で楽しんでみては!ポワロなう。
学習参考書担当 雑賀

みんなのレビュー245件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

フェアもアンフェアも関係ない。心地よく酔えればそれで良し。

2011/07/09 15:04

13人中、13人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:道楽猫 - この投稿者のレビュー一覧を見る

私の姉が、高校生の頃一時海外ミステリにハマっていて、特にアガサ・クリスティは大のお気に入りだったので、家にはほとんどの作品が揃っていた。
にも関わらず、当時中学生だった私は、そんな姉を「下賎な民よのぅ」とナナメに見下ろして、トルストイだのブロンテだのを知ったかぶりして読みふけっているスットコドッコイな似非文学少女だったので、姉のコレクションなぞには全く興味がなかった。
なんて勿体ない。クリスティもクィーンも読み放題だったのに。今から思えば宝の山だよ。
人は、失ってから無くしたものの価値に気付くのだよね。(しみじみ)

月日は流れ、今やすっかりミステリファンとなった私だが、読んでいるのは日本の作家の、それも最近の作品ばかり。海外ミステリにはとんと疎い。
作家の名前だけは色々知っているが、実際に読んだことは全くと言っていいほどなかった。
で、まずは、かつて姉が大いにハマっていたクリスティを読破しようじゃないか、と思い立ったわけだ。

「アクロイド殺し」(姉が持っていたのは「アクロイド殺人事件」というタイトルだったと思うが)は、その中でもクリスティを一躍世に知らしめることとなったという意味で、金字塔とも言える作品である。
とは言え、まったく予備知識はなし。
「オリエント急行」と「そしてだれもいなくなった」は何故か犯人を知っているのだが、こちらは「なんだか評価が分かれて揉めたらしい」「クリスティずるい」と言われたらしい、というぐらいしか知らなかった。

で、読み終えて、「なるほどなぁ」と唸った。
今でこそ、こういった仕掛けは珍しくもないが、当時としては実に画期的で、しかも大冒険だったんじゃなかろうか。叙述ミステリーの先駆けとも言える本作品は、なるほど確かに実によく練り込まれていて隙がない。

そして、人物描写がとても巧みであることにも驚いた。
ほんの少しのセリフと仕草でその人物の人となりを的確に表現する。簡単そうでこれはなかなか出来ることではない。クリスティはそれをさらりとやってのけている。
ポアロは、私のイメージとちょっと違っていて意外だったのだが、なるほどなかなか食えない探偵だなと苦笑した。

さて、前述の「クリスティずるい」の部分だが。
私は「別にずるくないよね」と思った。ミスリードに引っかかったのは読者の勝手な思い込みのせいだし、伏線は至るところにばら撒かれているので、気付かないのは、これも読者がマヌケなせい。
でも「ずるい」とじたばたしてしまう気持ちもよくわかる。
そしてそれこそが叙述ミステリーの醍醐味なのだ。
人は騙されると腹も立つが、逆にその毒に引き込まれ、「もっと巧く騙してほしい」と望むようにもなる。
手品は、タネも仕掛けもあることをみんな知っている。それでも騙されたいと一流のマジシャンの元に人は集まる。
思えば、お酒だって人の感覚や感情を騙すものだよね。
きっと、みんな何かに"酔いたい"んだなと思う。

本格ミステリの真髄に触れたい人は、この本を読むといい。
心地良い酩酊に、頭の芯が熱くなる。

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紙の本

賛否両論?

2014/07/31 20:31

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yami_aru - この投稿者のレビュー一覧を見る

古典的名作・・と評されますね
私も子供(中学生)の頃からネタバレ状態で読んで、この年になって35年ぶりに再読しました。
やはり「名作」です。
きちんと手がかりも提示されていますしアンフェアな要素はありません。
ただ本筋とは関係のないいろいろな事象をどこまで取り除けるかが真相に近づけるかですが、まず無理でしょう。
ヘイスティングズが登場しない分、いらいら感がないのですが、まあそこは読了後のお楽しみ♪
ポアロ引退させてもらえないですね。

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紙の本

やっぱり普及の名作

2016/01/17 21:55

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アジア坊 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ミステリファンなら知らない人のない今更ながらの名作。
「アクロイド殺しをミステリ初心者に薦める無邪気さ」という意見もありますが、私は是非初めてミステリを読む人に薦めたい。
このトリックに関する論考で知られる笠井潔氏が解説を書いておられるのも今を感じる。
ただし決して未読の方は、解説を先に読まないで!

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紙の本

個人的にはフェアだと思った本作品のトリック

2016/12/25 12:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:コスモス - この投稿者のレビュー一覧を見る

使われるトリックがフェアかどうかが、ミステリ界で賛否両論がわかれた本作品。
ネタバレになるのでここに詳細は書きませんが、私個人としては、フェアなトリックだと思います。
実際、作者の別の作品でも同様のトリックが使われたものもあるので、社会的にも評価されていると思います。

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紙の本

不朽の名作

2017/04/17 12:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まんだかず - この投稿者のレビュー一覧を見る

久しぶりの購入しての再読です。
ずいぶんと字が大きくなって読みやすいです。

当然、犯人は知っていて読むすすめるも
十分に楽しめます。
カギとなるページを何度も読み返してみたり、
最後にポアロの推理が光ります。
かぼちゃに八つ当たりするポアロも。

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2004/10/02 13:00

投稿元:ブクログ

読み手に挑戦するような推理小説。アガサ・クリスティーはハズレが無くて好きです。単に好みの問題だろうか。

2005/10/21 10:14

投稿元:ブクログ

深夜の電話に駆けつけたシェパード医師が見たのは、村の名士アクロイド氏の変わり果てた姿。容疑者である氏の甥が行方をくらませ、事件は早くも迷宮入りの様相を呈し始めた。だが、村に越してきた変人が名探偵ポアロと判明し、局面は新たな展開を…驚愕の真相でミステリ界に大きな波紋を投じた名作が新訳で登場。

【感想】
http://blog.livedoor.jp/nahomaru/archives/50144943.html

2005/05/16 21:53

投稿元:ブクログ

あたし推理とかちっともできないから犯人の予測も
いつもつかないんです〜(/□≦、)
これも全然わかんなくて、しかもあと数ページって
ところまで犯人明かされなくて、楽しかった!
(ぶっちゃけ途中はちんぷんかんぷんだった)

かの有名なエルキュール・ポアロが活躍しました☆
(退職?後だったけど)

よくできた題名だなぁと納得。

2004/11/23 14:50

投稿元:ブクログ

「フェアかアンフェアか」と論争を巻き起こした問題作。最近の日本の本格ものを読む前に読みたい作品。(そういう意味では黄金時代の作品は全部そうか)

2011/04/30 18:05

投稿元:ブクログ

「何をいまさら」という感じですね。この75年に前に書かれた古典的ミステリーの名作を、ミステリーファンならとっくに読んでいるはず。実は私もこれが初めてではなく3度目です。

最初はかなり昔、あまりに見事にだまされ、もう一度すぐに読み返したくなるような作品でした。

近年では見事にだまされて再読しないといけなくなった作品は、「葉桜の季節に君を想うということ(歌野晶午)」「ロートレック荘事件(筒井康隆)」「イニシエーション・ラブ(乾くるみ) 」あたりか。

しかし、75年前にこんなトリックがあるとは何度読んでも面白いものです。今回は、もちろん犯人も知っていますし、新訳にもなっているので、ミステリーの謎ときというより、犯人の心理を追うような読み方が出来ました。そう思って読むといっぱい伏線が浮かび上がってきます。なかなか面白いものです。

当時、賛否両論を巻き起こしたこのトリックを未読の方はどうぞ。海外モノが苦手の方は、先にあげた日本の3作も魅力的です。ネットではネタばれが多いので間違っても検索しないように(笑)

2005/03/10 01:22

投稿元:ブクログ

村の名士、医師の手記、大論争(ポワロ)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480837116/qid%3D1110213557/249-1724205-9302723

2005/04/04 14:38

投稿元:ブクログ

読んでるときに「もしかしたら・・・」と思っていたらホントにそれが結末で驚いたというか拍子抜けした記憶があります(^^;
とはいえ「そして誰も・・・」「オリエント急行」と並んで読んでおきたい作品な気がします、個人的には。

2016/05/01 19:07

投稿元:ブクログ

素材はイングランドの田舎、恋愛と相続という、オースティン的なごくありふれたものなのだが、語り口が非常に斬新な小説であった。ぼくじしんは、1/5程度読んだところで、犯人が分かってしまったので、あまり意外性は感じなかった。だが、紛れもない傑作だろう。

2005/07/30 02:07

投稿元:ブクログ

ポアロ作品。kikuが選ぶ「まず読んで欲しいアガサ・クリスティー作品」三編のうちの一つ。小学校高学年の時に児童向け図書で初めて読んだクリスティー作品。子供ながらもクリスティーの奥の深さに非常に驚き、以後クリスティーにはまるきっかけとなった。カボチャ作りのために村に引っ越してきたポアロが事件解明に挑むのだけれど、「灰色の脳細胞」がカボチャの形になって思い浮かんでしまった。以来私にとってポアロの脳細胞はカボチャの形のイメージが定着してしまった。

2005/11/12 03:39

投稿元:ブクログ

ミステリの禁じ手を使った、と聞いて興味をもった作品。まだ読んでませんが、クリスティが使った禁じ手って一体何。

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