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任俠学園(中公文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 54件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: 中央公論新社
  • レーベル: 中公文庫
  • サイズ:16cm/357p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-12-205584-1

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文庫

紙の本

任俠学園 (中公文庫)

著者 今野 敏 (著)

日村誠司が代貸を務める阿岐本組は、ちっぽけながら独立独歩、任侠と人情を重んじる正統派のヤクザだ。そんな組を率いる阿岐本雄造は、度胸も人望も申し分のない頼れる組長だが、文化...

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任俠学園 (中公文庫)

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商品説明

日村誠司が代貸を務める阿岐本組は、ちっぽけながら独立独歩、任侠と人情を重んじる正統派のヤクザだ。そんな組を率いる阿岐本雄造は、度胸も人望も申し分のない頼れる組長だが、文化的事業に目のないところが困りもの。今回引き受けてきたのは、潰れかかった私立高校の運営だった。百戦錬磨のヤクザも嘆くほど荒廃した学園を、日村たちは建て直すことができるのか。大人気の「任侠」シリーズ第二弾。【「BOOK」データベースの商品解説】

任俠と人情を重んじる正統派ヤクザの阿岐本組が、経営難の私立高校の再建を引き受けることになった。平気で煙草を吸う生徒や、無気力な教師たち…。ヤクザをあぜんとさせるほど荒廃した学園を立て直すことができるのか?【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー54件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

割れ窓理論の実践

2015/10/17 10:47

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

今野氏の任侠シリーズ第2弾。前作に続き快作でした。個人的には、あの「半沢直樹シリーズ」にも劣らぬ爽快な読後感でした。
 今回は、生徒も教師も全くやる気のない、荒れ放題の私立高校を再建します。何かウルトラCでも使う訳ではなく、理事長(組長)からの指示(割られた窓ガラスの後始末、荒れた花壇の整備、落書き消し、クラブ活動の復活等)を理事(代貸)の日村が地道に実践し、その小さな努力の積み重ねが、腐りかけていた教師や生徒に対して徐々に善い影響を与えていくという、とてもヤクザとは思えない涙ぐましい再生物語です。再生した学校の姿を、生徒たちが素直に喜び、日村たちに感謝する姿にも感動がありました。特に、阿岐本組長と日村が学校を去るシーンでは、目頭が熱くなってしまい、電車の中で困ってしまいました。
 組長の凄さは、問題解決に至る道筋を読む直観力と的確な指示、独自の情報網、そして顔の広さにあります。そんなリーダーのもと、日村をはじめとした部下たちが、自分の持ち場の仕事を全うし、問題を解決していきます。最近の偽装や粉飾にまみれた有名大企業よりも、阿岐本組の方が優れています。今野氏は、ヤクザが誠実に地味に努力する姿を描くことが、個人主義・成果主義が蔓延してしまった現在の世相を皮肉っているのだと思いました。
 また本作を読めば、今の学校が抱える問題点を、あらかた把握できます。中でも「割れ窓理論」は初耳で勉強になりました。私が学生の頃、金八先生の「腐った蜜柑」の時代ですが、相応に学校は荒れていました。ただ、当時は窓ガラスを割るのは特定の不良生徒でしたが、昨今では塾に行くような普通の不特定多数の生徒が割るのですね。問題は、より深刻化していることが理解できました。
 さて、第3弾は病院の再建です。読む前から楽しみです。

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紙の本

躾と教育

2015/11/29 00:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

昔堅気の任侠団体「阿岐本組」が、出版社に続いて今度は私立高校の再建に乗り出す。前回同様、ヤクザ礼賛のようで本質は真逆、礼儀を知らない若者や、モンスターペアレンツ、こうした連中を恐れ、事なかれ主義の教師と学校。今野氏が言いたいのは、荒廃したのは舞台となった高校ではなく、教育そのものなのだ。武道を極めた氏だけに、礼節を重んじる気持ちはよく理解できる。何よりスラスラ読めるのが良く、多岐にわたる氏の小説の中でもエンタメ性では一番である。

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紙の本

ホロッとします

2016/03/05 09:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:焚き火料理人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

任侠シリーズ第2弾。掛け値無しに面白いです。こんな組が現実ある訳がないけど。
最後学校を去る描写はホロッときますよ。

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紙の本

水戸黄門的要素もあります

2016/05/07 09:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:BACO - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作の「書房」同様に一気読みとなった。
わざとらしさ感は否めないが、やはり日本人にとっての大事な部分を訴えているような、そんな物語だった。
また、水戸黄門的な要素もあり、中高年には十分楽しめる小説だった。

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紙の本

仁侠学園

2017/05/29 15:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:高山 - この投稿者のレビュー一覧を見る

日村が代貸を務める人情を重んじ、住民に優しい阿岐本組長が潰れかけた私立学校の運営を引き受けてきた。ヤクザも驚くほどの荒廃した学園が気のいい組員の行動から徐々に正常化する面白いお話。病院と同じく先ずは清掃の徹底から改善が始まる。

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電子書籍

ドラマになりそう

2016/03/15 08:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Min - この投稿者のレビュー一覧を見る

何となく先はわかるストーリーだけど、読んでしまう。
テレビドラマにでもなりそうな、なってそうな作品です。

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2015/09/21 00:48

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2016/05/28 03:02

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2016/01/27 21:10

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2016/02/05 10:50

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2016/03/15 15:41

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2016/04/17 16:07

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2016/03/20 12:15

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2017/03/25 00:52

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2016/08/22 18:19

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