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ツバキ文具店(幻冬舎文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 52件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/08/03
  • 出版社: 幻冬舎
  • レーベル: 幻冬舎文庫
  • サイズ:16cm/346p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-344-42761-7
文庫

紙の本

ツバキ文具店 (幻冬舎文庫)

著者 小川糸 (著)

鎌倉で代書屋を営む鳩子の元に、今日も風変りな依頼が舞い込みます。ラブレター、絶縁状、天国からの手紙…。依頼者の心に寄り添ううち、鳩子は仲違いしたまま逝ってしまった祖母への...

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ツバキ文具店 (幻冬舎文庫)

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商品説明

鎌倉で代書屋を営む鳩子の元に、今日も風変りな依頼が舞い込みます。ラブレター、絶縁状、天国からの手紙…。依頼者の心に寄り添ううち、鳩子は仲違いしたまま逝ってしまった祖母への想いに気づいていき…。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

7−82
83−167
169−252

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みんなのレビュー52件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

鎌倉の街が実感できる

2018/10/08 17:58

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ドン・キホーテ - この投稿者のレビュー一覧を見る

NHKのテレビドラマでも放映され、大きな反響を得たという『ツバキ文具店』である。テレビドラマと原作ではやはりかなり異なっていた。しかし、全体の構成は維持されているので安心して読むことができた。

 本書の特徴は大きく2つある。一つは鎌倉が舞台になっているという点である。鎌倉はいうならば地方都市そのものである。その中で文具店を経営するのは大変なことである。しかもどちらが本業であるかは分からないが、代書業が物語の中心になっている。とても仕事としては成り立たないであろう。

 テレビドラマでは大町八雲神社の近くにあるはずであったが、原作では鎌倉宮の近くということである。やや距離が離れているが、原作でもそうであるが、鎌倉は小さな街である、しかし、歩くとなると結構な距離を覚悟しなければならない。お店をはしごするシーンが出てくるが、店から店へ移動するだけで相当な距離である。鎌倉の地理を知っていると、とても歩ける距離ではないのだが、交通手段に無理がある。

 特徴のもう一つは代書業である。これにまつわる筆記具、文具などが実に多彩である。手紙の内容によって使い分けるという。読み手はおそらく深くは知らないであろうが、知らないなりにぐいぐいと引き込まれてしまう。代書業は道具もさることながら、依頼相手から手紙の趣旨や背景をヒアリングし、それをもとに手紙の内容を構成し、実際に手で書くことまでを行うようだ。

 相手の状況を聞き取って、想像を交えて思い切って書いてしまう。ある種の決断力が必要であろう。迷ってしまうと時間がかかるだけであることは想像がつくし、あまり依頼人の実情に入り込むと代書業の趣旨を外れてしまう。今のところ失敗はないようだが、失敗にも踏み込むと面白くなるのではないか。

 本書を読んでいると、鎌倉の街で生活をしている気分になるが、店はみな実在の店である。これもかなり思い切っている。続編がすでに出されているようなので、ドラマの展開を含めて楽しみである。

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紙の本

心が洗われます

2018/10/14 10:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:umi - この投稿者のレビュー一覧を見る

代筆屋というちょっと変わった職業の主人公。
天国からの手紙や絶縁状など難しい依頼にもしっかり向き合って仕上げる姿勢は本当に素敵です。
普段、メールやSNSで済ませてしまう現代人もちょっと手紙を書いてみたくなる1冊です。

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紙の本

鎌倉で代筆業をする主人公のほのぼのとした人生模様です!

2018/10/13 12:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、本屋大賞にも選ばれたベストセラーです。主人公の鳩子は、鎌倉で文具店を営む傍ら代筆業も行う29歳の独身女性です。彼女の周りにいる様々な人々、それに代筆を頼みにくる異なった過去をもった人々、そういう人々の人生が本書には見事に描かれています。読んでいて、しみじみと感動を味わうことができる大傑作です。

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紙の本

思いを伝えたい

2018/08/29 15:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヤマキヨ - この投稿者のレビュー一覧を見る

NHKの多部未華子主演のドラマを先に見ていました。思いはあれど、言葉にまとまらない依頼人にかわって手紙を書くのが、主人公の務める代書屋。文体を整え、内容にふさわしい字体で認める。アナログだがアナクロではないお仕事。
もし代書が依頼できるなら、誰宛で書いてもらうだろうか。逆に、手紙を受け取ったらどんな思いになるのだろうか。そんなことを頭の中で巡らせながら、作品の中に浸っていました。

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紙の本

今だからこそ新鮮!

2018/08/24 17:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あんこパン - この投稿者のレビュー一覧を見る

テレビドラマで先に話は知っていましたが、文章で読むと、文字のすばらしさを改めて実感しました。文字をあまり書かなくなった今だからこそ、新鮮に感じる、直筆の持つ文字の強さを感じ、読後感がとてもさわやかでした。

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2018/09/01 18:24

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2018/09/09 02:01

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2018/08/18 23:31

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2018/08/13 17:08

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2018/10/15 21:31

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2018/10/14 19:33

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2018/09/29 16:27

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2018/10/02 12:06

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2018/08/22 21:44

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2018/09/20 12:07

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