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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/08/03
  • 出版社: 幻冬舎
  • レーベル: 幻冬舎文庫
  • サイズ:16cm/346p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-344-42761-7
文庫

紙の本

ツバキ文具店 (幻冬舎文庫 「ツバキ文具店」シリーズ)

著者 小川糸 (著)

【静岡書店大賞小説部門(第5回)】鎌倉で代書屋を営む鳩子の元に、今日も風変りな依頼が舞い込みます。ラブレター、絶縁状、天国からの手紙…。依頼者の心に寄り添ううち、鳩子は仲...

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ツバキ文具店 (幻冬舎文庫 「ツバキ文具店」シリーズ)

税込 660 6pt

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商品説明

【静岡書店大賞小説部門(第5回)】鎌倉で代書屋を営む鳩子の元に、今日も風変りな依頼が舞い込みます。ラブレター、絶縁状、天国からの手紙…。依頼者の心に寄り添ううち、鳩子は仲違いしたまま逝ってしまった祖母への想いに気づいていき…。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

7−82
83−167
169−252

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みんなのレビュー553件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

これを読んだら誰かに手紙を書きたくなる

2019/08/07 11:55

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:NT - この投稿者のレビュー一覧を見る

ドラマ化されていたそうなのですが、観ていなかったので、
買いました。
ツバキ文具店を営む鳩子と手紙の代書を依頼するお客さんと近所の
人々との交流を描いた物語。
鳩子は祖母で文具店の先代から文字の特訓を受けて代書屋を
引継ぎますが、その仕事にかける姿勢をみて、自分は今まで文字を
書くということをいかにいい加減にしていたか思い知らされました。
依頼されたお客さんになりきって文字を変えたり、手紙の紙質、
使う筆記用具、インクの色、貼る切手の絵柄まで考えて選んでいるのです。
私にはとても真似できないけれど、いつもより丁寧に文字を書くように
心がけようと思いました。
誰かに手紙を書きたくなりました。

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紙の本

物語のもうひとつの主役は手紙

2019/05/26 10:22

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たあまる - この投稿者のレビュー一覧を見る

鎌倉の街外れで文具店を営む鳩子の、もうひとつの仕事は代書屋。
書類の代書ではなくて、手紙の代書。
そう、この物語のもうひとつの主役は手紙です。
さまざまな筆跡のいろんな手紙が登場します。
背景には鎌倉の四季があり、そこに暮らす個性的な人びとがいます。
文字の持つ力や手紙というものの存在の大きさを感じる話ですが、もうひとつ、鎌倉という街も魅力的に描かれているのです。
続篇もあるみたいだから、楽しみです。

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紙の本

鎌倉の街が実感できる

2018/10/08 17:58

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ドン・キホーテ - この投稿者のレビュー一覧を見る

NHKのテレビドラマでも放映され、大きな反響を得たという『ツバキ文具店』である。テレビドラマと原作ではやはりかなり異なっていた。しかし、全体の構成は維持されているので安心して読むことができた。

 本書の特徴は大きく2つある。一つは鎌倉が舞台になっているという点である。鎌倉はいうならば地方都市そのものである。その中で文具店を経営するのは大変なことである。しかもどちらが本業であるかは分からないが、代書業が物語の中心になっている。とても仕事としては成り立たないであろう。

 テレビドラマでは大町八雲神社の近くにあるはずであったが、原作では鎌倉宮の近くということである。やや距離が離れているが、原作でもそうであるが、鎌倉は小さな街である、しかし、歩くとなると結構な距離を覚悟しなければならない。お店をはしごするシーンが出てくるが、店から店へ移動するだけで相当な距離である。鎌倉の地理を知っていると、とても歩ける距離ではないのだが、交通手段に無理がある。

 特徴のもう一つは代書業である。これにまつわる筆記具、文具などが実に多彩である。手紙の内容によって使い分けるという。読み手はおそらく深くは知らないであろうが、知らないなりにぐいぐいと引き込まれてしまう。代書業は道具もさることながら、依頼相手から手紙の趣旨や背景をヒアリングし、それをもとに手紙の内容を構成し、実際に手で書くことまでを行うようだ。

 相手の状況を聞き取って、想像を交えて思い切って書いてしまう。ある種の決断力が必要であろう。迷ってしまうと時間がかかるだけであることは想像がつくし、あまり依頼人の実情に入り込むと代書業の趣旨を外れてしまう。今のところ失敗はないようだが、失敗にも踏み込むと面白くなるのではないか。

 本書を読んでいると、鎌倉の街で生活をしている気分になるが、店はみな実在の店である。これもかなり思い切っている。続編がすでに出されているようなので、ドラマの展開を含めて楽しみである。

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紙の本

思いを伝えたい

2018/08/29 15:48

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヤマキヨ - この投稿者のレビュー一覧を見る

NHKの多部未華子主演のドラマを先に見ていました。思いはあれど、言葉にまとまらない依頼人にかわって手紙を書くのが、主人公の務める代書屋。文体を整え、内容にふさわしい字体で認める。アナログだがアナクロではないお仕事。
もし代書が依頼できるなら、誰宛で書いてもらうだろうか。逆に、手紙を受け取ったらどんな思いになるのだろうか。そんなことを頭の中で巡らせながら、作品の中に浸っていました。

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紙の本

文字を書くこと

2023/10/01 11:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わかめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

文房具屋と手紙の代筆を手がける鳩子さん。一人暮らしをしているけれど、温かいご近所さんがいて、いい生活しているなと感じた。美味しい物が出てきて、手紙の話題だけじゃないところがいい。先代とのことは、厳しく仕込まれていたわけではなく、大切に育ててもらっていたことがわかり、よかった。続きが気になる。

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紙の本

心に寄り添う

2023/09/28 14:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:晴れたらいいね - この投稿者のレビュー一覧を見る

表紙の雰囲気が気になり手に取った。祖母を先代と呼び、厳しく育てられ、反抗しながらも、結局はその後を継いだ。
代筆をすることでひとの気持ちに寄り添い、鎌倉に住む周りの人たちとも、そっと、そして深く寄り添っていくさま、そして、手書きの文字。
先代がその佇まいで見せてきたことを、反抗しながらも、心の深いところでしっかり受け止めていた、幼い頃からの年月の中で、紙、筆記用具、ことば、人と人に対する思いも無意識だとしたも受け止めていたからこそ、今があることが感じられる。
そして、代筆をしていくなかでいろいろな人とつながっていく。後を継いだ厳しかったのは祖母の愛情の表現だったことも、手紙の束を祖母が文通していた相手の息子が、あなたのことが必ず書かれているからお返ししますと戻ってきたことや、鎌倉の人とのせわしくない、でも人それぞれいろいろな思いを抱えながら相手をさりげなく相手を思いやる付き合いのなかで、唯一頑なだった先代への気持ちもほぐれていく様が心揺さぶられ、記録しておきたいと思った。

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紙の本

美しい世界

2023/09/04 20:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:山口ポン子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

鎌倉に行きたくなったり、知らなかった文具に触れてみたくなったり。実際にある場所なのに、特に不思議な出来事が起きるわけでもないのに、メルヘンを読むようにときめきながらページをめくりました。

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紙の本

人生の節目に、小さくても大きな力となる代書屋「ポッポちゃん」。 助けたつもりが助けられている。 過去と他人は変えられない。未来と自分は変えられる。

2023/02/28 10:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mitu - この投稿者のレビュー一覧を見る

雨宮鳩子。ニックネームは「ポッポちゃん」
ツバキ文具店の店主にして、江戸時代から続くとされる代書屋の十一代目。

「先代」から引き継いだというより、仕方なく再開した代書屋。
先代はポッポちゃんの祖母。
「おばあちゃん」なんて甘えられる環境ではなかった。
両親の顔を知らない彼女にとって、先代とは絶対的師弟関係が存在したからだ。


一度はタンカを切って飛び出した。
だが、先代の訃報を受け代書屋を再開することに。

嫌で嫌で仕方なかった幼き日からの訓練が、ポッポちゃん自身を助けていく。

次から次へと現れる、ありとあらゆるお客様たち。
一つとして同じ悩みはない。

人生なんて後悔の連続。
せめて一筆、手紙でもかけたなら。

そんな悩みに寄り添って、心尽くしの文具を使い、切手1枚にもこだわり抜く。

手紙は指先一つで消去などできないのだから。

そんな人生の節目の小さくて大きな力の代筆屋。


「過去と他人は変えられない。しかし、未来と自分は変えられる」(カナダの心理学者 エリック・バーン)

助けたつもりが、助けられている。
人生なんてそんなもの。

ほんの少しの気遣いと、真心と、決断と。

今ここにあるものを大切に生きることで、きっと人生を変えていくことができる。

そう思わせてくれる、優しくて力強い一書。

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紙の本

鎌倉に住んでみたくなった単純な私

2021/12/02 23:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふみちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

いろんな時代の、いろんな作家の作品を東西問わずたくさん読むこと、これがここ何年かの私が心がけていた読書の方法だったのだが、なぜか小川糸氏の作品をいままで読まずに過ごしてしまったということを、この作品を読んで後悔してしまった。文具屋さんだけど、代筆業もしているという主人公・鳩子の元にいろいろなタイプのお客さんが訪れる。その代筆の内容によって、主人公は万年筆、ガラスペン、羽根ペンと筆の種類を使い分ける、もちろん、使う便せんや色も。字が綺麗と言えないというより汚い私は、近くにこういった代筆屋さんがいれば頼むかもしれない、でも、私のこれまでの人生で手紙何て書いたことは2、3回しかなかったような気もするので、代筆屋さんは不要かもしれない

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紙の本

心に染みる

2021/03/31 23:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ミミアン - この投稿者のレビュー一覧を見る

テレビドラマを観て、読んでみよう!と、購入。始めはハードカバーを買ったのだけれど、文庫本を保存用に再購入。心に染みるストーリーと共に、親しみのある鎌倉がモデルなのも魅力だった。この本を持って出かけてみたい。

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紙の本

温かい気持ちになれる

2020/12/24 20:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sor - この投稿者のレビュー一覧を見る

手紙や文具が好きなので、読んでみました。いろいろな人たちに触れる事ができて、ほっこりしました。また、鎌倉の描写がとてもステキ。鎌倉に行きたくなりました。

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紙の本

ツバキ文具店の文具に関心

2019/05/02 16:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ドンドンドン - この投稿者のレビュー一覧を見る

ドラマで拝見し、単行本を購入して読了、さらに文庫本も購読、何回読んでも、手紙を書くときの筆、万年筆、ペンの選択、紙へのこだわりに感動します。
自分でも、こうありたいと願う一方、普段からの心構えを教えられる本です。

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紙の本

鎌倉に行きたい!!しかし涼しいときに…

2019/02/26 20:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あっちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

話の内容もそうなのですが、静かな景色とぴったりなんですよ。でも遠回しに夏の熱中症に注意、と伝えている場面もあり、流石!!です。重い内容の本を読み終わった後だったので、ホッとした。

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紙の本

テレビドラマ化され

2018/11/14 07:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おどおどさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

すごく気になっていました。
小川糸さんの作品だと知り、更に興味が湧いています。文房具屋さんというと子供の頃以来行くこともないですが、文房具を見に行きたくなりました。

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紙の本

心が洗われます

2018/10/14 10:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:umi - この投稿者のレビュー一覧を見る

代筆屋というちょっと変わった職業の主人公。
天国からの手紙や絶縁状など難しい依頼にもしっかり向き合って仕上げる姿勢は本当に素敵です。
普段、メールやSNSで済ませてしまう現代人もちょっと手紙を書いてみたくなる1冊です。

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