サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー「働き方とお金」ポイント5倍キャンペーン(~10/30)

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー「音楽読書」ポイント5倍キャンペーン (~10/30)

  1. hontoトップ
  2. ブックツリー
  3. 検索

    本のタイトル・著者・気になるキーワード・キュレーター名

    読んでなりたい気分

honto広報担当 土佐勝彦ブックキュレーターhonto広報担当 土佐勝彦

二人で執筆してもハイクオリティな仕上がりになる作家の才能を知る合作本

コミックは原作と作画を分けて作業する場合がありますが、小説の執筆は通常一人での作業です。構成と執筆などの役割分担を決めて取り掛かったり、既存の著者の作品の続きを書いたりと合作の形は色々あります。才能ある作家同士がお互いの長所を前面に出し、仕上げた作品は一味違います。合作とは思えない作風をお楽しみください。

3
お気に入り
204
閲覧数
Myブックツリーを見る
Myブックツリーに追加すると、気になるブックツリーをまとめて見ることができ、とても便利です。さらに、hontoトップで関連したブックツリーが表示されるようになります。

  • 阿部和重×伊坂幸太郎の合作。世界を救うために男たちは動き始める!借金を背負い逃亡中の男が少年時代の友人と再開し、殺し屋に追われながらも協力者の助けを借り蔵王の「御釜」に隠された秘密に迫る。アイデア作りからお互いの執筆部分への手直しなどを進めた今作ですが、どちらがどの部分を執筆したかわかりますか?

  • 第二部執筆プロジェクトに参加した谷甲州が書き継ぐ小松左京のベストセラー『日本沈没』の続編。日本列島沈没後25年、戻るべき国土を失い世界中に散らばった日本民族を結集させる国家の再興を賭けたプロジェクトの行方は?前作で活躍したキャラクターも登場し懐かしさも満載で第一部を読み返したくなります。

  • 主にプロットと執筆を分担する井上泉と徳山諄一のコンビである「岡嶋二人」。パソコン通信、ラップトップパソコン、モデム、フロッピーなど一昔前のIT機器が大活躍する人を介さないコンピュータのみの誘拐。息子を誘拐された父親が他界後、関係者の息子が再度誘拐に遭う。現代でも色あせない仕掛けでうならせます。

  • 父・新田次郎が新聞連載中に急逝し未完に終わった作品を息子で数学者の藤原正彦が書き継いだ。明治時代、ポルトガルの外交官として来日した主人公の男が日本を愛し、日本の良さを世界に知らしめる。新田パートと藤原パートは文体が異なりますが、それぞれの個性ある描写にも注目です。

  • 文豪・夏目漱石の絶筆『明暗』。未完に終わった作品を漱石の文体そのままで再現し、前作のラスト場面である温泉場で再会した主人公の男女のその後が書き継がれています。前作の伏線や晩年の「則天去私」の心境を理解しながら、結末は漱石の意向に沿っているのか否か、それを判断するのは読者です。

honto広報担当 土佐勝彦

ブックキュレーター

honto広報担当 土佐勝彦

hontoの広報として、ニュースリリースや取材・イベント対応に従事。家に本がある環境に育ち、小学生の時に読み始めた日本文学全集のおもしろさにはまり乱読を開始する。その後通学・通勤時間を利用して歴史小説やミステリーに凝る傍ら、コミック誌にもくまなく手を伸ばす生活に。現在は暇さえあればコミックを電子書籍で、小説を文庫本でというスタイルで乱読を継続中。登山の友として本を持参するものの疲れて読まずじまいに多々陥る。好きな作家は司馬遼太郎と安部公房。

ブックツリーとは?

ブックツリーは、本に精通したブックキュレーターが独自のテーマで集めた数千の本を、あなたの"関心・興味"や"気分"に沿って紹介するサービスです。
会員登録を行い、丸善・ジュンク堂・文教堂を含む提携書店やhontoでの購入、ほしい本・Myブックツリーに追加等を行うことで、思いがけない本が次々と提案されます。
Facebook、Twitterから人気・話題のブックツリーをチェックしませんか?

テーマ募集中!

こんなテーマでブックツリーを作ってほしいというあなたのリクエストを募集中です。あなたのリクエスト通りのブックツリーが現れるかも?

お問い合わせ

著者・出版社様などからブックキュレーターの応募などは、お問い合わせフォーム 「ご意見・ご要望」からご連絡ください。

お問い合わせする

テーマ応募フォーム

こんなテーマでブックツリーを作ってほしいというあなたのリクエストを入力してください。

ご応募ありがとうございました。

閉じる

このテーマにおける、あなたの”6冊目の本”は?

※投稿された内容は、このページの「みんなのコメント」に掲載されます。

コメントを入力するにはログインが必要です

人気のブックキュレーターがおすすめ本を紹介! PICKUP!ブックキュレーター

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。