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死ぬほど読書(幻冬舎新書)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 61件
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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2017/07/27
  • 出版社: 幻冬舎
  • レーベル: 幻冬舎新書
  • ISBN:978-4-344-98462-2

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一般書

電子書籍

死ぬほど読書

著者 丹羽宇一郎

もし、あなたがよりよく生きたいと望むなら、「世の中には知らないことが無数にある」と自覚することだ。すると知的好奇心が芽生え、人生は俄然、面白くなる。自分の無知に気づくには...

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死ぬほど読書

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商品説明

もし、あなたがよりよく生きたいと望むなら、「世の中には知らないことが無数にある」と自覚することだ。すると知的好奇心が芽生え、人生は俄然、面白くなる。自分の無知に気づくには、本がうってつけだ。ただし、読み方にはコツがある。「これは重要だ」と思った箇所は、線を引くなり付箋を貼るなりして、最後にノートに書き写す。ここまで実践して、はじめて本が自分の血肉となる。伊藤忠商事前会長、元中国大使でビジネス界きっての読書家が、本の選び方、読み方、活かし方、楽しみ方を縦横無尽に語り尽くす。

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みんなのレビュー61件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

流石ですね

2017/08/28 18:56

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:飛行白秋男 - この投稿者のレビュー一覧を見る

上から目線でなくて、わかりやすい。

この本を読みなさい、などとはけっして仰らない。

本当にわかりやすい本です。

お勧めです。

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紙の本

この本で心を潤わせて下さい

2017/09/21 05:22

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

良き経営者の多くは、良き読書人であるといっていい。
 伊藤忠商事の社長の時に経済界の注目を浴び、勇退後民間人初の駐中国大使を務めることになった本書の著者丹羽宇一郎氏もそうである。
 実家が本屋だったという丹羽氏は本に関して恵まれた環境で育ったといえるでしょう。
 本を読むことには抵抗がなかったからこそ、「本の時代は復活する」とまで言えるのだと思います。

 何故、丹羽氏は本を読むことを薦めるのか。
 それは、この本の「はじめに」に書かれています。
 自分の軸を持つためには「知」を鍛えるしかなく、それには読書が欠かせないと。
 前段にこうあります。
 「「何でもあり」の世界は一見自由なようですが、自分の軸がなければ、じつはとても不自由です。それは前へ進むための羅針盤や地図がないのと同じだから」と。
 最近流行りの「定年後」がまさにこの「何でもあり」の世界です。
 「定年後」をしっかりと生きるためには、丹羽氏のいう「自分の軸」が必要だし、そのためには読書は必要です。

 この本はタイトルに「読書」と入っていて、本の話とか出版の話と思う人も多いと思います。
 確かに本の関する話もたくさんあって、さすが読書人丹羽氏の本領発揮と感じますが、その一方で働くということ生きるということの心構えを綴ったビジネス書でもあります。
 良き経営者ならではの本の読み方は良き働きかたにつながっているような気がします。

 「楽しいから読む。わくわくするから読む。心が潤うから読む。そういう気持ちで読むから本はいいのです」。
 読書人丹羽宇一郎氏の、極上のひと言です。

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紙の本

読書論

2017/09/23 18:39

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たまがわ - この投稿者のレビュー一覧を見る

積ん読についてとか、
人から紹介されても自分が読みたいと思う本でなければ読まないとか、
読書にまつわる著者の様々な見解。

読書論以外にも、仕事論とか人生論とかも入っていて、これも良かった。

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紙の本

死ぬほど読書

2017/09/24 16:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:パミチ - この投稿者のレビュー一覧を見る

多忙な毎日から解放され、偶には心ゆくまで読書を楽しみたいと思うことがあるが本書はそういった癒しや趣味としての読書がテーマではなく、日々の仕事を遂行していく上でいかに読書が必要かを著者の人生経験に基づいて述べたいわば人生訓の本である。
総合商社のトップにまで登り詰めた企業人としての著者にとって、仕事の成果を挙げる為には知識を深め思考力を鍛え品性も高めなければならないが、それには読書が最適であると語っている。本書の題名である「死ぬほど読書」とは「死ぬ気で読書」であり、決して「死ぬまで読書」ではない。
著者の若い頃や社長時代の自慢話、また少々独善的な主張もあり、まるで訓示か訓話を聞いているようでもある。別の例え方をすれば酒席で取引先の社長から自慢話を聞かされているといった感もぬぐい切れない。
余談ではあるが巻末に本書の著者印税は著者の意向により全額寄付されることが寄付先や使途の内容と共に明記されているが、それは読者にとっては不要である。

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紙の本

参考になりました

2017/10/22 07:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なま - この投稿者のレビュー一覧を見る

筆者の読書に対する感じ方がぐいぐい伝わってくる本でした。自分に必要なところには付箋を付け、線を引き、そして、それをノートに写すことで整理していくということは、わかっていてもなかなかできないことだと思います。しかし、成功する方はそういうことをやっているのだなあと思いました。考えながら読むという点も、思考力という観点から、意識していきたいと感じました。

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紙の本

他人に薦められた本

2017/11/13 07:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:k5 - この投稿者のレビュー一覧を見る

他人に薦められて読んだ本。冒頭にあるように、今まで読書にのめり込めなかった人には良いきっかけになるかもしれない本だが、元々読書好きの私としてはあまりしっくりこなかった。
もっとも印象に残った箇所は「他人に薦められた本は読むな」
よくわかりました。

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電子書籍

話題の本

2017/09/20 13:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ポッター - この投稿者のレビュー一覧を見る

作者は、本についての愛着が感じられる作品であった。本を通じて、色々な生き方に触れる事ができるというのは、共感できる。でも、作者は強い生き方ができる人だから言えるんじゃないかなと思う部分もあった。

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2017/07/30 10:18

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2017/10/19 20:38

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2017/09/20 00:11

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2017/10/13 18:01

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2017/09/04 19:57

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2017/09/20 19:20

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2017/07/29 15:42

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2017/08/24 21:39

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