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一般書

民衆暴力―一揆・暴動・虐殺の日本近代

著者 藤野裕子 著

現代の日本で、暴動を目撃する機会はまずないだろう。では、かつてはどうだったのか。本書は、新政反対一揆、秩父事件、日比谷焼き打ち事件、関東大震災時の朝鮮人虐殺という四つの出...

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民衆暴力―一揆・暴動・虐殺の日本近代

税込 902 8pt

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商品説明

現代の日本で、暴動を目撃する機会はまずないだろう。では、かつてはどうだったのか。本書は、新政反対一揆、秩父事件、日比谷焼き打ち事件、関東大震災時の朝鮮人虐殺という四つの出来事を軸として、日本近代の一面を描く。権力の横暴に対する必死の抵抗か、それとも鬱屈を他者へぶつけた暴挙なのか。単純には捉えられない民衆暴力を通し、近代化以降の日本の軌跡とともに国家の権力や統治のあり方を照らし出す。

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みんなのレビュー36件

みんなの評価4.2

評価内訳

切実な問いを胸に抱き、歴史学の研鑽を日々積んだ人によって書かれる歴史叙述は、時に途方もない新地平を拓いてしまうことがある。本書はまさにそれだ。

2021/12/06 10:17

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴんさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

日常生活で抑圧された人々が、その怒りを自らを抑圧するものでなく、むしろより弱く、自ら差別する対象を痛めつけることへと向ける悲劇を、本書は描き出す。新政府反対一揆、秩父事件、日比谷焼き打ち事件、関東大震災の朝鮮人虐殺の4つの事件を中心に、民衆がなぜ暴力を振るうに至ったのかを考察した本。暴力に至る時代状況と普遍的な心理の双方が見えてくる。江戸時代の一揆の変質から新政府反対一揆、そして秩父事件に至る流れでは近年の歴史学の研究成果をうまく取り入れながら分析がなされているし、日比谷焼き打ち事件と関東大震災では資本主義と都市化がもたらした人々の生活と心理の変化、そして集団心理の怖さをたくみに描き出している。

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戦前の暴動

2022/04/30 22:37

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:福原京だるま - この投稿者のレビュー一覧を見る

新政府反対一揆、秩父事件、日比谷焼き討ち事件、関東大震災での朝鮮人虐殺と4つの事件を取り上げて戦前の暴動・虐殺がなぜ起きたのか?を考えさせる一冊。

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民衆暴力を通して、近代化以降の日本の軌跡とともに国家の検力や統治のあり方を照らし出した興味深い一冊です。

2021/03/03 12:42

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、『都市と暴動の民衆史』をはじめ、『震災・核災害の時代と歴史学』、『歴史学のアクチュアリティ』、『公正から問う近代日本史』などの著作で知られる藤野裕子氏の作品です。同書の中で筆者は、「現代の日本で暴動を目撃する機会はまずないだろう。では、かつてはどうだったのか」と最初に読者に問っています。そしてそれに答えるために、同書では、新政反対一揆、秩父事件、日比谷焼き打ち事件、関東大震災時の朝鮮人虐殺という四つの出来事を軸として、日本近代の一面を描いていきます。権力の横暴に対する必死の抵抗か、それとも鬱屈を他者へぶつけた暴挙なのでしょうか。単純には捉えられない民衆暴力を通して、近代化以降の日本の軌跡とともに国家の検力や統治のあり方を照らし出した貴重な一冊です。

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明確な目的意識で論理的に叙述

2021/01/19 23:40

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:K2 - この投稿者のレビュー一覧を見る

暴力をキーワードに、民衆のエネルギーが多様な方向に放出されたことを論じた意欲作。取り上げられた4つの事件は、国家などの公権力の在り方の違いから段階的に把握されているが、民衆の深層心理では、相反する要素が通時的に矛盾なく混在しているようだ。閉塞感や集団心理、誤った情報などが暴力を正当化するのは、今も変わらない。

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新たな視点を与えてくれる本

2022/02/18 20:01

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:BB - この投稿者のレビュー一覧を見る

どんな理由があっても暴力は許されない。嫌悪感が強いので、暴力シーンは見ないし、暴力に関わる問題を避けたい気持ちが強い。
しかし本書によれば、「暴力に対する道徳的な忌避感を持てば持つほど、私たち自身の行動が過度に狭められてしまいかねない」のだそうだ。
暴力を嫌悪しおびえる感情は、為政者に利用されやすいからだ。
例えば抑圧に抵抗するデモも、為政者がテロと呼べば、弾圧が正当化される。暴力を振るった人へ厳罰を求めたり、暴力をやめさせるという理由で戦争を容認したりといった、別の暴力への無感覚も生み出すと著者は指摘している。
確かにそういう面はあるかもしれない。暴力が関わるものを避けていれば、自分たちに不都合な歴史を忘却することにもつながる恐れがある。
それに、権力の側は構造的暴力含め、ものすごい暴力装置であるのだ。
いろいろハッと気付かせてくれる本。

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暴動争議

2021/01/07 05:24

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:七無齋 - この投稿者のレビュー一覧を見る

近代の民衆の暴力がどのような形で成り立っていたかをわかりやすく解説している。そこには様々な事情があり江戸時代後期、明治政府政策への反発、秩父事件、日比谷焼打ち事件、関東大震災での虐殺を主に例にとって解説している。

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日本の歴史を学べました

2020/09/15 13:26

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:広島の中日ファン - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本で過去に起こった一揆・暴動・虐殺について著した1冊です。
 1章ごとの紙幅が薄いので、比較的読みやすいです。
 私は歴史に詳しくないので、当書を読んで勉強になりました。知らないことが多かったです。

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暴力の実相に向き合う

2022/09/28 14:36

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ichikawan - この投稿者のレビュー一覧を見る

幕末の一揆や新政府一揆から関東大震災後の朝鮮人虐殺まで、民衆暴力によってたどる日本近代史となっている。民衆暴力をただ忌むべきものとするのではなく、また過度に理想化するのでもなく、暴力の実相に向き合うことで日本社会が見えてくる。

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民衆を暴力行為に駆り立てたものとは?

2020/08/29 07:15

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トリコ - この投稿者のレビュー一覧を見る

新政反対一揆、秩父事件、日比谷焼き打ち事件、関東大震災時の朝鮮人虐殺、の4つの暴力行為をしながら、日本の近代化を考える。
本書前半の明治前期の部分は、著者の専門ではないためか、先行研究を抑えながら整理していく形。
明治初期の民衆暴動が落ち着いて、自由民権運動、その激化事件、帝国国家、と、一直線に歴史が進んできたことではないことと、今の価値観でこれらの暴動の歴史をとらえては、歴史に学ぶことはできないことを教えられる。

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なぜ起きたか

2022/10/02 02:16

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エムチャン - この投稿者のレビュー一覧を見る

新政府反対一揆と秩父事件、日比谷焼討事件、関東大震災発生後の朝鮮人虐殺、と4事件を取り上げています。どれも、重要事件なのに、あまり、歴史の教科書には詳しくは書いていません。それがなぜ発生したのか、いかにして鎮静化したのか……

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2020/08/23 22:16

投稿元:ブクログ

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2021/03/20 22:22

投稿元:ブクログ

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2020/12/07 08:21

投稿元:ブクログ

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2020/09/08 14:00

投稿元:ブクログ

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2020/09/19 22:21

投稿元:ブクログ

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