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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2021/07/01
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社文庫
  • ISBN:978-4-08-744256-4
一般書

電子書籍

本と鍵の季節

著者 米澤穂信

堀川次郎は高校二年の図書委員。利用者のほとんどいない放課後の図書室で、同じく図書委員の松倉詩門(しもん)と当番を務めている。背が高く顔もいい松倉は目立つ存在で、快活でよく...

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本と鍵の季節

税込 792 7pt

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本と鍵の季節 (集英社文庫)

税込 792 7pt

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商品説明

堀川次郎は高校二年の図書委員。利用者のほとんどいない放課後の図書室で、同じく図書委員の松倉詩門(しもん)と当番を務めている。背が高く顔もいい松倉は目立つ存在で、快活でよく笑う一方、ほどよく皮肉屋ないいやつだ。そんなある日、図書委員を引退した先輩女子が訪ねてきた。亡くなった祖父が遺した開かずの金庫、その鍵の番号を探り当ててほしいというのだが……。放課後の図書室に持ち込まれる謎に、男子高校生ふたりが挑む全六編。爽やかでほんのりビターな米澤穂信の図書室ミステリ、開幕!

目次

  • 913/ロックオンロッカー/金曜に彼は何をしたのか/ない本/昔話を聞かせておくれよ/友よ知るなかれ

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みんなのレビュー179件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

2人の関係性がいい

2021/11/03 23:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ponkan - この投稿者のレビュー一覧を見る

読む前は1人が探偵役の相棒ものっぽい感じかなと思っていたのですが、少し違って、力関係が対等な感じがいいですね。ものすごく仲がいいわけでもなく、悪いわけでもなくのゆるい雰囲気なんですが、でもやっぱり米澤さんなので・・・笑 ちょっとした苦みがあります。書き下ろしの1話で大分印象が変わりますね。堀川君のむりのない人の良さが好きです。
ある意味きれいに終わっているので、続きがあると知って少し驚きましたが、どうつづいていくのか楽しみでもあります。

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紙の本

ビターな青春

2021/09/11 21:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しゅんじ - この投稿者のレビュー一覧を見る

穂信さんらしい、ビターな読後感。まあ、高校時代にはみんな様々な黒歴史を埋め込んでるもんだが、謎解きの爽快感と苦い現実のバランスがいいかな。新しいシリーズになるかと思いきや、結末もビター。

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電子書籍

危うさを秘める

2022/05/15 08:49

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:藍花 - この投稿者のレビュー一覧を見る

堀川次郎は高校2年生の図書委員。同じ委員の松倉詩門と不人気な図書室で当番に勤しんでいる。
ある日、二人は先輩から開かずの金庫の番号を探ってほしいと頼まれ、思いがけない真相にたどり着く。
その後も、二人は放課後の図書室でいくつもの謎に巡り会う連作短編集。

米澤穂信さんの高校生ミステリーの新シリーズです。
主人公の一人、詩門の危うさというか、高校生にして辛酸をなめてきた人生と、各話の終わり方の妙がこの作品のあり方を決定づけています。
続編が書かれているとのことですが、この続きは難しそうな終わり方なので、どうなっていくのか楽しみです。

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紙の本

文庫版

2022/06/29 01:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:れお - この投稿者のレビュー一覧を見る

とある高校の図書委員、二人の男子生徒が解くいくつかの出来事が短編集でまとめられている「本と鍵の季節」文庫版です

氷菓シリーズとはまた違った雰囲気で学校内で舞い込んでくる難題を解いていく推理ものとなっております

氷菓シリーズは学生群像劇っぽい色合いで、現実でも高校生活で起きそうなちょっとした事件やトラブルが題材になっている感じで、思春期な彼等を楽しめますが、この"本と鍵の季節"はほとんどの高校生ではあまり経験しなさそうな"問題"が二人の男子生徒の元にやって来ます。
全体的にちょっと不穏な空気感漂う作品で米澤先生らしいゾワリとした味わいがありました♪
どこか高校生に思えない大人のような二人の冷静さと、彼等が"高校生"であると示す様々な登場人物やストーリーの背景がなんだかすごくギャップがあるというかミスマッチ?で、とても不思議な雰囲気の作品でした

個人的には氷菓シリーズの雰囲気が好きなのですが、これはこれで確立された世界観があって楽しんで読むことができたので満足です♪

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紙の本

はじめまして

2022/04/30 18:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にゃんぱり - この投稿者のレビュー一覧を見る

米澤さん、はじめまして。
実は、あなたの「氷菓」の冒頭を読んだものの、なぜか先に進めず(主人公の名前がしっくりこなかったのです。ごめんなさい。)、ずっとそのままにしていました。
昨年、集英社文庫の読まニャキャンペーンでこの作品を買い、一気に読みました。
面白かった。そして登場人物たちの心意気にひかれました。
その後、私は、読まず嫌いにしていた「氷菓」はもちろん古典部シリーズも一気に読んだのです。
新作もお待ちしております。

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紙の本

本と鍵は小道具です

2021/11/20 03:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:papakuro - この投稿者のレビュー一覧を見る

図書委員の男子高校生2人組が謎解きをするという物語。
ヴィジュアル的にはauのCMに出てくる2人組がなんとなく浮かんだ。(直ぐにスマホで調べてるるし)
図書委員の設定なので本はともかく、鍵も謎解きの重要なアイテムだったりする。
アニメ化もされた代表作「氷菓」シリーズも高校生の謎解きものだったが、同じようなさわやか青春群像劇みたいなものを期待すると当てが外れる。
語り部となっている主人公を除き、登場人物がみんなうさんくさい。
千反田みたいな子は出てきません。
舞台が飛騨高山から八王子に移ったせいではないのだろうけれども。
推理小説のルールを外しているものもあって、読後感がよくない。(犯人当てじゃなくてアリバイを成立させる話だからセーフというのかも知れないが)
伏線の回収は単行本でというやり方も好きじゃない。(一話ごと一応完結はしてますが)

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電子書籍

「僕」と不思議な少年・松倉が挑む、図書館ミステリー

2021/09/29 22:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やひろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

誰もが通過してきたあの学生時代。その時にこんな事件があったなら……、と誰もが共感し、のめりこみ、登場人物の一人になってしまう不思議な引力がある。

 暗号パズルを解いているはずが、いつの間にか人の心の裏側を読み解いてしまう。そんなシームレスな「ミステリー」の驚きと、大人びてはいるもののまだ「少年」である彼らの心の成長を描いた、「ヒューマンドラマ」も楽しめる、心にしみる学園ミステリー。

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紙の本

ビブリオ

2021/08/14 23:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:イシカミハサミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

古典部シリーズを彷彿とさせる、
図書委員二人組の“日常の謎”ミステリー。

自分だけかもしれないけれど、
小ネタ含めてどうにもハイカロリーで、
面白く読めた割にはほかの米澤さんの作品には
手が伸びそうにない。

とはいえ1冊としては満足の読み応えで、
この続編も出るらしいので、
そちらは手に取ると思う。

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紙の本

日常ミステリー

2021/08/02 00:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:HIDETO - この投稿者のレビュー一覧を見る

堀川と松倉は凄く仲が良いわけではないが、図書委員として一緒にいる機会が増えた。
お互いドライででも人としての信頼を置いている。
そこそこ頭が良いが、頭のよさのジャンルが異なり、事件解決を各々視点で見ながら解決に導く。
ホームズとワトソンでなくコナンと服部って感じが面白い。

やはり最後の物語が面白かったです。
二人が図書室でまたくだらない話が出来ると良いな。。。

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紙の本

学生なの?

2021/07/04 09:57

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:吉村ファン - この投稿者のレビュー一覧を見る

連作ミステリーというか、
学生の青春ミステリーみたい。

学生時代の甘酸っぱい感じも出しつつ、
なぞときの経緯もとても引き込まれる。

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2021/08/10 11:29

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2022/04/19 16:43

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2021/07/07 17:14

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2021/09/12 22:14

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2021/10/09 12:07

投稿元:ブクログ

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