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英語類義語活用辞典 みんなのレビュー

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.5

評価内訳

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4 件中 1 件~ 4 件を表示

紙の本英語類義語活用辞典

2015/08/15 21:10

英語上級者を自負するあなたへ

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:719h - この投稿者のレビュー一覧を見る

TOEICなら九〇〇点以上をとっている、
ペーパーバックなら曲がりなりにも辞書なしで読める、
という方にオススメ。

今まで似通った意味をもつものとして、
頭の中で一つの箱の中に無造作に放りこんであった英単語達の、
色合いや肌触りの違いが感じられるようになり、
更には、それらの使い分け方にも理解が及ぶはずです。

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紙の本英語類義語活用辞典

2005/09/10 21:10

大学の三流研究者は氏のプロ根性を見習うべきである!!

7人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:BCKT - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者は大阪府生まれ(1908−90年)。津田英学塾(現津田塾大学),ミシガン大学(英文科),同大大学院卒業。NHK(国際局)でニュース・解説原稿を作成(34−45年),朝日新聞社や外務省渉外部嘱託(アルバイト)を経て,日本リーダーズダイジェスト社編集局に勤める傍ら(47−70年),JAPAN TIMES社に映画週間評論を寄稿(48−74年,「終戦後,最初の日本人の英語コラムニスト」(17頁))。著作は多い。斯界の人気ライターというべきか。本書は研究社刊(初版79年)の増訂本(84年)が文庫化されたもの(03年)。ということは,著者が71歳のときの初版で,増訂を76歳のときにやったことになる。凄い! 大学の三流研究者は氏のプロ根性を見習うべきである!! 解説は加島祥造(英米文学者,詩人,画家)。
私に類義語辞典の標準はないし,現在の職ではそれほど世話になるとも思えないが,最初,「最所フミ」さんを,初めて買った和英辞典=小学館刊『プログレッシブ和英中辞典』の「高野フミ」さんと勘違いして,本書を購入するという体たらくだった。
さすが津田塾卒,丹念な語義分析は素人の論評できる水準ではないが,私はプロの英語屋ではないので,本書のお世話になろうと思う。でも,「まえがき」「今回の増補版を前にして」にある日本語も,さすが津田梅子の学派,ちぃとおかしい(というべきか手馴れた日本語という印象に乏しい)。かなりの数の例文も仕事場(映画評論)からくすねてきており,「もともと本書は,私が個人的な必要にかられて作成したプライベートなメモから出発した」蒙古班から自由ではない。ま,限界を指摘してるからといって,大学研究者じゃないんだし,英語の資料としては嘘じゃないんだから,悦に入ってるわけではありません。(742字)

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紙の本英語類義語活用辞典

2018/12/24 17:39

むしろ読み物として面白い本

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うむうむ - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本人にとって使い分けが難しい、似た意味の英単語のニュアンスや使用場面の違いを、蘊蓄のある文章で解説されています。ただ、たまに解説の日本語が難しいと感じるところがあります。
辞典ですが、単語を網羅しているわけではありませんので、むしろ英語を題材にした読み物として面白い本だと思います。

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紙の本英語類義語活用辞典

2004/11/27 11:52

今も通用するのかどうかが判然としない

8人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yukkiebeer - この投稿者のレビュー一覧を見る

 著者の最所フミ氏は1908年生まれ。この本は1984年、著者が76歳の時の著書が底本になっています。英語の学習本が今ほど巷に溢れる時代ではないころに著者が多読と内省の末に英語の類義語をこれだけ緻密に「腑分け」して、読み物としても楽しめる辞典へと編み上げたことに驚嘆を禁じえません。

 しかし著者が鬼籍に入って既に14年の歳月がたっており、この本が20年近い時間を経た後に加筆修正されることなく復刻されたということをどう解釈するかでこの本の評価が分かれると思います。

 言葉というのは生き物です。時代を経るにつれてその意味が刻々と変化することもまれではありません。この本ではrogueという言葉を「愛嬌じみた『わるもの』の意に今では多く用いられる」と説明していますが、ブッシュ政権が「ならず者国家」(a rogue state)と名指しする北朝鮮も「愛嬌じみた悪者」という意味合いをもっていると果たして言い切れるのでしょうか。

 さらにいえば、この本には「探偵小説」「探訪記事」「オートメ」「ナウな」といった、今や古色蒼然とした感のある日本語が散見され、日本語すらこの20年で確かに変化を遂げたことが見て取れます。

 こうしたことを総合して考えると、この本に書かれている英語類義語に関する説明が依然として100%色あせることなく21世紀初頭にも通用するのかどうか、ネイティブではない私には判断ができません。その判断ができないからこそ、自信と責任を持って他の人に勧めることもまたできないというのが私の偽らざる思いです。そのことに注意をひくために☆の数をひとつにしました。

 出版社は以前の著書を手も加えずに復刻するのではなく、同じテーマについて今改めて書き下ろすことが出来る別の著者を発掘することにこそ労力を払うべきだったのではないでしょうか。


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