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電子書籍

ビギナーズ・クラシックス 日本の古典 みんなのレビュー

  • 著者:上田 秋成, 編者:佐藤 至子, 編者:大谷 弘至, 編者:伊東 玉美, 編者:谷 知子, 編者:網本 尚子, 編者:西澤 美仁, 編者:坂口 由美子, 編者:松本 市壽, 著者:後白河院, 編者:植木 朝子, 編者:鈴木 裕子, 編者:武田 友宏, 編者:井上 勝志, 著者:曲亭 馬琴, 編者:石川 博, 編者:川村 裕子, 編者:室城 秀之, 編者:角川書店, 編者:中島 輝賢, 編者:小林 大輔, 著者:藤原 道長, 編者:繁田 信一, 著者:紀 貫之, 編者:西山 秀人, 著者:紫式部, 編者:山本 淳子
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みんなのレビュー31件

みんなの評価4.2

評価内訳

31 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本万葉集

2017/04/18 23:21

入門編

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しましま - この投稿者のレビュー一覧を見る

このシリーズ、日本の古典と中国の古典はほぼ揃えてます。部分抜粋ですが、読み下し文と訳文と解説と原文が並んでいて、入門編にはよいと思います。
 膨大な歌の中から140首について詳解しています。一歩進めてさらに詳しく知りたい人はもっと詳しい本を読めばいいんだしね。

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紙の本土佐日記

2017/04/19 18:03

ホントに日記

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しましま - この投稿者のレビュー一覧を見る

このシリーズ、日本の古典と中国の古典はほぼ揃えてます。多くは原典を抜粋したダイジェスト版だが、この作品は小品であるおかげで、全文の訳文と本文が掲載されている。
 平安日記文学の多くが年を経てからの回顧録的な内容だが、これは、女の振りして描いていても、日々の記録であり、ブログ的である。高知県から、2ヶ月もかけての船旅はさぞ大変だろうと思いきや、酒を飲みたらたら過ごし、なんだか楽しそう。

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紙の本太平記

2017/04/19 01:25

入門編

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しましま - この投稿者のレビュー一覧を見る

このシリーズ、日本の古典と中国の古典はほぼ揃えてます。部分抜粋ですが、読み下し文と訳文と解説と原文が並んでいて、入門編にはよいと思います。全40巻の原典は長すぎて、後醍醐帝が崩じた辺り(21巻)でまだ半分かと愕然とするんですが、先にダイジェストでおさえておくといいと思う。原典はカタカナだけどひらがなに直してあって、その点も初心者には読みやすい。

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紙の本西行 魂の旅路

2017/04/19 00:10

入門編

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しましま - この投稿者のレビュー一覧を見る

このシリーズ、日本の古典と中国の古典はほぼ揃えてます。勅撰集や西行の私家集など膨大な西行の歌の中から60首を選んでいます。
 東北から四国まで色んなところで西行の歌碑に出会う。吉野の西行庵とか、山の中に隠棲したイメージがあるけど、実はあちこち行っている。俗は捨て、歌の道に生きるように見えて、実は俗からの歌の評価を強く望んでいたりする、一筋縄ではいかない人だ。

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紙の本竹取物語

2017/09/06 12:46

よく知る古典物語の背景に触れられる本

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねこすき旅人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

一度は読んだことのあるかぐや姫の物語ですが、実際の物語の奥深さや当時の歴史背景を読み取ることが出来ます。権力者に対する批判、難題を提示することで自分らしくりりしく生きながらも、人の気持ちに触れ少しずつ気持ちが変わっていく女性の気持ちがかぐや姫を通して語られています。和訳もついており、物語を通して色々な言葉の語源も知ることができるので、普段古典に興味が無い人でも楽しめると思います。

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紙の本竹取物語

2017/04/19 17:45

昔話とは別の話

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しましま - この投稿者のレビュー一覧を見る

このシリーズ、日本の古典と中国の古典はほぼ揃えてます。中学校の教科書にも載ってました。それにしても子ども向けの昔話にした『かぐや姫』とは全然違う。姫のキャラが。

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紙の本更級日記

2016/01/24 20:40

菅原嬢は私の友達!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:美佳子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

清少納言の「枕草子」に続き、菅原高標女「更級日記」を同じビギナーズ・クラシックスシリーズで読みました。日本の古典文学を代表する女流作家なのに、どちらも本名が分からないのは残念なことですね。父の菅原高標は菅原道真の5代目、母は「蜻蛉日記」の作者である藤原道綱母の異母妹、ということで菅原高標女はなかなかのインテリ家庭で育ったようです。父の赴任先である上総の国で10-13歳の間過ごし、その間に継母や姉から今はやりの物語(源氏物語など)を断片的に聞いて、その物語をいつか読みたいと強く願うところから日記が始まります。やがて父の任期終了で京に上ることになり、上総の国から京までの3か月の大旅行の様子が日記に記されています。当時女性がそんな旅をすることなどあり得なかったので、彼女の天地のひっくり返るような感動とかが生き生きと伝わってきます。

そしてこの彼女、京に着くなり、家人は引っ越しの片づけに大わらわだというのに、お母さんに物語が読みたいとねだるんですね。これ、すごく気持ちが分かります。私も本の虫なもので。ただ私は人にねだるわけではなく、自分で勝手に買い込んでくるわけですが。とにかくお母さんのおかげで早速いくつかの本が手に入り夢中になって読んだ、と菅原嬢はのたまうわけです。

でも源氏物語など断片的で、話が見えないので、一度最初から最後まで全部読みたいと切に望む菅原嬢。うん、うん、そうだよね、とうなずく私。

この菅原嬢はこと文学に関しては縁故に恵まれていたようで、なんとおば様から源氏物語全巻といくつかの現在では散逸してしまっている物語をプレゼントされたのです! 彼女はそれこそ昼も夜もなく自室に引きこもって物語を読みふけったそうで。またしても、うん、そうだよね、一気読みするよね!とうなずいている私。

菅原嬢は光源氏のような男性が現れることを夢見、また浮舟のように愛し隠され儚くなりたいと願ってましたが、そこはまあ現実になるわけでもなく、彼女も後年反省するわけです。だんだん信心深くなってきて、何それの夢を見た、とかいう段になってくると、さすがに共感できなくなってきますが、日記と言うだけあって、気取ったところもお堅いところもなく、彼女の願いや喜びや悲しみや迷いなどがかなりストレートに書かれていて、人としての親しみを覚えます。それと比べると、清少納言の「枕草子」は【上から目線】の感じが強いように思えます。

原文の方で、おや?と思ったのは、自分の子供のことを「幼き人々」と言っていたり、姉のことを「姉なる人」、兄弟のことを「はらからなる人々」、夫のことを「児(ちご)どもの親なる人」と言っていること。この「人(人々)」の用法はなんでしょう? 分からなくはないのですが、不思議な感じがします。

この本も、段ごとに現代語訳・原文・注釈という風に構成されていて、古文が苦手な人でも原文に触れつつ意味が分かるようになっています。

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紙の本大鏡

2019/03/26 06:32

古典

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:七無齋 - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本の古典の世界が初心者にわかりやすくコンパクトに解説されている。親しみやすく古典の入り口として活用し本格的に導入する足掛かりになる。時代背景もわかる。

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紙の本徒然草

2019/02/05 10:11

吉田兼好の徒然草を味わえる一冊です!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、我が国の中世を代表する吉田兼好の徒然草の現代語訳です。吉田兼好はその無常観とたゆみない求道精神に貫かれた作品を残しましたが、その中でも徒然草は、現代にも語り継がれる名作です。それを読み易く現代語訳し、かつ丁寧な解説を付けた作品です。ぜひ、多くの若い人たちに教養として読んでいただきたい一冊です。

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紙の本雨月物語

2019/01/31 10:30

江戸時代の傑作怪異小説です!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、多くの方々に題名は知られているものの、その内容についてはほとんど知らない人がほとんどと言われる雨月物語の解説本です。雨月物語は、美しくも、恐ろしい江戸時代の傑作怪異小説と言われており、当時は、非常に多くの人々に読まれていました。本書は、「白峯」、「菊花の約」、「浅茅が宿」、「夢応の鯉魚」、「仏法僧」、「吉備津の釜」、「蛇性の婬」、「青頭巾」、「貧福論」の9編が収められており、非常に分かり易い解説付きです。ぜひ、この機会に江戸時代の怪異小説を楽しまれては如何でしょうか。

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紙の本枕草子

2018/11/25 17:00

優雅で繊細、心に染み入る平安の息遣い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねこすき旅人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

はるはあけぼので始まる枕草子をもう一度読んでみたくて、手に取りました。昔はなんとなく古典の授業で見ていただけですが、大人になり読んでみると、季節の移り変わりの繊細な表現や宮中でのしきたりの奥ゆかしさ、清少納言が使えた中宮の機知を知ることができました。短い文章の中でも、その出来事がなんとなくイメージできるような清少納言の言葉は、素敵で、今を生きる人に季節や風習を感じる心の大切を教えてくれているような気がしました。大人になって読むとまた違った感じ方をすることができるので、古典が苦手な人にも、おすすめします。

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紙の本小林一茶

2017/11/29 15:52

格好の入門書

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

江戸時代と大きく区切っても理解できないことがある。
 例えば、この角川ソフィア文庫「ビギナーズ・クラシックス」の一冊『小林一茶』で取り上げられている小林一茶であるが、生まれたのは1763年。亡くなったのは1827年。
 江戸時代の開幕が1603年で大政奉還が1867年であるから、小林一茶は江戸時代後期の俳人ということがわかる。
 実際その死の間際に生まれた娘やたは明治の時代まで生きている。
 ちなみに松尾芭蕉は1694年に没しているし、与謝蕪村は1784年に没している。
 芭蕉は江戸時代前期の、蕪村は中期の俳人だったと大きく分類できるかもしれない。

 その上でこれは本書の解説を書いた俳人長谷川櫂氏によると、芭蕉蕪村までは古典文学の下地を必要としたが、一茶の頃は多くの大衆が俳句を詠むようになった時代だという。
 だからこそ、一茶のありふれた文体の俳句が愛唱されるようになったのだ。
 よく知られている一茶の俳句に「痩蛙まけるな一茶是に有」があるが、実はそういう巷間よく伝わる俳句だけを一茶の俳句と呼ぶには惜しいと、本書の著者大谷弘至氏は書いている。
 ゆえに、編年のように編まれた本書の試みは一茶の人生や生き様を知るにはうってつけといえる。
 まさに「ビギナーズ」、入門書として最適だ。

 著者の大谷弘至氏について書いておくと、1980年生まれというからまだ若い。
 若いながらもその才能を長谷川櫂に見出され、今では結社「古志」の主宰である。
 こういう若い才能が先人たちを学び、それを教えてくれることこそ伝統そのものだといる。

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紙の本おくのほそ道

2017/04/19 18:26

地図がついていたのがありがたい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しましま - この投稿者のレビュー一覧を見る

このシリーズ、日本の古典と中国の古典はほぼ揃えてます。多くは原典を抜粋したダイジェスト版だが、この作品は小品であるおかげで、全文の訳文と本文が掲載されている。
 有名な作品だが、通しで読んでみたことはなかったのでありがたかった。訳文も取っつきやすい。

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紙の本方丈記

2017/04/19 17:54

全文

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しましま - この投稿者のレビュー一覧を見る

このシリーズ、日本の古典と中国の古典はほぼ揃えてます。多くは原典を抜粋したダイジェスト版だが、この作品は小品であるおかげで、全文の訳文と本文が掲載されている。もちろん解説も充実。

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紙の本南総里見八犬伝

2017/04/19 17:25

入門編

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しましま - この投稿者のレビュー一覧を見る

このシリーズ、日本の古典と中国の古典はほぼ揃えてます。部分抜粋ですが、読み下し文と訳文と解説と原文が並んでいて、入門編にはよいと思います。
 日本の古典文学で最長じゃないか、という物語なので、あらすじで流れを補っていて抜粋だけど全体をつかむことができます。

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