サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

最大50%OFFクーポン(~8/27)

修正:新規会員30%OFFクーポン(~7/31)

電子書籍

興亡の世界史 みんなのレビュー

  • 福井 憲彦, 杉山 正明, 大塚 柳太郎, 応地 利明, 森本 公誠, 松田 素二, 朝尾 直弘, 青柳 正規, 陣内 秀信, トビ,ロナルド, 生井 英考, 網野 徹哉, 石澤 良昭, 平野 聡, 井野瀬 久美惠, 羽田 正, 本村 凌二, 林俊雄, 原聖, 小杉泰, 栗田伸子, 佐藤育子, 土肥恒之, 姜尚中, 玄武岩, 林佳世子, 森安孝夫, 森谷公俊
予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー39件

みんなの評価4.5

評価内訳

39 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本モンゴル帝国と長いその後

2016/06/09 21:55

グローバル化の起源

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ryou - この投稿者のレビュー一覧を見る

モンゴル帝国はユーラシア大陸(草原の道・絹の道)のみならず、海の道をも影響下におさめ、13世紀に大交易圏が形成された。14世紀の危機の中で、このネットワークゆえにペストが大流行し、いったん、モンゴルの時代は終わるも、この交易圏は存続し、モスクワ大公国、オスマン帝国、サファヴィー朝、ムガル帝国、明帝国の繁栄へと継承される。琉球、マラッカを中継点に沸き立つアジアの海にヨーロッパが参入し、大交易時代が本格化するのだ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本大日本・満州帝国の遺産

2019/02/01 16:09

戦後の日韓両国の枠組みを創った二人の人物を満州国という視点から追った画期的な書です!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、戦後の日本と韓国という国を指導した岸信介と朴正煕の二人を満州という共通の視点を通してみた画期的な歴史書です。満州国は日本が打ちたてた国家ですが、わずか十数年で滅んでしまいました。しかし、そこで革新官僚として産業振興に辣腕を振るい、戦後はA級戦犯となりながらも、その後首相の座に昇りつめた岸伸介と満州で帝国軍人として働き、その後、韓国大統領となった朴正煕に二人に焦点を当てながら、満州国という国家を再考していく作品です。なかなか興味深い内容です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本シルクロードと唐帝国

2016/02/23 14:49

唐帝国と「中央ユーラシア型国家」

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:山好きお坊さん - この投稿者のレビュー一覧を見る

(親本の『興亡の世界史第5巻シルクロードと唐帝国』講談社 2007年2月刊を読んでのレヴュー)中華思想に発し大中国と称されてきた国は漢民族が建国維持してきたものではなく、中央アジアの遊牧民がその建国、拡大に大きく覆い重なって推移してきた。そしてそれを可能にしたものが、唯一の機動性も持つ軍事力であり最も早い情報手段である馬の所持であった。盛唐を衰微させた安史の乱(安録山の乱)は、遊牧民の力が国の内と外で大きく動き、さらに西へそして東へ拡張していったものである。実に説得的に著述されていて分かりやすい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本インカとスペイン帝国の交錯

2019/02/08 23:42

インカ帝国について、初めて詳しく知りました

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふみちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

私は、ピサロという金のことしか頭にないスペイン人が金や銀に目がくらんでインカ帝国を滅ぼしてしまったという程度の知識しか持ち合わせていなかった。インカ帝国とピサロについてちゃんと知りたいと思った私はこの本を手にしたわけだが、ここにはそれらのことの他にもスペインでのユダヤ人やイスラムの人たちの扱われ方やインカ帝国滅亡後からペルーがスペインから独立するまでの歴史までも盛り込まれていたので、これらの地区のこの時代の私の知識はかなりまともになったのではないか。「インカはよい、でもインディオはだめだ」という考えが19世紀当初の政治家に求められたと著者はいう、何かその考えは今も残っているのではないかと私は思う

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本ロシア・ロマノフ王朝の大地

2019/02/02 13:29

ヨーロッパとアジアの間で揺れたロシアの通史です!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、ヨーロッパとアジアの間で揺れに揺れたロシアの通史です。ロシアでは、大改革を強行したピョートル大帝と女帝エカテリーナ二世、革命の中で銃殺されたニコライ二世一家など、非常に大きな出来事が多数起こってきました。しかし、私たちは今一つこうしたロシアの歴史については断片的にしか知りません。本書は、私たちにロシアの歴史を分かり易く、そして興味深いく教えてくれる絶好の一冊です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本人類文明の黎明と暮れ方

2019/01/30 09:36

長大な文明史の見取り図を示してくれる画期的な書です!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、講談社100周年記念として刊行された『興亡の世界史』の文庫版です。人類は直立歩行というリスクを冒したことで「文明」を得たと説かれる同書の最初の記述は非常に興味をそそります。そして、農耕という一大イノベーションを経て、世界各地に様々な文明が築かれます。古代都市文明を築いたシュメール人、古代アンデス文明を築いたインカの人々などを描きながら、人類の文明史の見取り図を示してくれる画期的な一冊です。世界史、文明史を知る上では、ぜひ、読みたい書です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本東インド会社とアジアの海

2019/01/27 17:39

東インド会社の設立とその後の世界の変貌を描いた書です!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、東インド会社の設立とその後の200年間の世界の変貌を克明に描いた書です。私たちは東インド会社という名前は中学校や高校の歴史の授業で学んだので知っていますが、その内実や詳細についてはほとんど知りません。この会社が世界発の株式会社であったことや、グローバル化の先がけになったことなどは初耳と言う方も多いのではないでしょうか。この東インド会社は世界、特にアジアに大きな影響をもたらし、アジアを変貌させたと言っても過言ではありません。では、どのように変貌したのでしょうか。詳細は、ぜひ、本書をお読みください。知られざる新しい知の世界が待っています。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本通商国家カルタゴ

2019/01/26 12:53

講談社100周年を記念して刊行された『興亡の世界史』の文庫版の一冊です!

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、講談社100周年記念として企画された『興亡の世界史』シリーズの文庫版の一冊です。内容は、紀元前二世紀頃、東地中海に現れ、次々と国際商業都市を構築し、繁栄したフェニキア人の国カルタゴについてです。実は、日本人研究者による古代カルタゴの歴史は本書が初めてで、記念すべきものと言えます。その意味でも同書は非常に意味があり、ぜひ、多くの人に読んでいただきたい一冊です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本インカとスペイン帝国の交錯

2019/01/21 10:37

アンデスの300年を描いた貴重な一冊です!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、16世紀にアンデス地域を支配したインカ帝国がスペイン人のピサロに滅ぼされ、その後、2つの帝国の中で生きたインカの末裔、スペイン人、その他混血の人々の歴史を追った貴重な一冊です。これ一冊で、アンデス及び当時のスペインの歴史的状況が非常によく理解できるようになります。これほど知らないことがあったのか!と思い知らされます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本人類はどこへ行くのか

2019/01/21 10:03

講談社創業100周年記念企画である「興亡の世界史」の学術文庫版です!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、講談社創業100周年を記念して企画された「興亡の世界史」シリーズの最終巻です。本企画のテーマは、歴史を問うことは現在を問うことである、であり、歴史を概観しながら、現代の問題や課題についての解決の方策を見出していこうという壮大な計画のもとに書かれたシリーズです。人口の急増、自然破壊、宗教や民族による対立・紛争などを考えながら、私たちが進むべき将来を検討してみてはいかがでしょうか。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本空の帝国アメリカの20世紀

2019/01/21 09:57

類書にないアメリカの空の100年史です!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、アメリカにおける空の100年史とも言える名著です。1903年に人類は長年の夢であった空への飛行を実現し、それ以来、「空の覇権」を争う状況に突入していきます。もともとライト兄弟やリンドバーグといった庶民の空の文化が、やがて戦争という政治的、国家的な文化へと変わっていきます。そうした空にまつわるアメリカの歴史を丁寧に解説した貴重な一冊です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

視点を変えた交易史

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Koukun - この投稿者のレビュー一覧を見る

学生時代に歴史教科書で学んだような、ヨーロッパ中心.国別の交易史ではなく、視点をアジア.アフリカの人々からの視点も交えた交易史なので新鮮な感じがして面白い。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本モンゴル帝国と長いその後

2017/09/04 09:09

モンゴル帝国とその後の影響がよくわかる良書です

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、モンゴルの歴史を研究されている、また興味関心のある方にはとても有用な書です。本書は、モンゴル帝国の建国の歴史とともに、その社会制度や行政制度について詳細に解説されており、またそれらがどのような目的で整備されたかについてもよく説明されています。モンゴル研究においてはとても有用な書です。ぜひ、一度、手に取って読んでみてはいかがでしょうか。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本アレクサンドロスの征服と神話

2016/12/19 21:33

「ヒストリエ」のお供に

2人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わびすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「ヒストリエ」の副読本感覚で読み始めたが、この本自体が面白かった。アレクサンドロスの過大な評価と、父フィリッポスや、後継者たちの過小評価はやっぱり再研究が必要だと思う。そうしたディアドコイ立ちの話も多めで楽しかった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本スキタイと匈奴遊牧の文明

2017/04/16 10:09

サービスが行き届いている珍しい研究書

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わびすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

フン族のルーツを探るメインの話はあまりはっきりしないが、テーマはけっこう下世話で楽しい。その他の部分でも、最新の情報を紹介してくれている。遊牧民という資料が少ない分野ながら、丁寧に現状を説明してくれていて好感が持てた。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

39 件中 1 件~ 15 件を表示
×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。