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噂(新潮文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.3
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/492p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-123032-3

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紙の本

噂 (新潮文庫)

著者 荻原 浩 (著)

「レインマンが出没して、女のコの足首を切っちゃうんだ。でもね、ミリエルをつけてると狙われないんだって」。香水の新ブランドを売り出すため、渋谷でモニターの女子高生がスカウト...

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「レインマンが出没して、女のコの足首を切っちゃうんだ。でもね、ミリエルをつけてると狙われないんだって」。香水の新ブランドを売り出すため、渋谷でモニターの女子高生がスカウトされた。口コミを利用し、噂を広めるのが狙いだった。販売戦略どおり、噂は都市伝説化し、香水は大ヒットするが、やがて噂は現実となり、足首のない少女の遺体が発見された。衝撃の結末を迎えるサイコ・サスペンス。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー439件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

最後の1行を理解できるかどうか

2016/12/03 09:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:てつ - この投稿者のレビュー一覧を見る

読むべき本。荻原浩ファンは絶対読むべし。ほかと違ってユーモアはない。読むタイミングとして、荻原作品を2冊ぐらい読んだ後がいい。こんな本も書くんだというふうに思いながら読んでほしい。最後の1行の意味が分からないと凡作、意味が分かると秀作になるでしょう。

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紙の本

噂は恐ろしいね

2015/03/24 13:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:papanpa - この投稿者のレビュー一覧を見る

香水会社が販売促進の目的で仕掛けた都市伝説。
狙いは見事に的中し,香水は大ヒットするのだが,都市伝説そっくりの猟奇殺人事件が起きて・・・。

面白かったです。


以下ネタバレ注意!個人的感想

ただ、最後の殺人はいらなかったのでは?
ラストの「オチ」が言いたいためだけの殺人。

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紙の本

最後が洒落てます

2016/12/20 10:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kissho - この投稿者のレビュー一覧を見る

本作は期待していたイメージとはちょっと違い、私的には警察小説の範疇かなと思いました。猟奇殺人を扱ってはいますが、それほどグロくはありません。主要な登場人物が限られているせいか、犯人の意外性や衝撃というのはそれほど大きくはなく(何となく分かる人も多いでしょう)、何故?という最大の謎の部分も、そうだったのか!、というほどのものでもなかったですね。ただ、ストーリー展開は早く、飽きさせることなく一気に読めます。主人公の巡査部長と警部補にも好感が持て、続編があるのなら結ばれてほしいなと願いたくなります。そして、最後がひねられていて中々洒落てます。特に、最後の最後の一言。私は思わずニヤッとしましたが。

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2008/07/01 16:31

投稿元:ブクログ

これがどうしても《オロロ畑》や《小鳩組》を書く人と同じというのが信じられません。
立派なミステリ作品。
犯人は予想がつくものの、きちんとした描写でゾクゾクする。
そして落ち着いたところでの最後の一言!!!
数ページ前の小暮の思いがあるのでさらに唖然とさせます。

2014/03/17 23:04

投稿元:ブクログ

最後の一行で驚愕といえば、我孫子武丸の「殺戮にいたる病」の方が驚愕だった。あの作品以上に驚かされた作品には、出会ったことがない。
本作の最後の一行は、確かに驚愕で、今まで築き上げてきたイメージをひっくり返させられるものだったけれども、後味がこのうえなく悪い。
直前がこのうえない幸せな結末を思わされる、ほのぼのとしたシーンだっただけに、一気に突き落とされた気分だった。
荻原さんの作品を読むと、どんなに愚かな人間でも愛着が湧くことが多いのだが、本作は人間の狂気をも見せ付けられました。
恐るべし。作家荻原浩。

2012/04/02 00:11

投稿元:ブクログ

ラスト一行、確かに衝撃的でインパクトのあるエンディングは良かった!!
けど、女子高生などの人物描写が全然リアリティーがない。設定も無理ありすぎ。
全然引き込まれなかった。

2010/08/09 01:06

投稿元:ブクログ

「噂」をキーとしたサスペンス物。ミステリ小説というには、謎解き感が希薄ですが、刑事2人が良いキャラをしているので、もっぱらキャラ小説として、楽しく読ませていただきました。

2010/06/06 18:09

投稿元:ブクログ

ラスト1行の衝撃。

小暮&名島コンビも良かったし、残忍な事件の合間に挟まれるユーモアはなやり取りはもちろん、ミステリーとしてとても楽しめた。
何と言っても最後のあのオチ。読了後悶絶。私的には結構好きな落とし方。

「僕たちの戦争」に続いて、著者の作品2冊目だけど、荻原浩ハマりそうだわ。

2007/03/18 01:23

投稿元:ブクログ

レビューはブログにて。
http://tempo.seesaa.net/article/36220448.html

2007/11/19 16:17

投稿元:ブクログ

口コミを利用して噂を広めて販売戦力へ
レインマンの噂が現実となる
現代の口コミパワー?恐怖?怖い・・

2008/05/27 21:44

投稿元:ブクログ

 衝撃のラスト1行とか書いてあったんか!!古本で買ったけん知らんかった!!笑
 1行っていっても正確に言えば6字(記号含む)です。それだけで大どんでん返し。それがなければガッカリ小説だったけど。
 香水のプロモーションとして流した作り話の都市伝説通りに殺人事件が起こる、という話。主人公の小暮&名島コンビはじめキャラがとてもいい。警察小説ともいえそうなディテールにこだわった描写も興味深かった。
 しかし警察内部のチョイ役たちがみんな漢字2字の名字でごちゃごちゃになったのが残念無念……。それから、時が経って若者言葉が古臭く感じるようになる前に読んだ方がいいと思う。

2009/10/16 23:47

投稿元:ブクログ

レインマンって知ってる?
「噂」が本当になってしまったら…。相当怖いですね。
しっかりした話運びでやめられない。おもしろかった!
ところで作中の額の文字が普通に数字に読めて、あとで「???」となったわたしは負け組でしょうか。

2006/08/30 23:19

投稿元:ブクログ

 新ブランド「ミリエル」という香水を売り出すため、渋谷の女子高生たちがある会社に集められた。そこで聞かされたのは、”レインマン”の噂。女の子の足首を切ってしまうというレインマン。しかし、ミリエルの香水をつけているものは、決して狙われないという・・・。もちろん、新製品を売り出すための嘘の情報だったはずなのだが、女性高生たちによってあちこちに噂が広まった頃、その噂と同じ状態の、足首のない女の子の死体が見つかった。

 事件の解決にあたる、一人娘をもつオヤジ・小暮巡査部長と、どう見ても独身にしか見ず幼い雰囲気だが、幼い子供をかかえるシングルマザー警部補・名島。2人がパートナーとなって事件の聞き込みに回るのだが、そのやりとりがユニーク。渋谷の女子高生とのやりとりも好き。事件自体は残酷だし、ところどころ気持ち悪い描写もあるのだけど、ぐいぐい引き込まれてしまうのはこういうのがあちこちに散りばめられてあるからだろうなぁ。最後まで飽きずに次々読みたくなる感じ。あとこの本は、帯の文句が気になって手にとったり、期待しながら読んだ人が多いみたいだけど・・・古本屋で購入した私のものには帯がなかったので、読み終わってから知った。でも、結果的にはそれでよかった。最後の衝撃にガツンとやられた・・・いや、ショックだったんだけど(^^;

2006/08/17 13:24

投稿元:ブクログ

女子高生の足を切り落とすという猟奇連続殺人事件が勃発。中年刑事の小暮と童顔の女性警部補名島は調べていくうちに「ニューヨークから来たレインマンという殺人鬼が女の子の足を切り落としている。ただしミリエルの香水を着けていれば襲われない」という都市伝説とも言える噂に出くわす。その真相は?
ラストの1行に注目!というのを色んなところで目にしながらも一旦読み飛ばしてしまいました…が、もう一度読み直してみて納得。
でもこれはあるのとないのとどっちがいいのかなぁ。。。確かにびっくりだけど、こういうびっくりはちょっとなぁ…って複雑な気分でした。

2006/06/19 23:14

投稿元:ブクログ

最高に面白かった。全体の構成、展開もよく作られているし、話のリズムも良い。基本的には刑事もののミステリー。最後に驚きの仕込がある。(途中からなんとなく気にはなっていたんだけど、まさかそう来たか!)

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