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キャッチャー・イン・ザ・ライ ペーパーバック・エディション
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 223件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.3
  • 出版社: 白水社
  • サイズ:18cm/361p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-560-09000-8
  • 国内送料無料
新書

紙の本

キャッチャー・イン・ザ・ライ ペーパーバック・エディション

著者 J.D.サリンジャー (著),村上 春樹 (訳)

J.D.サリンジャーの不朽の青春文学『ライ麦畑でつかまえて』が、村上春樹の新しい訳を得て、『キャッチャー・イン・ザ・ライ』として生まれ変わりました。ホールデン・コールフィ...

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キャッチャー・イン・ザ・ライ ペーパーバック・エディション

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商品説明

J.D.サリンジャーの不朽の青春文学『ライ麦畑でつかまえて』が、村上春樹の新しい訳を得て、『キャッチャー・イン・ザ・ライ』として生まれ変わりました。ホールデン・コールフィールドが永遠に16歳でありつづけるのと同じように、この小説はあなたの中に、いつまでも留まることでしょう。雪が降るように、風がそよぐように、川が流れるように、ホールデン・コールフィールドは魂のひとつのありかとなって、時代を超え、世代を超え、この世界に存在しているのです。さあ、ホールデンの声に(もう一度)耳を澄ませてください。【「BOOK」データベースの商品解説】

さあ、ホールデンの声に耳を澄ましてください…。村上春樹訳、新時代の「ライ麦畑でつかまえて」ペーパーバック版。ホールデンが永遠に16歳でありつづけるのと同じように、読者の中にいつまでも留まる物語。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー223件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

「J.D.サリンジャーの死/ライ麦畑でつかまえて」

2010/05/09 09:46

5人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:soramove - この投稿者のレビュー一覧を見る

「ライ麦畑でつかまえて」というまさに
キャッチコピーのようなタイトルで
中学や高校の頃に読んだ人も多いだろう、
そんな有名な小説の著者が91歳で亡くなった」


先日の朝日新聞に1982年当時の
スーツ姿で笑っている写真があり、
サリンジャーの顔をちゃんと見たのは
初めてだった様な気がする。


それくらい外に出ない有名作家だった。


2003年には村上春樹が新訳を出したことで
久し振りに新訳で読み返した。
彼が熱望していただけに思い入れのある「あとがき」が
出来上がったようだがサリンジャーは
そのあとがきを作品に載せることを拒んだとも聞いた。

改めて読み返した時
何があんなに心に残っていたのかと思った、
ここに出てくる少年は
立ちはだかる学校や大人に対抗しようと
弱い自分をさらけ出しながらも
なんとか前に進もうともがく姿に
共感したのだろう。

なんといってもタイトルが秀逸だった、
堅い文字やカタカナの並ぶ翻訳本の棚の中でも
「ライ麦畑でつかまえて」というタイトルは
それ自体が何かを伝えてくれていた。

誰もが「これで正しいのか」と
思い悩む時、
崖っぷちで落ちないように
確かな存在が居て欲しいと思うもの、
その象徴だったような気がする。

「サリンジャーの新刊」という
同時代の体験こそ出来なかったが
書かないことで
映画にも彼を連想させる人物が
重要なキャラクターとして登場したことも。

大人になった主人公の「それから」を
読者誰もが望んだけれど、
それは叶わなかった、
読んだ人それぞれが自分で見つけていけばいい。

http://yaplog.jp/sora2001/

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癖のある青春文学

2016/12/24 00:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オオバロニア - この投稿者のレビュー一覧を見る

退学させられた青年の数日を描いた青春文学。

周りの人間が全員バカに思えたり、世間の流行がくだらないと感じたり、自分が何をしたいのか分からなくなることがあったなーと思えます。

うまく表現できないけどそういう本。村上春樹訳も特徴的で面白いです。

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紙の本

落ちこぼれ少年の頭の中

2015/12/16 22:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:けんたん - この投稿者のレビュー一覧を見る

「よく前を見ないで崖の方に走っていく子どもなんかがいたら,どっからともなく現れて,その子をさっとキャッチするんだ・・・」
主人公は,退学処分をくらった落ちこぼれですが,人助けをしたいと語っていることから,根は良い少年のようです。
ただ,その「よく前を見ないで崖の方に走っていく子ども」が,主人公自身であるという気もします。
読後感は,良くも悪くもなく,(?_?)という感じでした。

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紙の本

サリンジャー

2015/11/29 20:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sa - この投稿者のレビュー一覧を見る

J.D.サリンジャーのキャッチャー・イン・ザ・ライ。名前は知っていても意外と読んでいない人も多いのではないでしょうか。もっと若いころであっていればと思わずに入られませんでした。

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2016/03/21 16:30

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2010/04/11 11:37

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2010/03/22 13:49

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2010/11/20 03:01

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2010/06/01 15:09

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2014/07/20 21:44

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2013/08/22 17:34

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2006/04/28 10:57

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2011/09/16 00:33

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2006/06/04 09:35

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2007/02/24 18:20

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