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まぐだら屋のマリア(幻冬舎文庫)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 67件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/02/04
  • 出版社: 幻冬舎
  • レーベル: 幻冬舎文庫
  • サイズ:16cm/385p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-344-42157-8

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文庫

紙の本

まぐだら屋のマリア (幻冬舎文庫)

著者 原田 マハ (著)

東京・神楽坂の老舗料亭「吟遊」で修業をしていた紫紋は、料亭で起こった偽装事件を機にすべてを失った。料理人としての夢、大切な仲間。そして、後輩・悠太の自殺。逃げ出した紫紋は...

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まぐだら屋のマリア (幻冬舎文庫)

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商品説明

東京・神楽坂の老舗料亭「吟遊」で修業をしていた紫紋は、料亭で起こった偽装事件を機にすべてを失った。料理人としての夢、大切な仲間。そして、後輩・悠太の自殺。逃げ出した紫紋は、人生の終わりの地を求めて彷徨い、尽果というバス停に降り立った…。過去に傷がある優しい人々、心が喜ぶ料理に癒され、紫紋はどん底から生き直す勇気を得る。【「BOOK」データベースの商品解説】

料理人になる夢が破れた紫紋は、小さな村の定食屋「まぐだら屋」に流れ着いた。左手の薬指がない、マリアと呼ばれる女性に出会い、謎めいた彼女に惹かれていく紫紋だったが…。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー67件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

人の情けのあたたかさ

2014/09/28 09:40

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:wayway - この投稿者のレビュー一覧を見る

このタイトルにはそそられてしまった。
キリストに関するミステリーか何かかな、面白そうと思って
読みだしたのだが、そこは著者のことだからやはりひと味違う!
のっけから、落とされてしまった。暗い暗いところへと。

シモン(紫紋)にマルコ(丸孤)
有馬リアであるから、どちらから読んでもアリマリアで「マリア」
と呼ばれるまぐだら屋のマリア。
そして、訳ありのヨハネ(与羽)とくると、真面目なのか?
おちょくっているのかが分からなくなる。

全体をとおしているのは暗いトーンであるが、もうひとつベース
にあるのが「人の情けのあたたかさ」である。
それも、押しつけがましさの濃いあたたかさではなくて、
むしろ控えめすぎるくらいのあたたかさである。
うまくいっている人には気付けなくって
傷ついて傷ついて、先が見えなくて命を断とうとするものにだけ
には身にしみて分かる情なのかもしれない。

本作品には、素直に脱帽した。

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紙の本

尽果に行ってみたい

2015/11/18 08:34

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:szk - この投稿者のレビュー一覧を見る

最近、原田マハさんの著書を怒濤の如く読んでいるが、現時点でベストワン。物語の引き込み力がすごい。目が離せなくなる。マリアを取り巻く重要人物が、聖人の名前で統一されているのに神秘的な魅力を感じた。唯一接点がないが、裏切り者が湯田(ユダ)だったのが面白い。まぐだら屋の女将の方言が、物語の深みと重みを担っている気がする。マリアが尽果に流れ着いた理由と、与羽と再会し尽果を出て行ってしまう下りがちょっといまいちだったけど、まあしょうがないか。他が最高クラスの仕上がりだもんな。尽果に行けるものなら行ってみたい。

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紙の本

おすすめ

2016/08/29 23:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:栞ちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

いつになっても、何があってもわが子を思い、受け入れようとする母親の優しさに胸を打たれる。帰る故郷があり、待っててくれる人がいることの有難さがよくわかる一冊。
内容自体も面白い。おすすめします。

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紙の本

尽果という場所

2016/10/17 11:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:端ノ上ぬりこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

紫紋は、老舗料亭での事件から逃げ、死を覚悟して尽果に降りた。あの崖っぷちぎりぎりに建つおんぼろ小屋まで行こうと歩き始める。そこで、マリアと出会う。追いガツオの香りに、空腹を覚えご飯を食べさせてもらう。そこでマリアの店の手伝いをすることに。マリアの薬指が無いことや、女将との関係、店の常連客の暖かさ、漁師の克夫さん、聞きたいことや、聞かれないで有難いことや様々な気持ちが、紫紋の頑なだった心を次第にほどけさせてくる。丸孤が転がり込みやがて立ち直って母のもとに帰っていく。紫紋は、すっかり元気に回復する。
料亭仕込みの料理の描写が沢山あり、美味しそうだなぁと思いながら読んだ。香りまで伝わる描写は、やはりマハさんだ。面白いです。まぐだら屋というネーミングも、マリア、マルコ、ヨハネまで出てくるんだから。ま、いいか、マハさんだから。

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電子書籍

最高です!

2015/02/04 01:49

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちびでぶ - この投稿者のレビュー一覧を見る

最初は、ゆっくり読んでいたのですが、読んでいくうちに、止まらなくなってきました。マリアの薬指の秘密がわかった時には、なんとも言えない気持ちになりました。原田さんの本は好きでよく読むのですが、その中でも一番面白いです。是非読んでみてください。

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電子書籍

いいお話です。

2017/09/18 21:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のの - この投稿者のレビュー一覧を見る

といっても、フィクションです。わかっていながら涙するシーンもあります。つらい目に遭っている人たちが、みんなこんな風に救われて欲しいとしみじみ思いました。
傍らに置きたい1冊です。実際あるものを捩った感じが良いのか悪いのか・・私の評価は4とします。

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2014/03/24 15:51

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2014/07/22 13:32

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2016/12/22 00:49

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2015/09/13 16:16

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2014/03/31 09:28

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2015/01/25 13:12

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2017/05/07 01:19

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2015/08/20 21:59

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2014/03/15 10:14

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