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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2012/04/25
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/489p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-100281-0

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文庫

紙の本

おそろし 三島屋変調百物語事始 (角川文庫 三島屋変調百物語)

著者 宮部 みゆき (著)

17歳のおちかは、ある事件をきっかけに心を閉ざしてしまった。ある日、叔父はおちかに客を任せて出かけてしまう。おそるおそる客と会ったおちかだったが、次第に客たちの話に引き込...

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おそろし 三島屋変調百物語事始 (角川文庫 三島屋変調百物語)

税込 792 7pt

おそろし 三島屋変調百物語事始

税込 792 7pt

おそろし 三島屋変調百物語事始

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商品説明

17歳のおちかは、ある事件をきっかけに心を閉ざしてしまった。ある日、叔父はおちかに客を任せて出かけてしまう。おそるおそる客と会ったおちかだったが、次第に客たちの話に引き込まれ…。哀切にして不可思議な「百物語」。【「TRC MARC」の商品解説】

17歳のおちかは、実家で起きたある事件をきっかけに心を閉ざした。今は江戸で袋物屋・三島屋を営む叔父夫婦の元で暮らしている。三島屋を訪れる人々の不思議話がおちかの心を溶かし始める。百物語、開幕!【商品解説】

収録作品一覧

曼珠沙華 5−92
凶宅 93−184
邪恋 185−245

著者紹介

宮部 みゆき

略歴
1960年東京生まれ。87年「我らが隣人の犯罪」でオール讀物新人賞を受賞しデビュー。92年『龍は眠る』で日本推理作家協会賞、『本所深川ふしぎ草紙』で吉川英治新人賞を、93年『火車』で山本周五郎賞を、99年『理由』で直木賞を、2007年『名もなき毒』で吉川英治文学賞を受賞。

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みんなのレビュー221件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

泣ける怪談

2012/06/09 11:43

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽかぽか - この投稿者のレビュー一覧を見る

いやー、面白かった。一気に読んでしまった!

5つの怪談が互いに入れ子になりながら織り込まれていて、そのどれもが濃密で面白い。一度も中だるみすることなく、次々と現れる登場人物が主人公のおちかを狂言回しに絡み合って、物語全体を濃厚に味つけしていく。怪談と言っても薄っぺらい現代ホラーでは当然ないし、小泉八雲のような怪談とも、昭和初期の怪奇幻想ものとも違う。どちらかと言えば三遊亭円朝や、夏の夜に落語家が語る怪談に近いように思う。その違いはどこからくるかというと、あとがきにも書かれていたけれど、人情味があるということなのではないだろうか。

もちろん背筋が凍るような恐~い場面も出てくるのだけれど、この本の面白さは、「怪談」というジャンルの面白さというよりも、登場人物一人ひとりが何かを語る度に、まるで自分がその台詞を語っているような気持ちになって、恐がったり、笑ったり、焦れたり、心配したり、泣いたりできる感覚的なところにあるんじゃないかと思う。それはファンタジーだろうが、時代物だろうが関係なくて、昔から面白い映画や演劇や小説に共通するものなのだろうなぁ。いや~、ほんと面白かった~。

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紙の本

夜明けの来ない夜はない。 冬は必ず春となる。 宮部みゆきのライフワークの百物語事始。 対話とレジリエンスの物語。

2021/09/12 11:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mitu - この投稿者のレビュー一覧を見る

神田三崎町の袋物屋の主人の伊兵衛夫妻は、川崎の旅籠屋の兄夫妻の娘おちかを預かることになった。

おちかには、誰にも話すことのできない、そして誰とも会いたくなくなる、辛く悲しい出来事があった。

そのために実家を離れ、叔父夫妻のもとで働くことになった。

働いていれば、無心になれる。
それでも、思い浮かんでくる言葉にできない苦しみ。
悔やんでも悔やみきれない悲しい過去。

ある日、おちかは叔父夫婦の代わりに客の応対をすることになる。

「黒白の間」で、相手の話にじっくりと耳を傾ける。

「この話をすっかり聞き出してしまうことは、今や、おちかにとっても大切な試みとなっていた。なぜかはわからない。が、どうしてもそうだという気がした」(「第一話 曼珠沙華」P47)

「伊兵衛はかまわず続けた。『聞き手はおまえ一人だ。そういう約束で人を集めたから、違えるわけにはいかない。話を聞き終えたら、おまえはそれを心のなかでよく吟味して、次のお客がくるまでのあいだに、今度は私に語ってきかせておくれ』」(「第二話 凶宅」P99)

「でも、思いがけず早くに、今こそそのときが来ているのではないか。おちかは語りたくなっていた。吐き出したくなっていた。おちかにそうし向けてくれたのは、おしまのあの気取りのない腕の頼もしさと温かさであったのだ」(「第三話 邪恋」P194)

「これまでも、何度となく自問自答してきた。その答えが、今のおちかには、やっとわかったような気がする。これもまた、おしまに語ったことで、事件の直後から今まで、混乱したまましまいこまれていたものが整理されたからだろう」(「第四話 魔鏡」P247)

「効いているという実感は、今の今までなかった。でも、兄さんに会ってわかった。そうだ、あたしはいつの間にか、暗い落とし穴の底でうずくまることをやめていた。自分で自分の膝を抱えて、膝頭におでこをくっつけて、口に入るものは自分の涙だけ--という心の持ちようから抜け出していた」(「第五話 家鳴り」P366)


明日が全く見えない闇の中でも。
出口の見えないトンネルの中でも。

夜明けの来ない夜はない。

冬は必ず春となる。

宮部みゆきのライフワークの百物語事始。

対話とレジリエンスの物語。

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紙の本

始まり

2021/08/30 22:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やさし - この投稿者のレビュー一覧を見る

こうして、この世の怖さ、生きていく中であう悲しみを知り、悼むことで自分の悲しみにも向き合い、強くなっていくおちかの変わり百物語が始まったんだなあ。一つ一つの話がどれも迫力がある。そして最後はファンタジックなムード。恋の話はやるせないけど、光にかえれてよかった。

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電子書籍

ご縁

2020/12/30 22:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うみしま - この投稿者のレビュー一覧を見る

宮部さんの作品が徐々に電子化されていることは本当にうれしいことで、早速買い求めた1冊です。
変調百物語ということで、怪談ものに属する作品ではありますが、やはり宮部さんの作品ならではの、単なる怖い話ではなく、そこから立ち上がる勇気とそれを支える人の愛情や縁を強く感じました。つらい経験をしたおちかが、黒白の間で客から聴く話はたしかに「おそろし」なのかもしれませんが、もっと怖いのは人の心。しかし、その人の心も光の当たり方で全く違う表情を見せる。人を殺めた側も殺められた側も、ほんの紙一重の心だという怖ろしさと同時に、そこから立ち上がり、ご縁によって力を得て、立ち向かうことも人の心という、勇気を見せていただいたと思います。

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紙の本

時々読みたくなる、かわり百物語の最初。

2020/08/13 15:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タオミチル - この投稿者のレビュー一覧を見る

17歳のおちかは、わが身におこった不幸な事件から逃れるように実家・川崎を出て、叔父・伊兵衛が営む袋物屋・三島屋に身を寄せる。そこでおちかが任される、聞いて捨てる「代わり百物語」のシリーズの第一作。口入れ屋を通してやってくる人々が語る不思話はもちろん秀逸だが、物語を彩る江戸人の暮らしを読むのが楽しい。客人を迎えるときのおちかの装いに客人の身に着けるもの。庭に咲き、あるいは床の間に飾られる季節の華とあしらいとか。掛け軸とか。こまごまと細部に凝った物語ぶりは、シリーズ最新作まで続いています。そう思いながら再読するのも楽しいです。

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紙の本

最後に救われます

2019/07/09 17:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hid - この投稿者のレビュー一覧を見る

おちかさんの心が完全に救われたわけではないけれど、
物語として、最後に救われるような終わり方で、読後感が良かったです。
どの話も、考えさせっれるお話でした。

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紙の本

宮部みゆきは、江戸ものが好き

2019/06/14 10:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:男児の母 - この投稿者のレビュー一覧を見る

最新刊を図書館で借りて、読んだが、人のつながりが思い出せず、第1弾を購入して再読。
再読でも、面白かった。
人物の整理もできて良かった。
第2弾も購入して、再読しようと思う。

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紙の本

人情小説のような百物語

2018/09/06 19:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Buchi - この投稿者のレビュー一覧を見る

題に百物語とありますが、蝋燭を百本立てて一本ずつ消していって最後に....なんておどろおどろしいものではなく、どちらかというと人情物のようなお話。
結末では、登場してきた人達(恐ろしいあるいは哀しい最後をとげて物の怪となった人達)が団結し、主人公助ける姿には心がほっとし、またホロリともさせられました。
続編があるということなので楽しいです。

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紙の本

一番恐ろしいのは人間?

2016/05/17 16:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kisuke - この投稿者のレビュー一覧を見る

生家の事件でとても辛い思いをしている少女が、身を寄せた叔父の家で、お客様の不思議な話の聞き役を務める物語です。この世のものではない、怖いものも出てくるのですが、登場人物が温かくて、小心者の私でも読み終えることができました。

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紙の本

一気に読みました

2016/01/11 08:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mao - この投稿者のレビュー一覧を見る

今読んでいる、新聞連載に前の話があることを知り、購入しました。
話に引き込まれ、一気に読みました。

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紙の本

妖を通じて人間の心を描く

2020/12/27 17:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:dsukesan - この投稿者のレビュー一覧を見る

不可思議、怪しの物語。
恐ろしい事件に遭って人が怖くなった娘が様々な人の話を聞いて、自分と向き合い、立ち直っていく物語。
テーマが難解。人間の業、人の世の不条理とそれに対する心の在り方を描いた作品と思う。自分で読んで読み解けたメッセージは次の通り。
・悲しみは個人だけのものではない
→セルフ・コンパッションで言う「共通の人間性:自身に起こったことを特別視しない」という観点が与えられる。不条理や悲しみは個人的には特異的な経験だが、世の中一般では起こりうることであり、孤独ではない。主人公の娘に、人の不思議な話を聞かせることで、こうしたい視点を与えるというのが、この物語の主要なメッセージだと感じる。解説で、「怪談による心療内科」と書かれているのは、言いえて妙。
・怒りや悲しみは誰にでもある。だがしかし、そこに永遠にいつまでもうずくまっていると朽ち果てる。虚ろになる。
→安藤坂のお屋敷の棺の中身が空だったというのは、こういうことかも。だからこそ、新しいことを始めなくてはならない。
・人の視点、焦点が話の登場人物の誰に当たるかは、人によって異なるということ。
→人は自分の見たいように、聞きたいように話を聞き、自分の思いに近い人への同情をするもの。自分の思いだけが全てではなく、見方によっては忘れ去れているものがいたりする。一人の視点では、凝り固まってしまう。

今回の巻で、前に歩み始めた主人公だが、まだまだ、続きそう。人が怖くなってしまった人間が、どの様に人の世に戻っていけるのか、寄り添てみていきたい。そして、1冊では描き切れない、もっと、深い、人間の闇と再生を描いていく連作なのかもしれない。次作を読むのが楽しみ。

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紙の本

おそろし…

2014/09/22 17:55

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にゃんこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

おそろしでした。いろいろなお客のおそろし話。ぞっときました。
でも最後が、なんかファンタジーみたいで残念な感じです
最後以外は、引き込まれていきます。

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2012/07/14 11:49

投稿元:ブクログ

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2018/05/15 18:44

投稿元:ブクログ

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2019/10/21 18:27

投稿元:ブクログ

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