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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/11/17
  • 出版社: 河出書房新社
  • サイズ:20cm/164p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-309-02637-4

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紙の本

おらおらでひとりいぐも

著者 若竹 千佐子 (著)

【文藝賞(第54回)】「この先一人でどやって暮らす。こまったぁどうすんべぇ」 捨てた故郷、疎遠な息子と娘、亡き夫への愛。震えるような悲しみの果てに、74歳の桃子さんが辿り...

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おらおらでひとりいぐも

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商品説明

【文藝賞(第54回)】「この先一人でどやって暮らす。こまったぁどうすんべぇ」 捨てた故郷、疎遠な息子と娘、亡き夫への愛。震えるような悲しみの果てに、74歳の桃子さんが辿り着いた、圧倒的自由と賑やかな孤独とは。『文藝』掲載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】 74歳、ひとり暮らしの桃子さん。
おらの今は、こわいものなし。

結婚を3日後に控えた24歳の秋、東京オリンピックのファンファーレに押し出されるように、故郷を飛び出した桃子さん。
身ひとつで上野駅に降り立ってから50年――住み込みのアルバイト、周造との出会いと結婚、二児の誕生と成長、そして夫の死。
「この先一人でどやって暮らす。こまったぁどうすんべぇ」
40年来住み慣れた都市近郊の新興住宅で、ひとり茶をすすり、ねずみの音に耳をすませるうちに、桃子さんの内から外から、声がジャズのセッションのように湧きあがる。
捨てた故郷、疎遠になった息子と娘、そして亡き夫への愛。震えるような悲しみの果てに、桃子さんが辿り着いたものとは――

青春小説の対極、玄冬小説の誕生!
*玄冬小説とは……歳をとるのも悪くない、と思えるような小説のこと。
新たな老いの境地を描いた感動作。第54回文藝賞受賞作。
主婦から小説家へーー63歳、史上最年長受賞。

◎文藝賞全選考委員絶賛!
「東京オリンピックの年に上京し、二人の子どもを産み育て、主婦として家族のために生き、夫を送って「おひとりさまの老後」を迎えた桃子さんは、戦後の日本女性を凝縮した存在だ。桃子さんは私のことだ、私の母のことだ、明日の私の姿だ、と感じる人が大勢いるはず」
――斎藤美奈子氏
「宮澤賢治「永訣の朝」にある「Ora Orade Shitori egumo」のフレーズ。それを悲しみのうちに死ぬの意ではなく、独り生きていく「自由」と「意欲」に結びつけた。「老い」をエネルギーとして生きるための、新しい文学が生み出された」
――藤沢周氏
「人の気持ちは一色ではないということを、若竹さんはよくぞ摑んだ。年を経たからこその、若々しい小説」
――保坂和志氏
「取り返しのつかない命のなかで、個人の自由や自立と、その反対側にある重くて辛いものも含めた両方を受け取って、人生を肯定的にとらえるまでにいたったのが見事」
――町田康氏

◎早くも話題沸騰!反響続々!
「ほんとはね、ほんとは「独りがいい」。出会いも歓びだが、死別も解放だ。地声で語られた女のホンネが炸裂!」
――上野千鶴子氏
「死すことのない共同体の言葉。それが支える「老い」の姿に初めて触れた。「頭の中に大勢の人たちがいる」ことは、きっと孤独ではない」
――小林紀晴氏
朝日新聞、読売新聞、産経新聞、東京新聞、共同通信ほか、絶賛の声多数!
【本の内容】

著者紹介

若竹 千佐子

略歴
〈若竹千佐子〉1954年岩手県生まれ。岩手大学教育学部卒業。主婦。55歳から小説講座に通いはじめ、8年の時を経て「おらおらでひとりいぐも」を執筆。第54回文藝賞を史上最年長となる63歳で受賞。

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みんなのレビュー145件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

天上へ登る一冊

2018/02/14 23:57

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:szk - この投稿者のレビュー一覧を見る

若い頃に捨てた故郷、岩手。老いて一人になったとたん突如、脳内に岩手弁が溢れてきた。そして多数の声と桃子さんは会話する。励ましたり、同調したり、反論したり、滑らかな文調で会話は続く。桃子さんはおしゃべりなのだ。そしていろいろ考える。考えて考えて意味を見つけ出す。自分を納得させるために。意味を見つける人生、私もそうだ。いや人間だからなのかもしれない。どんな苦しみも辛さも意味があれば許せるものなのだ。桃子さんの達観に私は頷く。最終頁、最後の会話は、天上へ登る階段のよう。なんとも美しく全てを総括し荘厳でさえある。

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紙の本

よかった

2018/05/27 23:20

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なつめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

文芸賞選考委員全員が称賛したということですが、素晴らしいと思いました。特に、東北弁の暖かさが、印象に残っています。

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紙の本

おばーちゃんパワー炸裂でした

2018/05/08 22:19

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴんさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ひとり暮らしの桃子さん。夫に死なれ、子どもとは疎遠。新たな「老いの境地」を描いた感動作!圧倒的自由!賑やかな孤独!63歳・史上最年長受賞、渾身のデビュー作!第54回文藝賞受賞作。この小説は,玄冬小説(=「歳をとるのも悪くない」と思えるような小説)というもの(青春小説との対比)らしいです。ストーリーばかりでなく,私的事象、各地域のネイティブな話しことばの機能について考えさせられました。

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紙の本

現実が重なってしまって・・・

2018/08/02 21:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

いけない、いけない、いけない。88歳の母と二人暮らしです。自分が読んでおもしろかった本、読みやすい本は、母にも勧める。でも、こればっかりは・・・。とても読ませられない。だって、母の今が重なりすぎる。泣きそうになる。母が近くにいるときはとても読めない。日本全国、これから、同じような光景がたくさん広がってしまうのだろうか?切ない。

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紙の本

凄い

2018/02/14 19:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:飛行白秋男 - この投稿者のレビュー一覧を見る

東北弁がやさしい。

胸が詰まる。

息苦しい。

滂沱の涙。

迫る死。

暖かい。

亡くなったおばあちゃんに逢いたい。

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紙の本

幸せな孤独

2018/05/20 06:37

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

戦後の日本を体現したかのような、ひとりの女性の生きざまが感動的でした。自分らしい最期を迎えることについて考えさせられます。

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紙の本

味わい深い作品

2018/02/08 20:35

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ポッター - この投稿者のレビュー一覧を見る

最初は、ちょと読みづらいのかなと思いましたが、主人公の過去が語られてからは、一気に読んでいました。微妙な心が東北弁で描かれ、それが心地よく響いた。

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紙の本

温かい気持ちに

2018/09/28 09:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まおり - この投稿者のレビュー一覧を見る

ひらがなの続く文章に年老いた主人公の心が表れていた。
孤独のようで切ない思いだったが最後の章ですべてがほっこりした。
自分の老後、家族、これからどう付き合おうかと考えさせられた。

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電子書籍

おらはどこへいぐのか

2018/02/06 21:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヨッシー - この投稿者のレビュー一覧を見る

今年イチニを争う 話題作「おらおらでひとりいぐも」読了。テーマは「おら」なのか「おらひとりで」なのか、「いぐも」なのか?読み始めは東北弁につっかえていたが、読み進むうちにそれにも慣れる。最近は比較的ライトノベル中心に読んでいたのだが、久しぶりに骨のある作品を読んだと感じた。ラストは言えないが、最終的に「どこへいぐのか」がテーマと感じた。

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紙の本

父から同郷の筆者の作品購入を頼まれた。

2018/10/16 10:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:男児の母 - この投稿者のレビュー一覧を見る

両親が読み終わったので、貸してもらう。
岩竹作品、初読。
ズーズー弁も世界観も読みづらく、前半は、なかなか入り込めなかった。
後半は、主人公:桃子さんに共感していった。
不思議な本だった。

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紙の本

物足りなかった

2018/06/26 18:44

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:コージ - この投稿者のレビュー一覧を見る

少し中途半端かなと感じました。

老いに伴って死を意識していく主人公の様相が描かれていくが気になった点がふたつ。

先ず、当初 余生にいじけた心持ちであった主人公が前向きになった時のきっかけが描かれていなかった点。そこはとても重要なところのはずなのに無くて、おいてかれた感がありました。

次に気になったのは話の締め方。
余生を楽しんで前向きな様は気持ちはいいが、キチンと最期まで描いて欲しかった。死に至る直前の心の機微まで細やかに表現して欲しかった。人の人生に正面から向き合うなら最後までと思うが、途中でなんとなく終わらせてしまった点は残念。
人の死が好きなわけではないが、死にざまは生きざまでもあると思う。終末に至るまでの心の機微を赤裸々に描いて欲しかったが、多くの人の目に受けいてられる大賞を目指すには難しい話か。キレイごとではなく、人の生きるリアルを描いて欲しかった。

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紙の本

好き…ではないのかなあ

2018/05/24 14:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オラフ - この投稿者のレビュー一覧を見る

仕事柄、一人暮らしのお家には訪問によく行く。煩雑なようで便利な配置の室内、独特の空気感が伝わってきた。いつの間にか年取って、ひとりになっての開放感や寂しさ。よくあらわしてると思うな。
でも、正直いうと… 個人的には好みの作品でないみたい笑。 入り込めない自分がいた。

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紙の本

おもしろくない!

2018/05/20 21:07

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:★ほし★ - この投稿者のレビュー一覧を見る

芥川賞受賞ということで、読んでみましたが、最初から最後まで東北弁が読みにくいし、旦那さんが亡くなって一人暮らししているおばあさんの単なる日記でした。自分のことを書いているんだと思いますが、だから何なの?という感じで、ちっとも面白くない。何故、この小説が芥川賞を受賞するのかさっぱりわからない。しかも、評価が高いのも全く分からない。途中で読むのやめようと思うほど、ひどい小説です。

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2018/10/15 16:31

投稿元:ブクログ

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2018/05/07 23:39

投稿元:ブクログ

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