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  • みんなの評価 5つ星のうち 4 187件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2019/10/05
  • 出版社: 岩波書店
  • サイズ:15cm/408p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-00-001411-3
文庫

紙の本

月の満ち欠け (岩波文庫的)

著者 佐藤 正午 (作)

【直木賞(157(2017上半期))】自分が命を落とすようなことがあったら、もういちど生まれ変わる−。この娘が、いまは亡き我が子? いまは亡き妻? いまは亡き恋人? そう...

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月の満ち欠け (岩波文庫的)

税込 935 8pt

月の満ち欠け

税込 935 8pt

月の満ち欠け

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商品説明

【直木賞(157(2017上半期))】自分が命を落とすようなことがあったら、もういちど生まれ変わる−。この娘が、いまは亡き我が子? いまは亡き妻? いまは亡き恋人? そうでないなら、はたしてこの子は何者なのか。さまよえる魂と数奇なる愛の物語。【「TRC MARC」の商品解説】

あたしは、月のように死んで、生まれ変わる——この七歳の娘が、いまは亡き我が子? いまは亡き妻? いまは亡き恋人? そうでないなら、はたしてこの子は何者なのか? 三人の男と一人の女の、三十余年におよぶ人生、その過ぎし日々が交錯し、幾重にも織り込まれてゆく、この数奇なる愛の軌跡。プロフェッショナルの仕事であると選考委員たちを唸らせた第一五七回直木賞受賞作、待望の文庫化。(特別寄稿:伊坂幸太郎)【商品解説】

目次

  • 午前十一時
  •  1
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  •  3
  •  4
  • 午前十一時半
  •  5
  •  6
  •  7

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みんなのレビュー187件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

一気読みしました

2019/12/11 21:48

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:いろは - この投稿者のレビュー一覧を見る

出だしは、よく分からないな、どういう話になるのかなとゆっくり読み進めていったが、いつの間にか引き込まれていた。
何がどうとかは説明できないのに、読んでよかった、面白かったと思える小説だった。
何かを信じるということ、何かを信じないということ、何かを信じたいと思うこと、それをもたらした強い執着を愛情という言葉で置き換えていいものか。あるいはそれこそが人の求める運命の愛というものなのか。などと考えること自体が余計なことかもしれない。とにかく面白い小説だった。

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紙の本

直木賞を受賞した傑作です!

2019/11/26 14:22

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、佐藤正午氏による作品で、直木賞を受賞されたということで、私は同氏の小説を初めて読みました。内容は、少し複雑で、三人の男と一人の女の30余年におよぶ人生とその過ぎし日々を幾重にも織り込みながら描かれており、なかなか数奇と言える作品です。私もいろいろな小説を読みましたが、このような小説は初めてでした。ぜひ、一度多くの方々に読んでいただきたい一冊です。

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紙の本

タイトルからは。。。

2019/12/24 16:41

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:deka - この投稿者のレビュー一覧を見る

佐藤正午さんのものを初めて読みました。がタイトルだけだと穏やかな感じなのかなと勝手に想像して読み始めたのですが時間・場面が行き来するのにどんどんひきつけられていきました。
初代瑠璃の年齢まで2代目3代目が生きていたらどうなっているのか、色々想像が広がっていく余韻が残る面白い本だった。

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紙の本

読んで良かったと満足できる秀作

2021/12/02 09:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:bird - この投稿者のレビュー一覧を見る

文庫本が発売された時、初めてこの作家を知りました。非常に丁寧な文章、ストーリー展開、読み終えた時の満足感、充実感はこれまで経験したことのないものでした。なんで今までこの作家のことを知らなかったのだろうと後悔し、その後、絶版になって購入できない作品もありますが、ほぼ全作品を読み、そして、すっかり正午派になってしまいました。是非読んで欲しいと何人もの人にお勧めした、そして、これからも、お勧めしたい一冊です。

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紙の本

小説の楽しみ

2020/02/05 09:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:魚太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

小説だから、筋書きは想像で創造できる。そんなことはありえないと興ざめすることなく、それが面白いと楽しめばよい。小説だから。

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紙の本

女性目線でも読んでみたい

2019/11/14 13:32

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:よっちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

生まれ変わってでも添い遂げたい、と思わせる男ってどんな感じだろう。その思いで再度の人生で前世の男を追い求める女性は、一歩間違えればストーカー。この物語は終始焦燥感にかられた不安感、漠然とした忌避感を感じさせる。それでも最後まで読まれるのは物語の力。男の勝手な妄想的ロマンにも感じるから、女性目線でも読んでみたい。

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紙の本

強い意思は時代を越える

2022/04/01 12:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏のメロン色 - この投稿者のレビュー一覧を見る

岩波文庫「的」というパロディが面白くて手にとった本。タイトルや装丁から、もっと淡々とした静かな物語かと思って読んでみたら、予想に反してうねりのあるストーリー構成。小説を楽しんだなと思える読後感です。

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電子書籍

輪廻転生の物語

2022/01/21 23:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちーかま - この投稿者のレビュー一覧を見る

この作品を読み終わってみると、「僕のワンダフルライフ」という何度も生まれ変わって主人を探し求める犬の映画を思い出す。犬と一緒にすな!と言われるかもだが実際そうなのである

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紙の本

直木賞受賞作

2021/01/27 03:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くみみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

輪廻転生、時空を越えた恋愛小説。跨いだ時の分だけ執着が生じ歪んだ所為か、純と呼ぶには不確かな想いを少し不気味に感じた。廻る前の主人公と彼の他愛もない会話が一番印象深く、人生終わってみるとやっぱり普通の時間が一番輝いて見えるのか、と沁み沁み感じた

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紙の本

一気読みしました

2019/11/15 15:23

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヤマキヨ - この投稿者のレビュー一覧を見る

輪廻転生がモチーフになると、時を超えて、時代をまたいでの大きな話になるものと思っていました。この作品は「月の満ち欠け」のタイトルのように、その際来るが短さが一つのキーになっていました。物語の週末で明らかになる、主人公の妻の夫への秘めた思いがじんわりと心にしみました。
登場人物のエピソードが前後して展開するので、間を開けずに一気に読んだ方が流れを終えると思います。

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電子書籍

三人の男性と一人の女性

2021/11/26 08:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エムチャン - この投稿者のレビュー一覧を見る

輪廻転生、と、恋愛を絡めた何十年もにわたる物語です。途中で何度も場面が変わるので、エ?と思うこと多くて……。よくわからなくなり、一度読むのを止めて再読始めたら、始めから読まないとややこしいです。

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2020/03/19 14:06

投稿元:ブクログ

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2019/12/31 21:07

投稿元:ブクログ

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2019/10/26 23:03

投稿元:ブクログ

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2022/04/04 18:21

投稿元:ブクログ

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