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映画『アイネクライネナハトムジーク』出演者&監督ロングインタビュー

hontoスペシャル企画
映画『アイネクライネナハトムジーク』出演者&監督ロングインタビュー

伊坂幸太郎唯一の“恋愛小説集”『アイネクライネナハトムジーク』が、9月20日(金)に全国公開。
本作のテーマは「出会い」。三浦春馬さんをはじめ、出演者と監督5人に、“人生を変えるような出会いとなった本”についてインタビュー。原作や映画への思い入れなど「映画と本の話」を沢山語ってくださいました。

スペシャルインタビュー連載「本と映画の話」

三浦春馬さん

森絵梨佳さん

恒松祐里さん

萩原利久さん

今泉力哉監督

読者プレゼント

三浦春馬さん、森絵梨佳さん、恒松祐里さん、萩原利久さんのサイン入り原作本やチェキをプレゼント!
応募期間 10/9(水)まで
※応募には会員登録が必要です

応募はこちら

スペシャルブック配布店舗について

映画「アイネクライネナハトムジーク」出演者インタビューを掲載したスペシャルブックを9月18日(水)より、全国の丸善、ジュンク堂書店の一部店舗にて数量限定で配布します。
※なくなり次第終了となります。

honto×アイネクライネナハトムジーク
honto Special Issue「人生を変えた本との出会い」

冊子配布店舗
全34店舗(順不同)

丸善:
丸の内本店、日本橋店、仙台アエル店、お茶の水店、ラゾーナ川崎店、松本店、名古屋本店、京都本店、津田沼店、岐阜店、四日市店、岡山シンフォニービル店、広島店、博多店

MARUZEN&ジュンク堂書店:
札幌店、梅田店、新静岡店

ジュンク堂書店:
池袋本店、吉祥寺店、ロフト名古屋店、京都店、大阪本店、三宮店、福岡店、盛岡店、立川高島屋店、滋賀草津店、橿原店、高松店、松山店、大分店、鹿児島店、那覇店、新潟店

映画原作について

伊坂幸太郎
「アイネクライネナハトムジーク」(幻冬舎文庫)

「アイネクライネ」に始まり「ナハトムジーク」で終わる、6章から成る連作小説集。伊坂には珍しく恋愛がテーマとなっており、すでに54万部を突破するベストセラー。(2019年6月現在/電子書籍を除く)

過去5年間の伊坂幸太郎・人気作品ランキング発表!『アヒルと鴨のコインロッカー』『ゴールデンスランバー』など、デビュー以来数々の名作を生み出す伊坂幸太郎さん。ここ5年での人気作品をリサーチしてみました。honto会員の生の声とともにご紹介します。

  • 『アイネクライネナハトムジーク』 1位 『アイネクライネナハトムジーク』 投稿者:更夜さんのレビュー

    「連作短編集ですが、かなり構成が凝っていて、クセになったのは第一話。百円で占いのような曲を聞かせてくれる“斉藤さん”が良かったのと恋愛もの、親子もので安心して読めました。この凝り方、伊坂さんらしいなぁ、と思いつつ、これ誰だっけ?と後戻りすることしばしば。伊坂さんの小説は会話文がとても上手い」

  • 『陽気なギャングは三つ数えろ』 2位 『陽気なギャングは三つ数えろ』 投稿者:ごんちゃんさんのレビュー

    「ありそうもないギャングの痛快な世直し物語として読みましたが、読んでいくうちにギャングの性格、小雪や久遠、響野達の性格が存分に発揮された作品だと思いました。前の2作も買ってよんでみようかと思います」

  • 『残り全部バケーション』 3位 『残り全部バケーション』 投稿者:ミツバさんのレビュー

    「相変わらずの、構成の妙。いつものあやしげな仕事の下請けに、憎めないキャラクターたち。軽快な会話がほんとうに楽しい。なんだかんだいって、主人公(溝口さん)の活躍も面白いし、やっぱり最後はじんわり、ほっこりときます」

  • 『PK』 4位 『PK』 投稿者:メンボウさんのレビュー

    「緻密な伏線だけでなく、彼の作品の深いテーマには、いつも考えさせられます。本作品でも、様々な状況に置かれた主人公たちが、追い込まれながら、それでも最良の選択をしようと悩み、あがく姿が胸に迫ります」

  • 『ジャイロスコープ』 5位 『ジャイロスコープ』 投稿者:aさん(上)とるうさん(下)のレビュー

    「面白かったです! 短編集ですが、その中にでてくる人物が他作品に出てきたキャラクターぽいなと思ってにやにやしていました」

    「なんといっても『一人では無理がある』でしょう!これだけで買う価値があります」

映画「アイネクライネナハトムジーク」について

9月20日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開!
映画『アイネクライネナハトムジーク』

仙台駅前で街頭アンケートを集めていた会社員の佐藤(三浦春馬)は、ふとしたきっかけでアンケートに応えてくれた女性・紗季(多部未華子)と出会い、付き合うようになる。そして10年後、佐藤は意を決して紗季にプロポーズするが……。佐藤と紗季を中心に周囲の人々を交えながら、不器用でも愛すべき人々のめぐり合いの連鎖を10年の歳月にわたって描き出す。

出演:三浦春馬 多部未華子 矢本悠馬 森絵梨佳 恒松祐里 萩原利久 貫地谷しほり 原田泰造ほか
監督:今泉力哉 原作:伊坂幸太郎 脚本:鈴木謙一 2019年製作 119分 配給:ギャガ

・音楽・主題歌
斉藤和義/主題歌「小さな夜」(スピードスターレコーズ)

原作の始まりに関わり、劇中音楽も手がける斉藤が、映画のために新たに書き下ろした主題歌。
劇中に登場するストリートミュージシャンが10年に渡って奏でる、
映画の中でもキーとなる楽曲でもあり、映画自体もこの楽曲で締めくくられる。