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そして誰もいなくなった(クリスティー文庫)

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一般書

電子書籍

そして誰もいなくなった

著者 アガサ・クリスティー (著),青木久惠 (訳)

その孤島に招き寄せられたのは、たがいに面識もない、職業や年齢もさまざまな十人の男女だった。だが、招待主の姿は島にはなく、やがて夕食の席上、彼らの過去の犯罪を暴き立てる謎の...

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そして誰もいなくなった

669 (税込)

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商品説明

その孤島に招き寄せられたのは、たがいに面識もない、職業や年齢もさまざまな十人の男女だった。だが、招待主の姿は島にはなく、やがて夕食の席上、彼らの過去の犯罪を暴き立てる謎の声が……そして無気味な童謡の歌詞通りに、彼らが一人ずつ殺されてゆく! 強烈なサスペンスに彩られた最高傑作! 新訳決定版!

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みんなのレビュー288件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

さすがアガサ

2017/01/31 08:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナウシカ - この投稿者のレビュー一覧を見る

さすがです。時代は恐ろしく昔なのに、古さを微塵も感じない。その時代にどっぷりはまりました。携帯がないのが当たり前と思ってしまう。引き込まれかた。凄い

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紙の本

不朽の名作

2016/12/28 21:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:コスモス - この投稿者のレビュー一覧を見る

アガサ・クリスティーの代表作である「そして誰もいなくなった」
傑作の一言に尽きると思います。
この作品の魅力は次のような点だと思います。
・犯人が自分たち(被害者)の中にいること
・現在進行形で殺人事件が進行していること
これらにより、他の作品に比べて緊迫感の漂うミステリー小説になっていると思います。

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紙の本

えっ!?その人が...

2016/11/18 16:27

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投稿者:だいすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

古い童謡と、過去の犯罪の告白のページにそれぞれしおりを挟んで、先を読んではしおりに戻りを繰り返した(^_^;)
そして最後に犯人がまさかの人物でした!!
どんどんアガサワールドに引き込まれていく。

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電子書籍

さすが名作。

2015/09/27 01:38

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投稿者:Shinano - この投稿者のレビュー一覧を見る

とても有名な小説なのでずっと読みたかったのですが、今回、翻訳が新しくなったそうなので、買いました。おもしろくて読むのが止まらないです。携帯電話、インターネットの無い時代なので、なかなか助けを呼べないところも現代小説と違って、どきどきします。

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電子書籍

傑作の一言に尽きる

2015/08/25 16:22

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投稿者:historian - この投稿者のレビュー一覧を見る

“ミステリーの女王”アガサ・クリスティーの作品でも最高傑作の呼び名高い作品。あまりにも傑作なので、レビューして内容を少しでもばらしてしまうのがもったいないくらいなので、内容にはふれません。期待を裏切らない評判通りの傑作でした。

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紙の本

おすすめ

2015/06/01 22:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:KY - この投稿者のレビュー一覧を見る

推理小説の古典中の古典ですが、そうなるにはそれなりの理由があるということで…とても面白いし先の読めない展開です。訳もそんなに悪くなかったです。

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紙の本

名作です

2013/08/16 22:30

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投稿者:いっちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

クリスティは個人的には大好きな作家なのですが、その中でも本作品は一押しです…って普通のコメントでスイマセン。
1人…また1人と減っていく中で誰が犯人なのか?…心理戦やその結末など見事の一言につきます。

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電子書籍

そして誰もいなくなった…

2013/08/10 07:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:いっちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ベタですが、名作だと思います。
夏休み期間中に読み返したい作品です。

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紙の本

面白い

2013/04/09 01:20

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投稿者:すーさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

素晴らしかった

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電子書籍

驚き

2017/04/05 18:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トコトコくん - この投稿者のレビュー一覧を見る

なんとまぁ!!ラストが衝撃です。
感想を具体的に述べると、内容が分かってしまうかもしれないので、あんまり書かない方が良さそうです。音白いです。読んでいて、読者の頭に出る謎は全て解消法されます。スッキリします。
面白いです!

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紙の本

ドラマになったので

2017/03/29 06:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひややっこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

高校生のころからアガサクリスティが大好きで・・かれこれ30年40年近いファンでございます。先日本作が日本のドラマになっており、内容を大分忘れているなと読み返してみました。すごいなあ、さすがのプロット展開です。

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紙の本

絶海の孤島に引き込まれるミステリー!

2016/12/05 19:34

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投稿者:たれぱんだ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本を読んで、アガサクリステイーらしいストーリーだと思いました!
犯人はの予想がついたところでまさかのどんでん返しが起こる、最後まで目が離せないストーリーです。
章も短く切られていて読みやすいし、どんどん読みたくなります。
絶海の孤島でのミステリー体験、いかがでしょうか?

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紙の本

不朽の名作を新訳で『そして誰もいなくなった』(青木久惠訳)

2011/01/28 11:47

13人中、13人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:惠。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

アガサ・クリスティの『そして誰もいなくなった』を読むのは、ここ半年で二度目。といっても、同じ作品を二度記録しようとしているわけではなく、訳者が違う。前回読んだ『そして誰もいなくなった』の翻訳者は清水俊二氏。そして今回読んだのは新訳で、訳したのは青木久惠氏だ。

クラシックに関する話題でよく、「○○の(例えば)ショパンが好き」なんてのを耳にする。この「○○」部分に入るのは、(この場合、ショパンがピアノ音楽だから)ピアニストの名前だ。例えば「辻行くんのショパンが好き」、「いやいやわたしはショパンならばキーシンの方が好みだ」といった具合に。

同じ作曲家の同じ曲でも、ピアニストによって曲が醸し出す雰囲気は異なる。ピアニスト(だけに限らず演奏家や指揮者)は、作曲家の意図を自分なりに解釈して、演奏するらしいのだけれど、この工程って――読書や絵画鑑賞にも通じるものがあるとは思う――、翻訳作業とすごく似ている(気がする)。

原作者の意図を正確に汲み取って、別の言語に置き換える。だけど、その別の言語で不自然になってはいけない。かと言って原作からかけ離れすぎてもいけない。同じ作品を題材にしても、訳者によって特色が出る。

だから、読み比べが楽しい。

今回の新訳では、わたしが苦手としている会話文(誰が何をしゃべっているのか理解に時間がかかる)の箇所が清水訳よりも断然わかりやすくなっている。

しかし、全体の雰囲気としては青木訳よりも、清水訳の方が好み。なぜだろうなぁ。「ちょっとした差」なんだろうけれど、「塵も積もれば」で全体的にみたら「大きな差」になっている。

今回の訳で特に好きになれなかったのが島の名前。清水訳の「インディアン島」のほうが断然いい。青木訳の「兵隊島」より、断然。これだけは賛同してくれる人、多いのではないかしらん。

内容に関しては――清水訳を読んで日が浅いのに――、やはり面白かった。疑心暗鬼になって恐怖に駆られていく様子がありありと伝わってきて、結末を知っているのにドキドキハラハラしてしまう。

そういえば…清水訳の時は気にならなかったけれど、青木訳では最後のひとりの顛末がご都合主義に感じられた。どうしてかなぁ…。

そういうところも含めて、翻訳ものの読み比べって、面白い。

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2013/11/20 23:51

投稿元:ブクログ

アガサ・クリスティの名作。孤島もののお手本ともいうべき作品。
オーエンなる人物から様々な方法で兵隊島という孤島に呼び集められた10人の客人。
最初の晩にそれぞれが過去に人を殺したという告発を受け、島の童謡の10人の兵隊のようにひとりずつ消されていく。
誰がどういう意図でこのように入り組んだ復讐劇を仕組んだのか。文字通り「そして誰もいなくなった」島に、犯人はどう潜んでいたのか。
古典なのに古びた感じもせず、後半は一気に読んでしまった。さすが名作。
なお、「燻製のニシン」はミスリードの暗喩。ジェフリー・アーチャーの『十二枚のだまし絵』の解説で読んだような記憶が。この作品の原題が『Twelve Red Herring』だったんだよな。

2011/08/23 23:22

投稿元:ブクログ

ミステリの古典を今更初読。この時代の読者の衝撃たるやいかなるものか。しかし悲しいかな、度重なるオマージュの影響で純粋に読むことはもはやできなくなってしまったのであった…。

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