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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日: 2019/04/18
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社タイガ
  • ISBN:978-4-06-294035-1

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電子書籍

今昔百鬼拾遺 鬼 【電子百鬼夜行】

著者 京極 夏彦

「先祖代代、片倉の女は殺される定めだとか。しかも斬り殺されるんだという話でした」 昭和29年3月、駒沢野球場周辺で発生した連続通り魔・「昭和の辻斬り事件」。七人目の被害者...

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今昔百鬼拾遺 鬼 【電子百鬼夜行】

税込 759 6pt

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商品説明

「先祖代代、片倉の女は殺される定めだとか。しかも斬り殺されるんだという話でした」 昭和29年3月、駒沢野球場周辺で発生した連続通り魔・「昭和の辻斬り事件」。七人目の被害者・片倉ハル子は自らの死を予見するような発言をしていた。ハル子の友人・呉美由紀から相談を受けた「稀譚月報」記者・中禅寺敦子は、怪異と見える事件に不審を覚え解明に乗り出す。百鬼夜行シリーズ最新作。

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みんなのレビュー103件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

スピンオフ

2021/10/31 14:47

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:じゃび - この投稿者のレビュー一覧を見る

久しぶりに読めた百鬼夜行シリーズの新作、面白かったです。作中の逸話が同著者の『ヒトごろし』とリンクしているらしいので、そっちも読んでみようかな。

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電子書籍

今昔百鬼拾遺 鬼

2022/11/20 20:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Keito - この投稿者のレビュー一覧を見る

京極堂の妹、敦子と美由紀が美由紀の友達が殺害された辻斬り事件を一緒に解き明かしていく話
面白いと思ったしまたこのコンビ?の話読みたいなとも思いました

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紙の本

鵺待ち

2021/08/24 22:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:向日性の未来派娘 - この投稿者のレビュー一覧を見る

百鬼夜行シリーズ最新作。
3社横断3ヶ月連続刊行の第一弾。
敦子が大活躍します。
分厚ければ良いというものではないですが、今までのシリーズと比べると薄いと思ってしまう。

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紙の本

美由紀のド迫力

2019/07/27 21:22

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

京極氏の初読み作品です。刀で斬り殺されるという連続無差別殺人の真相を追う、女性記者の中禅寺敦子と親友を殺された呉美由紀は、犯罪と血縁との架空の因果関係を造り出す「因縁」を炙り出すという裏テーマに挑んでいきます。その因縁が妖刀を生み出し、人を鬼に化けさせるという「恐さ」を精緻なタッチで描いています。終戦前後の陰鬱な時代を背景とした猟奇的連続殺人を、呪われた血縁とからめながら描く筆致は、横溝正史も彷彿とさせ、個人的には大変面白かったです。中でも、ラストの大人達を叱責する、美由紀のド迫力は印象に残りました。

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紙の本

古書店主で神主の中禅寺秋彦の妹敦子が活躍する

2024/04/16 23:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まなしお - この投稿者のレビュー一覧を見る

長編京極堂シリーズのサイドストーリーで、古書店主で神主の中禅寺秋彦の妹敦子が活躍する。ストーリーでちょいちょい本編の話が出てくるので、先にそっちを読んでおいた方がいい。読んでいなくても十分に楽しめると思うが。

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紙の本

【ネタばれ】鬼の正体は

2019/09/28 15:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:KazT - この投稿者のレビュー一覧を見る

中善寺敦子と「絡新婦の理」に登場した呉美由紀が、連続通り魔「昭和の辻斬り」の謎を解きます。
京極堂は登場しませんが、事件の謎も複雑ではなくて京極堂が登場するまでもなく、途中で犯人が予想できてしまうかもしれません。
鬼とは何か、「ヒトごろし」を読んだ人は、刀とお涼の話が出てきたところで、すぐ気づいたでしょうか?

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紙の本

美由紀ちゃん、Good!

2019/07/19 23:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しゅんじ - この投稿者のレビュー一覧を見る

まごうことなき京極堂の物語なんだけど、内容的には短編。中に書いてあるとおり、登場人物が少ないので、真相はすぐに割れるんだけど、美由紀ちゃんのキャラクターで引っ張る。美由紀ちゃん、いいじゃん。『河童』にも期待。

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紙の本

呉美由紀が出ています。

2019/07/12 09:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:名取の姫小松 - この投稿者のレビュー一覧を見る

『百鬼夜行』シリーズの登場人物の一人だった呉美由紀ちゃんが出てきます。ともに謎に迫るのは、京極堂や榎木津、関口ではなくて、敦子ちゃん。『ヒトごろし』と意外な接点を持ちます

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紙の本

百鬼夜行シリーズでは最薄…?w

2019/06/27 23:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たけとり - この投稿者のレビュー一覧を見る

どの章も同じセリフで始まるのも面白かったけど、もしかして「ヒトごろし」とリンクしてる?(分厚すぎてまだ読んでいない) シリーズは「絡新婦の理」までしか読めていないので、時々出てくる兄の話がどの事件か分からないのだけれど、完全に外伝なので知らなくても大丈夫だった。事件そのものはもう終わっていて、関係者の話を聞いたり調べたりして真相に迫っていく話。推理は敦子ちゃんがやって、美由紀ちゃんの最後のアレがとても良かった。憑き物落としに似て全然違う感じなのも面白かった。

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紙の本

薄さにびっくり!

2019/08/14 03:19

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かしこん - この投稿者のレビュー一覧を見る

最初、本屋さんで『鬼』を見かけたときは、「おお、ついに京極夏彦がラノベのレーベルから出る!」と衝撃を受けました。
それが四月下旬ぐらいのことでしたかね・・・気づけば違う出版社から三か月連続三作刊行、主な視点人物は中禅寺敦子さんだという!
えっ、百鬼夜行シリーズなんですか?! じゃあ読まなきゃ!
扱いとしてはスピンオフのようですが・・・帯には<百鬼夜行シリーズ>と書いてます。
『姑獲鳥の夏』以降数作ぐらいのときは<京極堂シリーズ>と読者に言われ、作者が「その呼び名は好きではない」的なことを言ったとかで<妖怪シリーズ>と言われたこともありましたが、いつの間にやら<百鬼夜行シリーズ>という名前で固定化されたようです。
というか、今のところシリーズ本伝の最後って『邪魅の雫』よね・・・もう何年も前ですよね、微妙に忘れてるんですけど・・・。

昭和29年3月、連続通り魔事件・<昭和の辻斬り事件>が発生。 級友が被害者となってしまった呉美由紀は中禅寺敦子に相談する・・・という話。
章のはじまりが同じ言葉(いう人が違うけど)で始まるとか・・・民話っぽくもあり落語っぽさもあるかな、と(それはこの三作全部に共通)。
でもこんなに文章は短かったっけ? こんなに改行が多かったっけ?
そこはやはり若い読者向けにしているのかな、と。

呉美由紀さんは『絡新婦の理』に出てきた女子高生。
京極堂やらメインキャラクターはあえて登場しませんが、噂話として存在は感じられ、過去の事件の話についても言及があるので「あぁ、あれはあの話か・・・」と記憶が掘り起こされるのがうれしい。サブキャラの中では私は青木さんが好きなんだよなぁ、とか思い出したりして。
とか思っているうちにあっという間に終わる・・・270ページくらいで700円以上とるなんて、ひどいわ!
日本刀の話と新選組の話が出てきますが、私は森雅裕の『平成兜割り』や『鉄の花を挿す者』を思い出しちゃいました・・・。

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紙の本

ファンとしては物足りない

2019/07/18 20:25

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:koji - この投稿者のレビュー一覧を見る

京極さんの巧さは今更私などが言うまでもないわけですが、
京極さんの作品にしては雰囲気が無いとまでは言いませんが薄いとは思いました。
取り上げられた妖怪がそもそも「鬼」というのもその理由の一つでしょうか。
百鬼夜行シリーズで取り上げられてきた妖怪はある意味その個性と言うか、
定義が狭く限定されたものであったぶん踏み込んだ解釈を京極堂がすることで、
最後の祓で読者までもが憑き物を落とされたように感じたと思うのですが、
その点「鬼」と言う妖怪は定義が広範で多様性があり過ぎてこの紙幅では表現し切れないものだったように感じました。

そして今更のように気がついたのですが「関口巽」と言うキャラは非常に優れた狂言回しであったのですね。
この作品を読んでいて、
「中禅寺秋彦」や「榎木津礼二郎」の不在は許容できたのですが、
「関口巽」がいないのは寂しいなぁとずぅーっと感じておりました。

そんなこんなでなんとなくもの足りなく感じてしまうのですが、
そもそも百鬼夜行シリーズの新作に対する飢えとも言えるような欲求が私の中にあったからなのでしょうね。
新作が読みたい読みたい読みたいと事あるごとに思っていただけに、
これだけではとても満たされないものがあるのでした。

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紙の本

レンガ本よ再び!

2019/05/14 20:24

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねず - この投稿者のレビュー一覧を見る

久しぶりの百鬼夜行シリーズ。ずっとあのレンガ本を読んでいたので薄さにビックリ!語り手は京極堂ではなく妹のあっちゃんなので文体も柔らかい。時代のニーズなのかな?私はあのガチガチに硬い論詰が好きですよ。時系列的には絡新婦の理の事件後。事件に関わっていた女子高生に相談され、世間を騒がせている辻斬り事件追うことになる、というストーリー。絡新婦…読んだのはいつだったか。内容を忘れたので読み直します。

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紙の本

敦子より・・

2019/08/20 13:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねむこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

京極堂の世界にいる・・というか、文体とか確かにそうなんだけど、やっぱり敦子では主役は無理ですね。なんだかんだ言って最後のおいしい場面はさらわれてるんだもんなぁ。

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2019/04/15 23:52

投稿元:ブクログ

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2019/04/22 13:10

投稿元:ブクログ

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