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電子書籍

和菓子のアン みんなのレビュー

  • 坂木 司
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みんなのレビュー64件

みんなの評価4.3

評価内訳

64 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本和菓子のアン

2012/12/17 04:34

和菓子の奥深さを巡るミステリー!

9人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Labyrinth8 - この投稿者のレビュー一覧を見る

坂木司さんの著書は初めて読ませて頂きました。
主人公のアンちゃんにすっかりなりきって、この小説の主な舞台であるデパ地下の表と裏をまるごと体験したかのようです。


和菓子には言葉遊びや季節感、まつわる物語などなど、洋菓子とはまた違った奥深さがある事が沢山書かれています。
この小説はそんな和菓子にまつわる言葉遊びや物語などを絡めながら、様々な謎を紐解いていくミステリー小説です。
謎と言ってもSFミステリーものと比べそこまでシリアスなものではありませんが、主人公のアンちゃんや椿店長、立花さんと一緒になって謎を解いていく楽しさはどこかほっこりしていて暖かいです。


本の帯に「心に残る小説」とありましたが、読後感はとても心がほっこりしてすっきりと良い気持ちになれました。
みつ屋のようなお店が日本のデパ地下のどこかにあるのかも…なんて考えてしまいます。

そして何より和菓子が食べたくて食べたくて仕方なくなります!
作中に出てくる和菓子の描写が細かく(味や食感、見た目など)どれもが美味しそうでたまりませんでした。


長くなってしまいましたが、ほっこりしたい時、ちょっと甘いものが欲しい時にはオススメの1冊です。
ずっと手元に置いて何度も読みたい大切な1冊になりました。

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紙の本和菓子のアン

2012/11/17 09:27

読後は和菓子を食べたくなる

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こぶたとともに - この投稿者のレビュー一覧を見る

デパ地下の和菓子屋「みつ屋」で繰り広げられる出来事を、主人公アンちゃんの視点で描く、ほのぼの物語。

 「みつ屋」を訪れる顧客にまつわる謎を解きながら、毎月の上生菓子を通じた季節感・和菓子に込められた意味・接客のエッセンス・デパ地下の熱気が小気味良く展開される。
 自然と和菓子の知識を学べる工夫がなされた文体も面白い。

 愛嬌たっぷりのアンちゃんや消費者心理を的確に分析する椿店長に接客されれば、お店のリピーターになること間違いなし。

 続編&シリーズ化を期待してます!

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紙の本アンと青春

2016/05/21 14:16

四季と自然を愛する和の心

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タンポポ旦那 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「青空の卵」以来のファンであり、北村薫とはまた異なる“日常の謎”が魅力の坂木司であるが、アンの前作では面白い分野に目を付けたもの、と楽しませてもらった。今作では“謎”部分は薄らいでいるものの、その分、日本人の四季と自然に寄せる思いを、和菓子の世界を通じてより顕著に著しているところが興味深い。
アンの葛藤や成長も気がかりながら、今後、和の心をどう表現していくかに、より期待してしまう作品でもある。

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紙の本アンと青春

2019/06/18 21:03

食を愛し、食を楽しみ、食を大切にする

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たあまる - この投稿者のレビュー一覧を見る

デパ地下に出店している和菓子屋でバイトしている梅本杏子(きょうこ)が主人公の『和菓子のアン』の続篇が『アンと青春』。
作者は坂木司。
ウィキペディアのこの人の紹介に「お仕事系日常の謎小説」とあるのは、言い得て妙。
自分に自信が持てないアン(杏子の「杏」の読み方を変えると「あん」)が、人にいろいろたずねて、悩みながらも、和菓子に絡む謎を解いていく話です。
アンのいいところはいろいろあるけど、いちばんは、食を愛し、食を楽しみ、食を大切にするところだと思います。

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紙の本アンと青春

2018/11/24 10:38

おもしろい

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆり - この投稿者のレビュー一覧を見る

面白くて一気に読んでしまった!
和菓子が食べたくなる
立花さんとの関係も気になるし、続編が早く読みたい!

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紙の本アンと青春

2018/11/22 00:10

やっぱり読んだ後穏やかになれる本。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:優乃 - この投稿者のレビュー一覧を見る

シリーズ2冊目、期待を裏切らない内容で満足です。
まだ続きがありそうな終わり方なので楽しみ!
あんと立花さんの行方が気になるところ。

頭を使いたくない時、優しい気持ちになりたい時、
サクサクと読める文体なのでお勧めです!

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紙の本アンと青春

2017/05/13 00:15

いつも迷ってばかりで。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たけぞう - この投稿者のレビュー一覧を見る

和菓子のアンの続編です。
積読していたら、予約本だったこちらが回ってきて先に読むことに
なりました。逆順となりましたが、この書評を書きつつも、
続けて第一作を読む予定です。

梅本杏子(きょうこ)、呼び名はアン。甘いものが大好きで、
デパートの和菓子屋のみつ屋でバイトをしている
ぽっちゃりさんです。
軽やかな調子で「~だってば!!」なんて脳内思考を
書いちゃうあたり、ラノベ世代を意識しているのかなと思います。
かなり読みやすいので、中学生でも充分楽しめます。

でも坂木司さんらしさはしっかり入っているのですね。
軽いだけの描き飛ばしとは明らかに違います。

あとがきに感謝の辞があります。
今回は和菓子をいろいろ教えてくれた人、書店員、装丁者、
編集者、営業さん。家族、友人、読者。
そして物語の原動力となっているKさん。
デビュー作の「青空の卵」から一貫して出てくる Kさんが
いるからこそ、坂木作品には一本芯が通っているのですね。

こころの強さ弱さ、他人との折り合いのつけ方、自分の守り方。
この人の作品を読んでいるといつもその事に気付かされます。

みつ屋は、店長の椿さんと立花さんの社員二名と、桜井さんと
アンちゃんのバイト二名体制です。立花さんは和菓子職人
経験者の男性ですが、こころは乙女なので実質女性だけの
店舗です。
アンちゃんがイケメンに気後れするからこうなったのですが。

アンちゃんはお洒落な街が苦手で、東京にいながら六本木・
丸の内・青山とかは用がない限り近づきません。
いたたまれなくなるからです。
自意識過剰なんだよなとつぶやく姿に、こころ惹かれるのです。

椿店長は謎解き役で、立花さんが和菓子の知識の補強役、
桜井さんが景気づけ役です。日常の謎に含める人もいると
思いますが、謎が解けたことよりも、いきさつや次に引き起こされる
結果に重点が置かれています。
だからわたしは、謎をきっかけにした一般小説と思っています。

ねりきり、お雛さま、七夕。
和菓子は季節感を大事にするので、この物語に上品さを
もたらしています。
素敵ですよ。

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紙の本アンと青春

2016/10/27 01:40

青春だね

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ルイス - この投稿者のレビュー一覧を見る

相変わらず食べることが好きで一生懸命なアンちゃんにほっこりしました。
いつもは聞き役に徹してくれた椿店長や立花がちょっと遠い存在になってしまったりアルバイトに
甘んじる自分の立場に悩んだりとアンちゃんは忙しそう。
アルバイトだろうが仕事には悩みがつきものだし、今回の一番の目玉?かはわからないが立花の恋敵も登場してきたし
波乱の予感。
とは言っても仲良しの女友達と3人で京都旅行したりして、それなりに青春を満喫しているなぁアンちゃん楽しそう。

続編を期待します。

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紙の本和菓子のアン

2015/02/20 16:30

癒し系ミステリー

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あるばとろす - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公はデパートの中にある和菓子屋さんでアルバイトをする梅本杏子という18歳の控えめな可愛い女の子です。
その和菓子屋さんに来店されるお客様から持ち込まれる謎が、季節ごとの和菓子を織り込みながら解かれていきます。和菓子の呼び方や由来などが単なる説明としてではなく、物語の素材として記されており、知識も得られました。癒し系ミステリーとでも申しましょうか。ミステリーものの幅の広さを実感しました。
何日かかけて読み終えたのですが、毎回本を手に取りページを開くのが楽しみで、楽しみで。お気に入りのドラマの次回の放送を楽しみにしているような感覚でした。

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紙の本和菓子のアン

2012/12/28 12:36

おおきな事件が起きず、ほのぼの

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひとみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

お店の顔ぶれがすべてキャラ立ちしているので、これからも続編があると期待しています。

ホントに和菓子を食べたくなる〜!

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紙の本アンと青春

2019/06/28 00:11

おやつテロ小説

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たけとり - この投稿者のレビュー一覧を見る

単行本を積んでいる間に文庫化されちゃったよぉぉぉ/(^o^)\
それはさておき、前作より「働くこと」に踏み込んだ内容だった。あと原発放射能のデマ飛ばす人にモヤモヤしている人にも読んで欲しい…主人公がいい例えをしているので、これでモヤモヤ晴れて欲しい…。

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電子書籍和菓子のアン

2018/06/30 22:34

これで和菓子にはまってしまった…

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:avocado - この投稿者のレビュー一覧を見る

和菓子をテーマにしたお話なら、きっと老舗の和菓子屋さんが出て来るんだろうなと思っていたら、なんと舞台はデパート。
デパートの裏事情も知れて面白いです。

読めば和菓子の名前の由来とか、形とか、絶対気になってしまう…!

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紙の本アンと青春

2018/06/13 11:15

安定のクオリティ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:L - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作に続いて和菓子の奥深さを感じる日常ミステリー。金沢(行ったことがない)も和菓子が盛んだったと走りませんでした。まだまだ続くようなので続編が楽しみです。

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紙の本和菓子のアン

2018/06/13 11:13

おいしい日常ミステリー

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:L - この投稿者のレビュー一覧を見る

和菓子屋のお仕事はもちろん、和菓子の奥深さを知ることができる美味しく興味深い日常ミステリーでした。和菓子を買いに行きたくなります。

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紙の本和菓子のアン

2017/08/04 20:54

甘いだけじゃない

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

和菓子の描写が美味しそう。その和菓子の世界の初心者・杏子ちゃんがいい子。無神経な人の言葉に傷ついたり、自分の不安定な立場への焦燥感とか分かるなあ。

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